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【2026】タイのピンクの象!願いが3倍速で叶うガネーシャへの行き方・参拝方法

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 2 日前
  • 読了時間: 14分

タイ旅行を計画していて、「タイにある巨大なピンクの象って何?」

「どうやって行くの?」「願い事が本当に叶うの?」

と、話題のパワースポットについて気になっていませんか?


その正体は、チャチューンサオ県にある「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」というお寺に横たわる、巨大なピンク色のガネーシャ像です。

そのインパクトのある見た目と「願い事が3倍速で叶う」というご利益から、タイ国内外の観光客に絶大な人気を誇っています。


この記事を読めば、バンコクからピンクのガネーシャへの行き方、正しい参拝方法、服装のマナー、そして知っておくとさらに楽しめる豆知識まで、必要な情報がすべてわかります。

現地での生活経験が豊富な筆者が、2026年現在の最新情報を基に、誰にでも分かりやすく徹底解説しますので、安心して旅行の準備を進められますよ。


それでは、プーム&チャルーンと一緒に、ピンクのガネーシャの魅力に迫っていきましょう!


ピンクのガネーシャとは?願いが3倍速で叶う最強パワースポットの基本情報


まずはじめに、多くの人が「ピンクの象」と呼ぶこの像が、一体何なのかを詳しく見ていきましょう。その背景を知ることで、参拝がより一層意義深いものになります。


ピンクのガネーシャの正体は「ガネーシャ神」

このピンクの像の正体は、ヒンドゥー教の神様である「ガネーシャ」です。象の頭に人間の体を持ち、商業・学問の神様、そしてあらゆる障害を取り除き成功へと導く神様として、タイでは篤く信仰されています。タイ語では「プラ・ピッカネート(พระพิฆเนศ)」と呼ばれ、多くの人々に愛されています。


ガネーシャ神は、インド神話における最高神の一人であるシヴァ神の息子。

その特徴的な姿には、一つ一つ意味が込められています。

例えば、片方の折れた牙は、知識や学問のためには犠牲も厭わないという姿勢の象徴とされています。また、太った体は豊かさと幸福の象徴であり、4本の腕は人生の4つの側面(行動、知識、心、精神)を表しているとも言われています。


タイにおいて、ガネーシャ信仰は非常に深く根付いています。

ビジネスの成功を祈る企業家から、学業成就を願う学生まで、幅広い層の人々がガネーシャに祈りを捧げます。

タイの街中を歩くと、お店の入口や会社のデスク、タクシーの中など、本当に色々な場所でガネーシャ像を見かけることができます。


なぜピンク色?その理由と2025年の改修情報

ガネーシャ像は様々な色で作られますが、ここのガネーシャがピンク色なのには理由があります。ガネーシャの誕生日が火曜日とされており、タイでは火曜日の色がピンクであるため、この色が採用されたと言われています。

タイ仏教では、曜日ごとに異なる色が割り当てられており、その色の仏像や神像を祀ることで、より強いご利益を得られると信じられています。


そして特筆すべきは、2025年6月に大規模な改修工事が完了したことです。

以前よりもさらに鮮やかで美しいピンク色に生まれ変わり、その姿はまさに圧巻。

改修により、ガネーシャの装飾品である腕輪や首飾りもより豪華に装飾され、金色の装飾品が一層輝いています。写真映えも抜群で、多くの参拝者がその壮麗な姿をカメラに収めています。


改修工事により、寺院全体の施設も改善されました。

参拝者用のトイレ、休憩スペース、手洗い場などが新しくなり、より快適に参拝できるようになっています。


ワット・サマーン・ラッタナーラームの基本情報

ピンクのガネーシャ像が祀られているのは、「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」という広大な寺院です。

バンコクから少し足を延ばす価値のある、見どころ満載のスポットです。敷地内には、ピンクのガネーシャ像以外にも、様々な神像や仏像が祀られており、まるでテーマパークのような雰囲気を楽しむことができます。

項目

詳細

名称

ワット・サマーン・ラッタナーラーム (Wat Saman Rattanaram)

住所

Bang Kaeo, Mueang Chachoengsao, Chachoengsao 24000, Thailand

営業時間

8:00~17:00(年中無休)

