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【最新まとめ】マハナコンスカイウォーク完全ガイド|入場料・営業時間・アクセス・ガラス床と絶景の楽しみ方

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 20 時間前
  • 読了時間: 11分

バンコク観光で「街を一望できる絶景スポットに行きたい」「スリル満点のガラス床を体験したい」と思っていませんか。その願いを叶えてくれるのが、バンコクで一番高い展望台マハナコンスカイウォークです。


この記事を読めば、入場料や営業時間、アクセス、お得なチケットの買い方、そしてガラス床やサンセット、夜景の楽しみ方まで一気に分かり、迷わず絶景を満喫できます。タイ現地での経験と、最新情報をもとに解説します。時間帯別のおすすめの過ごし方も紹介するので、旅程に合わせて計画してください。


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マハナコンスカイウォークとは、バンコクいちの絶景展望台


まずはこのスポットがなぜこれほど人気なのか、その魅力を押さえておきましょう。


マハナコンタワーの特徴

マハナコンスカイウォークは、キングパワー・マハナコンビルの78階、地上314メートルに位置する、バンコクで最も高い展望スポットです。ビルそのものも、四角いブロックが崩れるように積み上がった独特のデザインで、遠くからでも一目で分かるバンコクのランドマークになっています。


高層ビル群が林立するサトーンエリアにそびえ立ち、昼も夜も街のシンボルとして存在感を放っています。地上から見上げるその姿も迫力満点ですが、本当の魅力は最上階から見下ろす景色にあります。エレベーターで一気に高層階まで上がる瞬間から、非日常の体験が始まります。


スカイウォークの見どころ

展望フロアの目玉は二つあります。一つは屋内の展望フロアで、ガラス越しに360度の大パノラマを楽しめます。もう一つが、屋外に設けられたガラス床(グラストレイ)です。透明な床の上に立てば、はるか真下の街並みが足元に広がり、空中に浮いているようなスリルを味わえます。さらに屋上のルーフトップは天井のない開放的な空間で、風を感じながら絶景を独り占めできます。


ガラス床は複数枚が並んでおり、順番に写真を撮れるようになっています。真下をのぞき込むと足がすくむほどの高さですが、その分だけ撮れる一枚は忘れられないものになります。屋内から屋外へと段階的に高さと開放感が増していく造りになっているため、高所が苦手な人も自分のペースで少しずつ絶景に慣れていけます。



基本情報、入場料・営業時間

訪問前に押さえておきたい基本データをまとめました。

項目

内容

営業時間

毎日10時から24時(最終入場23時)

入場料

おおむね880バーツ(約4,400円)前後から

時間帯区分

デイ・サンセット・ナイトで料金が変わる場合あり

定休日

なし(強風・悪天候時は屋上が閉鎖されることあり)

アクセス

BTSチョンノンシー駅直結

入場料は購入方法や時間帯によって変わります。サンセットの時間帯は人気が高く、料金もやや上がる傾向です。最新の料金は公式サイトや予約サイトで確認しましょう。


チケットの買い方とお得な予約のコツ

画像:klook
画像:klook

チケットは当日窓口でも買えますが、事前にオンラインで購入するほうが割安になることが多く、行列も避けられます。旅行予約サイトや公式サイトで日時指定のチケットを買っておけば、当日はスムーズに入場できます。特にサンセットの時間帯は混み合うので、予約が安心です。オンライン限定の割引プランが出ていることもあるので、複数のサイトを見比べてから買うのが、賢く節約する独自のコツです。



アクセス、BTSチョンノンシー駅直結

アクセスはとても簡単で、BTS(高架鉄道)のチョンノンシー駅から直結しています。駅の改札を出て連絡通路を進めば、雨に濡れることなくタワーの入口へたどり着けます。サイアムやアソークなどの主要エリアからも乗り換え一回程度でアクセスでき、観光の合間に立ち寄りやすいのが魅力です。渋滞を気にせず時間通りに着けるので、サンセットの時間を狙う際にも安心です。


楽しみ方、時間帯別のおすすめ

マハナコンスカイウォークは、訪れる時間帯で見える景色ががらりと変わります。


昼(デイタイム)

昼間は、青空の下に広がるバンコクの街並みと、蛇行するチャオプラヤー川をくっきりと見渡せます。遠くの景色まで見通せる晴れた日は爽快そのものです。眼下には碁盤の目のように広がる街路や、緑の公園、きらめく川面まで、バンコクの全体像を地図のように見渡せます。混雑も比較的落ち着いているので、ガラス床の写真をゆっくり撮りたい人や、家族連れで訪れる人には昼もおすすめです。強い日差しの下では帽子やサングラスがあると快適に過ごせます。


サンセット

最も人気なのが、夕暮れ時のサンセットです。空がオレンジから紫へと刻々と色を変え、街の灯りが少しずつ灯り始める時間帯は、息をのむ美しさです。昼と夜の両方の景色を一度に楽しめるお得な時間帯でもあります。人気ゆえに混み合うので、日の入り時刻の30分ほど前には到着しておくと、ベストポジションを確保しやすくなります。


夜景

日が沈んだあとは、宝石をちりばめたようなバンコクの夜景が広がります。高層ビルのネオンや行き交う車のライトが幾何学模様を描き、昼とはまったく違うロマンチックな世界です。ガラス床から見下ろす光の海も幻想的で、カップルや記念日の訪問にぴったりです。空気が澄んだ日には、遠くの空港へ向かう飛行機の灯りまで見えることもあります。


昼間の喧騒が嘘のように静まり、光だけが街を彩る夜のバンコクは、写真好きにとっても絶好の被写体です。三脚は使えない場合が多いので、手すりを利用して手ブレを抑えるのが夜景撮影のコツです。



