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【2025】バンコク⇄プーケット移動完全ガイド|飛行機・バス・列車の料金・所要時間を比較

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 11分

バンコクからプーケットへの旅行を計画しているけれど、「どの移動手段が自分に合っているんだろう?」と悩んでいませんか?


「飛行機は速いけど高い?」「バスは安いけど時間がかかりすぎる?」「列車の旅も面白そうだけど、どうやって予約するの?」など、たくさんの疑問が浮かびますよね。特に、限られた時間や予算の中で、最高の旅行にしたいと思うのは当然のことです。


この記事を読めば、バンコクとプーケットを結ぶ主要な4つの移動手段(飛行機、バス、列車、車)それぞれのメリット・デメリット、料金や所要時間の目安、そして予約方法まで、あなたの疑問がすべて解決します。タイでの生活経験が豊富な筆者が、2025年の最新情報をもとに、旅行スタイルに合わせた最適な移動手段の選び方を徹底的に解説しますので、安心して旅行の準備ができますよ。


さあ、この記事を読んで、あなたにぴったりの移動方法を見つけ、忘れられないプーケット旅行を実現させましょう!


バンコクからプーケットへの移動手段 比較一覧表


まずは、バンコクからプーケットへの各移動手段の特徴を一覧表で比較してみましょう。それぞれのメリット・デメリットを把握することで、自分に合った方法が見つけやすくなります。

移動手段

所要時間(目安)

料金(目安)

メリット

デメリット

✈️ 飛行機

約1時間半

3,000円~15,000円

最速で快適、LCCなら費用も抑えられる

空港での待ち時間、空港から市街地への移動が必要

🚌 バス

約12時間~15時間

1,000円~3,000円

最安、タイのローカルな雰囲気を味わえる

長時間移動で体への負担が大きい、快適性は低い

🚆 列車 + バス

約15時間~20時間

3,000円~8,000円

ユニークな旅が楽しめる、寝台列車は快適

直通でないため乗り換えが必要、時間がかかる

🚗 車(タクシー/レンタカー)

約12時間

10,000円~

自由度が高い、好きな場所に立ち寄れる

費用が高い、長距離運転の負担、渋滞のリスク


✈️【最速・快適】飛行機での移動


バンコクからプーケットへの移動で、時間と快適さを最も重視するなら飛行機が圧倒的におすすめです。約850km離れた距離を、わずか1時間半で結びます。タイ国内の主要航空会社やLCC(格安航空会社)が数多く就航しており、選択肢が豊富なのも魅力です。


バンコクの2大空港と航空会社

バンコクには、スワンナプーム国際空港(BKK)とドンムアン空港(DMK)の2つの主要空港があり、どちらからもプーケット行きの便が出ています。利用する航空会社によって空港が異なるため、注意が必要です。


スワンナプーム国際空港(BKK)発

主にフルサービスキャリアが利用する、タイの玄関口ともいえる主要国際空港です。日本からの乗り継ぎもスムーズです。


  • タイ国際航空(Thai Airways): タイを代表するフラッグシップキャリア。サービスが充実しており、快適な空の旅が楽しめます。

  • バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways): 「アジアのブティックエアライン」を掲げ、独自のラウンジサービスが魅力です。

  • タイ・ベトジェットエア(Thai Vietjet Air): LCCでありながらスワンナプーム空港を拠点とする珍しい航空会社。低価格で利用できます。


ドンムアン空港(DMK)発

LCCの拠点となっている空港です。市内からのアクセスも良く、運賃を抑えたい場合に最適です。


  • タイ・エアアジア(Thai AirAsia): アジア最大のLCC。便数が非常に多く、セール時には驚くほどの低価格でチケットが手に入ります。

  • タイ・ライオン・エア(Thai Lion Air): こちらも人気のLCC。預け荷物が一定量無料になる場合があるのが特徴です。

  • ノックエア(Nok Air): 鳥をモチーフにした黄色い機体が目印。ユニークなサービスで知られています。

出発空港

主な航空会社

特徴

スワンナプーム(BKK)

タイ国際航空, バンコクエアウェイズ, タイ・ベトジェットエア

フルサービスキャリア中心、乗り継ぎに便利

※国際線のみのイメージだが、時々タイ・エアアジアなどの国内線が飛んでいる

ドンムアン(DMK)

タイ・エアアジア, タイ・ライオン・エア, ノックエア

LCCの拠点、運賃が安い

料金と所要時間

  • 所要時間: 約1時間20分~1時間30分

  • 料金:

    • LCC(セール時):片道 1,000THB(約4,500円)前後~

    • LCC(通常時):片道 1,500~3,000THB(約6,750円~13,500円)

    • フルサービスキャリア:片道 3,000THB(約13,500円)~


※料金は予約時期、曜日、プロモーションによって大きく変動します。特にLCCは、預け荷物や座席指定が別途有料の場合が多いため、トータルコストで比較検討しましょう。


チケットの予約方法

航空券は、各航空会社の公式サイトや、Skyscanner、Trip.comなどの航空券比較サイトから予約するのが一般的です。特にLCCを利用する場合は、早めの予約やセールの活用が安く購入するコツです。