入場料

無料

滞在時間の目安

1時間~2時間

連絡先

+66 3809 3759

ガネーシャ像のサイズ

幅16m、高さ24m

位置

バンコクから東へ約1時間半

【2026年最新】バンコクからピンクのガネーシャへの行き方・アクセス完全ガイド


バンコクから約1時間半から2時間の距離にあるワット・サマーン・ラッタナーラーム。

ここでは、旅行スタイルや予算に合わせて選べる3つの主要なアクセス方法を、メリット・デメリットと共に詳しく解説します。


①【一番ラクで安心】オプショナルツアー

最も簡単で、タイ旅行初心者の方に断然おすすめなのが、オプショナルツアーへの参加です。ホテルまでの送迎、日本語ガイド、他の観光スポットとの組み合わせなど、メリットが豊富です。

2026年現在、多くの旅行会社がピンクのガネーシャを含むツアーを提供しており、選択肢も豊富です。


メリット:

ホテルまで送迎してくれるので移動が非常に楽です。朝、ホテルのロビーで待つだけで、ツアーバスが迎えに来てくれます。タイの交通に不慣れな方にとって、これほど心強いことはありません。

日本語ガイドが同行し、参拝方法や歴史について詳しく解説してくれるため、より深い理解を得られます。ガネーシャ神の背景知識、参拝時の作法、タイ文化についての話など、個人では知り得ない情報を学べます。

「ワット・パクナム」など他の人気観光地とセットになっていることが多いため、限られた時間で複数のスポットを効率よく巡ることができます。バンコク滞在が短い方にとって、これは大きなメリットです。

移動手段の心配がなく、時間を効率的に使えるため、旅のストレスが大幅に軽減されます。


デメリット:

他の方法に比べて費用が高いという点は否めません。個人で行く場合と比べると、2倍以上の費用がかかることもあります。

滞在時間が決まっているため、自由度は低いです。「もっとゆっくり参拝したい」という希望があっても、ツアーのスケジュールに従う必要があります。


料金目安: 約2,500THB(約11,250円)~


②【自由度重視なら】タクシー・Grab(グラブ)

自分たちのペースで行動したい、プライベートな空間で移動したいという方には、タクシーや配車アプリ「Grab」の利用が適しています。Grabはタイで最も一般的な配車サービスで、スマートフォンから簡単に利用できます。


メリット:

好きな時間に出発でき、滞在時間も自由に決められるため、自分たちのペースで観光できます。朝早く出発したい、昼間ゆっくり過ごしたいなど、自由な選択が可能です。

プライベートな空間で快適に移動できるため、家族連れやカップルにとって最適です。他の観光客と一緒に移動する必要がなく、自分たちだけの時間を過ごせます。


デメリット:

ツアーに次いで費用がかかるという点があります。ただし、2人以上で利用すれば、1人当たりの費用は比較的安くなります。

帰りのタクシーが捕まりにくい場合があるため、往復でのチャーター交渉が推奨されます。特に夕方は、帰りのタクシーが見つかりにくくなることがあります。

ドライバーとの料金交渉が必要になることがあります。メーター制のタクシーを利用するか、事前に料金を確認することが重要です。


料金目安:

片道:約1,000~1,500THB(約4,500~6,750円)

往復チャーター(3~4時間待ち含む):約2,500~3,000THB(約11,250~13,500円)


③【上級者向け】ローカル交通機関(ロットゥー・ソンテウ)

冒険心があり、旅費を少しでも抑えたいという旅慣れた方には、ローカル交通機関を乗り継いで行く方法もあります。タイの日常を肌で感じられる貴重な体験になるでしょう。この方法は、タイ語の基本的な知識があると、より安心です。


  1. BTSでエカマイ駅へ: まずはBTSスカイトレインに乗り、エカマイ(Ekkamai)駅で下車します。BTS乗車券は駅の券売機で購入でき、タッチパネル式で英語対応しているため、英語が分かれば問題ありません。

  2. 東バスターミナルからロットゥー(ミニバン)に乗車: 駅直結の東バスターミナルへ向かい、「チャチューンサオ(Chachoengsao)」行きのロットゥーに乗ります。料金は110THB(約500円)。ロットゥーは乗り合いミニバンで、乗客が集まると出発します。通常、10~15分程度で満員になり出発します。