ルーフトップバーで絶景に乾杯

屋上には、絶景を眺めながらお酒や食事を楽しめるルーフトップバーがあります。展望台の入場とあわせて、あるいはバーだけの利用もできます。夜風に吹かれながら、きらめく夜景を眼下にカクテルを傾ける時間は、大人の贅沢そのものです。特別な夜の締めくくりや、記念日のサプライズにも喜ばれます。


ドリンクは高めの価格設定ですが、この景色を独り占めできると思えば納得の一杯です。バーは屋上の開放的な空間にあり、心地よい夜風とともに音楽が流れ、非日常のムードに包まれます。予約をしておくと景色の良い席を確保しやすく、混雑する週末でも安心です。展望台の入場券とセットになったプランが出ていることもあるので、あわせて楽しみたい人はチェックしてみましょう。



訪問の注意点、天候・混雑・服装

絶景を楽しみ尽くすために、知っておきたいポイントをまとめます。


天候をチェックする

屋上のルーフトップやガラス床は、強風や雨の日には安全のため閉鎖されることがあります。絶景を目当てに行くなら、天気予報を確認し、晴れた日を狙うのがおすすめです。特にサンセット狙いなら、雲の少ない日ほど美しい夕焼けに出会えます。


混雑を避ける

サンセットや週末は特に混み合います。ゆっくり楽しみたいなら、平日の昼間や、日没を少し外した時間帯が狙い目です。予約で入場をスムーズにするのも、待ち時間を減らすコツです。


服装と持ち物

屋上は風が強く、高所のため昼でも体感温度が下がることがあります。羽織るものを一枚持っていくと安心です。ガラス床を歩く際は、スカートだと下から見える心配があるため、パンツスタイルが無難です。写真をたくさん撮るなら、スマホの充電も満タンにしておきましょう。


周辺の楽しみ方と観光モデルコース

マハナコンタワーがあるサトーンエリアは、高層ビルとおしゃれなレストランが集まる洗練された地区です。展望台を軸に半日プランを組むなら、夕方前にBTSで到着し、まずは明るいうちにビルの外観や街並みを写真に収めておきましょう。そのままサンセットの時間に合わせて展望台へ上がれば、昼から夜への劇的な移り変わりを一度に楽しめます。


展望を満喫したあとは、ルーフトップバーで一杯楽しむか、BTSで一駅二駅先のレストランやナイトマーケットへ足を延ばすのもおすすめです。周辺にはルンピニ公園やアソーク、シーロムといった人気エリアも近く、翌日の観光の起点にもしやすい立地です。効率よく回れば、絶景・グルメ・買い物を一日で堪能できます。



よくある質問(FAQ)


Q1. マハナコンスカイウォークの入場料はいくらですか

A. 購入方法や時間帯によりますが、おおむね880バーツ(約4,400円)前後からが目安です。サンセットの時間帯は人気で料金がやや上がることもあります。オンラインで事前購入すると割安になる場合が多いので、公式サイトや予約サイトで最新料金を確認しましょう。


Q2. 営業時間と最終入場時間を教えてください

A. 営業時間は毎日10時から24時で、最終入場は23時です。時間帯によってデイ・サンセット・ナイトと区分され、料金が変わる場合があります。最も人気のサンセットを狙うなら、日没時刻の30分ほど前の到着がおすすめです。


Q3. チケットは予約すべきですか

A. 事前のオンライン予約がおすすめです。当日窓口より割安になることが多く、行列を避けてスムーズに入場できます。特にサンセットや週末は混み合うため、日時指定のチケットを前もって買っておくと安心です。


Q4. ガラス床は誰でも体験できますか

A. 屋外の展望フロアにある透明なガラス床は、入場者なら誰でも体験できます。真下の街並みが足元に広がるスリル満点のアトラクションです。高所が苦手な人は無理をせず、屋内の展望フロアからの眺めを楽しむこともできます。


Q5. アクセス方法は何が便利ですか

A. BTSチョンノンシー駅から直結しているのが最も便利です。駅から連絡通路で雨に濡れずに入口へ行けます。主要エリアから乗り換え一回程度でアクセスでき、渋滞を気にせず時間通りに着けるので、サンセット狙いにも向いています。


Q6. 雨の日でも楽しめますか

A. 屋内の展望フロアは雨の日でも楽しめますが、屋上のルーフトップやガラス床は強風・悪天候時に安全のため閉鎖されることがあります。絶景やガラス床が目当てなら、天気予報を確認して晴れた日を選ぶのがおすすめです。


Q7. 子ども連れや高所が苦手でも楽しめますか

A. 屋内の展望フロアはガラス張りで安全なので、小さな子ども連れや高所が苦手な人でも景色を楽しめます。スリルを味わいたい人は屋外のガラス床へ、無理をしたくない人は屋内から、と楽しみ方を選べるのがこのスポットの良いところです。


まとめ|マハナコンスカイウォークでバンコクの絶景を体感しよう

マハナコンスカイウォークは、スリルと絶景、そして贅沢な時間を一度に味わえる、バンコク観光のハイライトです。最後に要点を振り返ります。


  • バンコクで一番高い、地上314メートルの絶景展望台

  • 営業は毎日10時から24時、入場料はおおむね880バーツ前後から

  • チケットは事前オンライン予約が割安でスムーズ

  • アクセスはBTSチョンノンシー駅直結で雨でも安心

  • サンセットが一番人気。屋外のガラス床とルーフトップバーも必見


空の上から眺めるバンコクの街は、旅の忘れられない一場面になります。ぜひ絶景を体感しに訪れてみてください。



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