プーケット空港から市内へのアクセス

プーケット国際空港(HKT)は、主要なビーチやプーケットタウンから車で40分~1時間ほど離れています。空港からの主な移動手段は以下の通りです。


  • スマートバス: 主要なビーチを経由してラワイビーチまで行く路線バス。料金が安く(100THB)、大きな荷物も問題ありません。

  • ミニバス(乗り合いバン): 同じ方向の乗客を集めて出発する乗り合いバン。ホテル近くまで送ってくれる場合が多く便利です。料金は1人180~200THB程度。

  • タクシー: 最も快適で早いですが、料金は高め。プーケットタウンまで約700THB、パトンビーチまで約800THBが目安です。

  • Grab(配車アプリ): アプリで手軽に呼べるので便利。料金も事前に確定するので安心です。


🚌【最安・ローカル】バスでの移動


費用を徹底的に抑えたい、そしてタイのローカルな旅情を味わいたいという方には、長距離バスがおすすめです。バンコクからプーケットまで、時間はかかりますが、タイの日常風景を車窓から眺めながらのんびりと移動するのもまた一興です。


バスターミナルとバスの種類

バンコクからプーケット行きのバスは、主にバンコク南バスターミナル(サーイタイマイ)から出発します。モーチットの北バスターミナルと間違えやすいので注意しましょう。


バスにはいくつかのクラスがあります。

  • VIPバス: 24席または32席で、座席のリクライニング角度が深く、足元も広々。毛布や軽食、ドリンクのサービスが付くことが多く、長距離でも比較的快適に過ごせます。料金は高めですが、快適性を求めるなら断然VIPがおすすめです。

  • 1等バス(エアコン付き): 40席程度で、VIPバスよりは座席が狭くなりますが、エアコン完備で一般的な選択肢です。

  • 2等バス(エアコン付き): 停車するバス停が多く、時間がさらにかかります。料金は最も安いですが、快適性は劣ります。


料金と所要時間

  • 所要時間: 約12時間~15時間

  • 料金:

    • 2等バス:約600THB(約2,700円)~

    • 1等バス:約800THB(約3,600円)~

    • VIPバス:約1,000THB~1,400THB(約4,500円~6,300円)


多くのバスは夜に出発し、翌朝にプーケットに到着するスケジュールです。これにより、1泊分の宿泊費を節約できるというメリットもあります。


チケットの予約方法

チケットは、南バスターミナルの窓口で直接購入するほか、オンラインでの事前予約も可能です。特に人気のVIPバスは満席になることもあるため、事前に予約しておくと安心です。


  • Transport Co., Ltd.(タイ国営バス会社)の公式サイト

  • 12Go.asiaなどのオンライン旅行代理店サイト


プーケットのバスターミナル

プーケットには2つの主要なバスターミナルがあります。


  • プーケットバスターミナル2(新バスターミナル): バンコクからの長距離バスは、主にこちらに到着します。プーケットタウンの北に位置しています。

  • プーケットバスターミナル1(旧バスターミナル): プーケットタウンの中心部にあり、島内の各ビーチへ向かうソンテウ(乗り合いトラック)の発着点となっています。


新バスターミナルから各ビーチへは、タクシーやソンテウに乗り換えて移動する必要があります。




🚆【ユニークな体験】列車+バスでの移動


「移動時間そのものを旅の思い出にしたい」というロマン派のあなたには、列車とバスを乗り継いでプーケットを目指す方法がおすすめです。タイの鉄道は、日本では味わえない独特の雰囲気があり、寝台列車での一夜は忘れられない体験になるでしょう。


ルートと乗り換え

プーケットには鉄道が通っていないため、列車での移動は以下の2ステップになります。


  1. 【列車】バンコク → スラートターニー: バンコクのクルンテープ・アピワット中央駅(旧フアランポーン駅発着の列車も一部残存)から、タイ国鉄の南本線でスラートターニー駅まで向かいます。夜行の寝台列車を利用するのが一般的です。

  2. 【バス】スラートターニー → プーケット: スラートターニー駅からバスに乗り換え、プーケットを目指します。駅周辺にはプーケット行きのバスチケットを扱う旅行代理店が多数あります。


料金と所要時間

  • 所要時間:

    • 列車(バンコク → スラートターニー):約9時間~12時間

    • バス(スラートターニー → プーケット):約4時間~5時間

    • 合計:約13時間~17時間(乗り換え時間を除く)

  • 料金(合計):

    • 列車(2等寝台エアコン付き):約800~1,000THB

    • バス:約250THB

    • 合計:約1,050THB~1,250THB(約4,700円~5,600円)


列車の座席にはいくつかのクラスがあります。快適な旅をしたいなら、エアコン付きの2等寝台以上がおすすめです。ベッドメイキングのサービスもあり、清潔なシーツで快適に眠ることができます。


