【2025】タイ パタヤ完全ガイド|バンコクから2時間で行ける人気リゾートの観光スポット・ツアー・費用まで徹底解説
- プーム

- 2025年12月26日
- 読了時間: 8分

「タイ旅行でバンコクから少し足を延ばして、ビーチリゾートにも行ってみたい!」「パタヤに興味はあるけど、どうやって行くの?費用は?治安は大丈夫?」そんな風に悩んでいませんか?
バンコクから車で約2時間とアクセス抜群のパタヤは、美しいビーチだけでなく、多彩な観光スポットやアクティビティ、グルメ、ナイトライフまで、あらゆる魅力が詰まった東南アジア屈指のリゾート地です。しかし、情報が多すぎて、どこから手をつければいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。
ご安心ください!この記事を読めば、バンコクからパタヤへの最適なアクセス方法、絶対に行くべき観光スポット15選、リアルな旅行費用、安心して楽しむための治安情報まで、パタヤ旅行に必要なすべてが分かります。現地経験豊富な筆者が、2025年の最新情報をもとに、あなたのパタヤ旅行が最高に楽しく、忘れられない思い出になるよう、徹底的にガイドします。
パタヤ観光の基本情報|バンコクから2時間の東南アジア屈指のリゾート地

まずは、パタヤがどんな場所なのか、基本情報から見ていきましょう。
パタヤは、タイの東部、チョンブリ県に位置するビーチリゾートです。かつては静かな漁村でしたが、1960年代からリゾート開発が進み、今では世界中から観光客が訪れる国際的な観光都市へと変貌を遂げました。
パタヤの気候と観光に最適な時期
パタヤは熱帯モンスーン気候に属し、年間を通して温暖です。季節は大きく分けて3つあります。
季節 | 時期 | 特徴 |
乾季 | 11月~2月 | 降水量が少なく、湿度も低めで過ごしやすいベストシーズン。観光に最適。 |
暑季 | 3月~5月 | 一年で最も暑い時期。日差しが強いので、熱中症対策が必須。 |
雨季 | 6月~10月 | 降水量は多いが、一日中雨が降ることは稀。スコールのような短時間の雨が中心。 |
観光のベストシーズンは、気候が安定している11月から2月の乾季です。特に年末年始や2月は、世界中からの観光客で最も賑わいます。
パタヤの地理的特徴と主要エリア
パタヤは南北に長い海岸線を持つ街で、大きく4つのエリアに分けられます。それぞれのエリアに特徴があるので、目的に合わせて滞在場所を選ぶのがポイントです。
パタヤビーチエリア(中心部): 観光の中心地。ショッピングモール、レストラン、ホテルが集中し、ナイトライフも盛ん。常に活気にあふれています。
ジョムティエンビーチエリア(南部): パタヤビーチより落ち着いた雰囲気で、家族連れや長期滞在者に人気。静かに過ごしたい方におすすめです。
ナクルアエリア(北部): 静かなビーチが広がる高級リゾートエリア。サンクチュアリー・オブ・トゥルースなどの観光スポットもあります。
プラタムナックエリア: パタヤビーチとジョムティエンビーチの間にある丘陵地帯。高級ホテルやコンドミニアムが多く、景色が良いのが特徴です。
バンコクからパタヤへの行き方|4つのアクセス方法を徹底比較
バンコクからパタヤへの移動は、主に4つの方法があります。それぞれの料金、所要時間、メリット・デメリットを比較して、自分に合った方法を選びましょう。
移動手段 | 料金(片道) | 所要時間 | メリット | デメリット |
バス | 131THB~ | 約2~2.5時間 | 最も安い、本数が多い | ターミナルまでの移動が必要 |
タクシー | 1,500THB~ | 約1.5~2時間 | 最速、ドアツードアで楽 | 料金が高い、交渉が必要な場合も |
鉄道 | 31THB | 約3.5時間 | 圧倒的に安い、風情がある | 1日1便のみ、時間がかかる |
ツアー | 2,000THB~ | 約1.5~2時間 | 安心、日本語ガイド付きも | 自由度が低い、割高 |
【最安】長距離バスでアクセス

最もポピュラーで経済的なのがバスです。バンコク市内の主要なバスターミナルから1時間に数本のペースで運行しています。
東バスターミナル(エカマイ): BTSエカマイ駅直結で最も便利。観光客に一番人気です。
北バスターミナル(モーチット): ドンムアン空港からのアクセスが良いです。
スワンナプーム国際空港: 空港1階から直通バスが出ており、到着後すぐにパタヤへ向かえます。
【最速】タクシーでアクセス
快適さと速さを求めるならタクシーが一番です。特に3~4人のグループなら、割り勘すればバスと大差ない料金で移動できることも。配車アプリの「Grab」や「Bolt」を使えば、料金が明確で安心して利用できます。
【旅情緒】鉄道でアクセス
時間に余裕があり、ローカルな旅を楽しみたい方には鉄道もおすすめです。バンコクのフアランポーン駅から1日1本だけ運行しており、料金は驚きの約31THB(約140円)。ただし、移動時間は3時間以上と時間がかかる点と、本数の少なさがネックです。
【安心】ツアーでアクセス
言葉の心配なく、楽に移動したいなら、旅行会社が催行する送迎付きツアーが便利です。ホテルまで直接送迎してくれるので、大きな荷物があっても安心です。
パタヤの主要観光スポット15選|絶対に行きたい人気スポット