  3. チャチューンサオのバスターミナルからソンテウに乗車: 約1.5時間でチャチューンサオに到着。そこから、青色のソンテウ(乗り合いトラック)に乗り換えます。「ワット・サマーン」と伝えればOK。料金は約40THB(約210円)です。ソンテウの運転手に目的地を伝え、到着したら「ストップ」と言えば降ろしてくれます。


メリット:

交通費を最も安く抑えられるため、バックパッカーや節約志向の旅行者に最適です。

ローカルな雰囲気を満喫でき、タイ人との交流の機会も増えます。ロットゥーやソンテウの中で、地元の人々と会話する機会があるかもしれません。


デメリット:

乗り換えが多く、時間がかかります。片道2時間以上かかることもあり、移動だけで疲れてしまう可能性があります。

タイ語でのコミュニケーションが必要な場面があります。「ワット・サマーン」という目的地を伝える必要があるため、最低限のタイ語知識があると安心です。

帰りのソンテウやロットゥーが混雑したり、最終便が早かったりするリスクがあります。特に夕方以降は、帰りの交通手段が限定されることがあります。


ピンクのガネーシャの正しい参拝方法!願い事の伝え方

ワット・サマーン・ラッタナーラームでの参拝方法は非常にユニークです。願い事を3倍速で叶えてもらうために、正しい手順をしっかりマスターしていきましょう。この参拝方法は、タイ仏教とヒンドゥー教の融合を象徴する、非常に興味深いものです。


ステップ1:自分の生まれた曜日の色のネズミを見つける

驚くことに、願い事はピンクのガネーシャ像に直接伝えるのではありません。ガネーシャの使いとされる、周囲にたくさんいるネズミの像に願いを託します。そして、どのネズミにお願いするかは、自分が生まれた曜日によって決まります。


タイでは、曜日ごとに異なる色が割り当てられており、その色のネズミに願い事を伝えることで、より強いご利益が得られると信じられています。これは、タイ仏教の伝統的な信仰体系に基づいています。


まずは、下の表を参考に、自分の誕生曜日の色に対応したネズミを見つけ出しましょう。

曜日

ネズミの色

日曜日

赤色のネズミ

月曜日

黄色のネズミ

火曜日

ピンク

ピンク色のネズミ

水曜日(昼)

緑色のネズミ

水曜日(夜)

黒色のネズミ

木曜日

オレンジ

オレンジ色のネズミ

金曜日

青色のネズミ

土曜日

紫色のネズミ

注目すべきは、水曜日には2種類のネズミが存在するという点です。これは、タイ仏教における時間の概念の複雑さを反映しています。生まれた時間帯によって、昼間生まれか夜間生まれかで、対応するネズミが異なります。


ステップ2:ネズミの耳に願い事をささやく

自分のネズミを見つけたら、いよいよ願い事を伝えます。ここでの作法が非常に重要です。この儀式は、タイ人にとって非常に神聖なものであり、敬意を払って行う必要があります。


  1. ネズミの前に置かれた台に上がる前に、靴を脱ぎます。これは、神聖な場所への敬意を示す、タイ文化における基本的なマナーです。

  2. 台に上がり、ネズミの像の片方の耳を手でしっかりと塞ぎます。この動作は、願い事が外に漏れないようにするための、象徴的な行為です。

  3. そして、もう片方の耳に、自分の願い事を3回、はっきりとささやきます。3回繰り返すことで、願いの強さを増すと信じられています。


これは、ささやいた願い事が、もう片方の耳から漏れてしまわないようにするためのおまじないです。心を込めて、丁寧にお願いしましょう。

タイ人の多くは、この儀式を非常に真摯に行い、心からの願いを込めてささやきます。

【金運アップ専門】特別なネズミもお忘れなく!