チケットの予約方法

タイ国鉄の列車は人気が高く、特に寝台車は早めに満席になることがあります。旅行の日程が決まったら、早めに予約しましょう。


  • タイ国鉄(D-Ticket)の公式サイト

  • 12Go.asiaなどのオンライン旅行代理店サイト

  • 駅の窓口で直接購入


スラートターニーからプーケットへのバスは、列車とセットになったジョイントチケットをオンラインで購入するか、現地到着後に手配します。駅前には多くのバス会社が待機しているので、比較的簡単に見つかります。


🚗【自由度No.1】車(タクシー/レンタカー)での移動


自分たちのペースで、好きな場所に立ち寄りながら旅をしたいというグループや家族旅行には、車での移動が最適です。

途中の街に寄り道したり、景色の良い場所で休憩したりと、自由な旅程を組むことができます。


レンタカー

バンコクの空港や市内でレンタカーを借りて、自分で運転してプーケットまで向かう方法です。タイには国際的なレンタカー会社(Hertz, Avis, Budgetなど)が多数進出しており、オンラインで簡単に予約できます。


  • 所要時間: 約12時間~(休憩時間を除く)

  • 料金:

    • レンタカー代:1日あたり1,000THB(約4,500円)~

    • ガソリン代、高速道路料金が別途必要

  • 注意点: タイの交通マナーは日本と大きく異なり、運転は荒めです。また、国際運転免許証が必要です。長距離運転に慣れていない方には、あまりおすすめできません。


チャータータクシー

長距離専門のタクシーをチャーターする方法です。運転はプロに任せられるので安心ですが、料金は最も高くなります。


  • 所要時間: 約12時間

  • 料金: 10,000THB~15,000THB(約45,000円~67,500円)

  • メリット: ドアツードアで移動できるため、非常に快適。大人数で割れば、一人当たりの負担は少なくなります。



旅のスタイル別!あなたにピッタリの移動手段はどれ?


「結局、どの移動手段が自分に合っているの?」そんなあなたのために、簡単なフローチャートを用意しました。いくつかの質問に答えるだけで、最適な選択肢が見つかります。


Q1. 移動にかけられる時間は?


  • 半日以内 → Q2へ

  • 1日以上かけてもOK → Q3へ


Q2. 移動にかける予算は?


  • 気にしない(快適さ重視) → ✈️ 飛行機(フルサービスキャリア)

  • なるべく抑えたい → ✈️ 飛行機(LCC)


Q3. 旅の目的は?


  • とにかく安く行きたい → 🚌 バス

  • ユニークな体験がしたい → 🚆 列車+バス

  • 自由気ままな旅がしたい → 🚗 車


よくある質問(FAQ)


バンコクからプーケットへの移動に関して、よく寄せられる質問にお答えします。


Q1. 結局、一番おすすめの移動手段はどれですか?

時間と快適さを優先するなら「飛行機」、費用を最優先するなら「バス」が最もおすすめです。多くの旅行者にとって、飛行機が時間と労力のバランスが取れた最良の選択肢となるでしょう。


Q2. 子連れや高齢者と一緒の旅行におすすめの移動手段は?

体への負担が少ない飛行機が断然おすすめです。空港内の移動や待ち時間はありますが、移動時間そのものが短いのが最大のメリットです。次点としては、ドアツードアで移動できるチャータータクシーも良い選択肢です。


Q3. バンコクの2つの空港(スワンナプームとドンムアン)はどれくらい離れていますか?

約45km離れており、車で1時間~1時間半ほどかかります(交通状況による)。無料のシャトルバスも運行されていますが、乗り継ぎで空港間を移動する場合は、最低でも4~5時間以上の余裕を見ておくことを強くおすすめします。


Q4. プーケットに深夜・早朝に到着した場合、市街地への移動手段はありますか?

はい、あります。タクシーは24時間利用可能です。Grabなどの配車アプリも深夜帯に利用できます。ただし、スマートバスや一部のミニバスは運行を終了している可能性があるため、事前に運行時間を確認しておくと安心です。


Q5. 荷物が多いのですが、どの移動手段が便利ですか?

飛行機(特にフルサービスキャリア)やチャータータクシーが便利です。LCCやバス、列車は荷物の重量や個数に制限があり、追加料金がかかる場合があるため、事前に規定を確認しておきましょう。


まとめ


バンコクからプーケットへの移動は、あなたの旅のスタイルや予算、時間によって様々な選択肢があります。この記事で紹介した情報を参考に、あなたにぴったりの方法を見つけてください。


  • 最速・快適を求めるなら飛行機

  • 最安・ローカル感を味わうならバス

  • ユニークな鉄道旅を楽しみたいなら列車+バス

  • 自由気ままな旅がしたいなら


それぞれの移動手段には、他では味わえない魅力があります。移動時間も旅の一部として楽しむことで、あなたのタイ旅行はさらに思い出深いものになるはずです。


さあ、最高の移動プランを立てて、美しいビーチが待つ楽園プーケットへ出発しましょう!



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