パタヤには、息をのむような絶景スポットから、家族で楽しめるテーマパークまで、多彩な観光スポットが満載です。ここでは、絶対に見逃せない15の人気スポットを厳選してご紹介します。
文化・歴史スポット
サンクチュアリー・オブ・トゥルース(真実の聖域): 釘を一切使わずに建てられている巨大な木造建築。圧巻の彫刻は一見の価値あり。
ワットカオシーチャン(黄金の仏像山): 岩山にレーザーで描かれた高さ109mの巨大な黄金仏像。そのスケールに圧倒されます。
ビッグブッダ・ヒル: パタヤ市街を一望できる丘の上の寺院。夕日スポットとしても人気です。
ビーチ・島

パタヤビーチ: 街の中心に広がるメインビーチ。マリンスポーツやビーチ沿いの散策が楽しめます。
ジョムティエンビーチ: パタヤビーチより落ち着いた雰囲気のビーチ。静かに過ごしたい方におすすめ。
ラン島: パタヤからフェリーで約40分、スピードボートなら約15分。透明度抜群の海が広がる楽園で、日帰り旅行に最適です。
コーラル島(サメット島): ラン島よりもさらに美しいと言われる島。シュノーケリングやダイビングに人気。
テーマパーク・エンターテイメント
ティファニーズ・ショー: 世界的に有名なニューハーフショー。豪華絢爛なステージは必見です。
ウォーキングストリート: パタヤの夜を象徴する繁華街。ネオンが輝き、夜遅くまで活気に満ちています。
ミニサイアム: 世界中の有名な建築物がミニチュアで再現されたテーマパーク。
ノンヌット・トロピカル・ガーデン: 広大な敷地に美しい庭園が広がり、伝統舞踊や象のショーも楽しめます。
パタヤ水上マーケット: タイの伝統的な水上マーケットを再現。船に乗ってショッピングやグルメを楽しめます。
ターミナル21パタヤ: 空港をテーマにしたユニークなショッピングモール。お土産探しにも最適です。
パタヤ・チョコレートファクトリー: 海沿いの絶景カフェ。美味しいチョコレートスイーツが味わえます。
家族向けスポット
アンダーウォーター・ワールド・パタヤ: 海底トンネルを歩きながら、様々な海洋生物を観察できる水族館。
パタヤ旅行の費用|予算はどれくらい必要?

日本からパタヤへの旅行費用は、滞在スタイルによって大きく変わります。ここでは、3泊5日のモデルケースで予算をシミュレーションしてみましょう。
費用項目 | 格安プラン | スタンダードプラン | ラグジュアリープラン |
航空券(往復) | 50,000円~ | 80,000円~ | 150,000円~ |
宿泊費(3泊) | 9,000円~ | 24,000円~ | 60,000円~ |
食費 | 10,000円 | 20,000円 | 40,000円 |
交通費・雑費 | 10,000円 | 15,000円 | 30,000円 |
合計(目安) | 79,000円~ | 139,000円~ | 280,000円~ |
※1THB=4.5円で計算
パタヤの治安・安全情報|安心して旅行するために

「パタヤは夜の街のイメージがあって、治安が心配…」という声も聞かれますが、基本的な注意点を守れば、安全に楽しむことができます。
貴重品の管理: 人混みではスリや置き引きに注意。バッグは前に抱えるように持ちましょう。
夜間の一人歩き: 特に暗い路地や人気の少ない場所は避けましょう。
客引き: ウォーキングストリートなどでは強引な客引きもいますが、興味がなければ毅然とした態度で断りましょう。
ぼったくり: タクシー乗車前やレストラン入店前に料金を確認する習慣をつけましょう。配車アプリの利用が安心です。
外務省の海外安全情報でも、パタヤの危険レベルは低く設定されています。過度に心配する必要はありませんが、「海外にいる」という意識を持って行動することが大切です。
よくある質問(FAQ)

Q1. パタヤは何日滞在するのがおすすめですか?
バンコクからの日帰りも可能ですが、主要な観光スポットを巡るなら2泊3日以上がおすすめです。ラン島など離島にも足を延ばすなら、3泊4日あると余裕を持って楽しめます。
Q2. パタヤは一人旅でも楽しめますか?
はい、十分に楽しめます。パタヤには多様なアクティビティや観光スポットがあり、一人でも飽きることはありません。ただし、夜間の行動には注意しましょう。
Q3. パタヤで英語は通じますか?
ホテルや主要な観光地、レストランではほとんど英語が通じます。ローカルな場所では簡単なタイ語を知っていると便利です。
Q4. パタヤの物価は本当に安いですか?
日本と比較すると、食費や交通費、マッサージなどはかなり安く感じられます。ただし、観光客向けのレストランやホテルは、それなりの料金設定になっています。
Q5. パタヤ内の移動手段は何がおすすめですか?
ソンテウという乗り合いトラックが安くて便利です。決まったルートを巡回しており、どこで乗り降りしても一律10THB程度。タクシーを利用するなら、配車アプリ「Grab」がおすすめです。
まとめ

バンコクからわずか2時間で行けるリゾート地、パタヤ。この記事では、パタヤ旅行を計画するために必要な情報を網羅的にご紹介しました。
アクセス: バスなら約130THB、タクシーなら約1,500THBからと予算に合わせて選べる。
観光: 壮大な寺院から美しいビーチ、活気あるナイトスポットまで魅力が満載。
費用: 航空券込みで3泊5日、8万円以下からの格安旅行も可能。
治安: 基本的な注意を払えば、安心して楽しめる。
この記事を参考に、あなただけの最高のパタヤ旅行プランを立ててみてください。きっと、忘れられない素晴らしい体験が待っていますよ!













コメント