全ての願い事は自分の曜日のネズミに伝えますが、金運に関する願い事には、専門のネズミがいます。ピンクのガネーシャ像の正面、少し離れた場所にある台座にいる2匹のネズミです。これらのネズミは、特に金運と商売繁盛のご利益があるとされています。


金運アップを強力にお願いしたい方は、こちらのネズミにも忘れずに参拝しましょう。ビジネスオーナーや投資家の多くが、このネズミに特に強い願いを込めてお参りします。


参拝時の服装マナーと注意点


ワット・サマーン・ラッタナーラームは神聖な寺院です。敬意を払い、マナーを守って参拝しましょう。タイ文化を尊重することは、より良い旅行体験につながります。


服装: 露出の多い服装は避けてください。タンクトップ、キャミソール、ショートパンツ、ミニスカートなどはNGです。肩と膝が隠れる服装を心がけましょう。薄手のカーディガンやストールを1枚持っていくと、日差し対策や冷房対策にもなり便利です。タイの寺院では、特に女性の露出に対して厳しい目が向けられることがあるため、注意が必要です。


靴: 参拝エリアや建物内では靴を脱ぐ場所が多くあります。着脱しやすいサンダルなどがおすすめです。ただし、敷地内を移動する際に、足を怪我する可能性もあるため、ビーチサンダルよりも、しっかりした靴が良いでしょう。


日差しと暑さ対策: 寺院は屋外で日陰が少ないため、帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。こまめな水分補給も忘れずに行いましょう。タイの日中の気温は35℃以上に達することもあり、熱中症対策が重要です。


その他の注意点: 敷地内での写真撮影は一般的に許可されていますが、参拝者の邪魔にならないよう配慮しましょう。また、ゴミは必ず持ち帰り、敷地内を清潔に保つことが大切です。


FAQ:ピンクのガネーシャに関するよくある質問


最後に、旅行者が抱きがちな疑問について、Q&A形式でお答えします。


Q1. バンコクから日帰りで行けますか?

はい、十分日帰り可能です。ツアーに参加すれば半日で、個人で行く場合でも1日あればゆっくりと観光できます。

バンコク市内のホテルから出発すれば、朝8時出発で夕方17時に戻ることも可能です。


Q2. ガネーシャ以外の見どころはありますか?

はい、たくさんあります。

ワット・サマーン・ラッタナーラームの敷地は非常に広く、巨大な龍の像や、様々な神様の像、水上マーケットなど、テーマパークのような雰囲気で楽しめます。

時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。敷地内には、ショッピングエリアもあり、タイのお土産を購入することもできます。


Q3. 自分の生まれた曜日が分かりません。どうすればいいですか?

大丈夫です。インターネットで「生年月日 曜日」と検索すれば、すぐに調べることができます。事前に調べてメモしておくとスムーズです。

また、スマートフォンのカレンダーアプリを使って、生年月日を入力すれば、自動的に曜日が表示されます。


Q4. お土産は買えますか?

はい、敷地内にはたくさんのお土産屋さんや屋台があります。

ピンクのガネーシャをモチーフにした可愛らしいグッズや、タイのお菓子、軽食などを楽しむことができます。

ガネーシャの置物、ストラップ、Tシャツなど、様々なグッズが販売されています。価格も手頃で、タイ旅行の思い出に最適です。


Q5. ガネーシャは英語で何と言いますか?

ガネーシャは英語でもそのまま「Ganesha」と呼ばれます。

ヒンドゥー教の神様なので、世界中で通じる名前です。インドやネパール、その他のヒンドゥー教信仰地域でも、同じ名前で呼ばれています。


Q6. 参拝に時間制限はありますか?

いいえ、参拝に時間制限はありません。

営業時間内(8:00~17:00)であれば、好きなだけ滞在できます。

ただし、夕方に近づくにつれて、参拝者が減少し、帰りの交通手段が限定されることがあるため、遅くとも16時までには参拝を終えることをおすすめします。


Q7. 雨の日でも参拝できますか?

はい、雨の日でも参拝できます。

ただし、敷地内は屋外が多いため、傘を持参することをおすすめします。タイの雨季(5月~10月)は、スコールが降ることが多いため、防水対策が重要です。


まとめ


タイで絶大な人気を誇るパワースポット「ピンクのガネーシャ」。その魅力と訪れるために必要な情報を詳しくご紹介しました。


正体は成功と学問の神様「ガネーシャ」で、2025年に改修され更に美しくなった。 改修により、寺院全体の施設も改善され、より快適に参拝できるようになっています。

バンコクからのアクセスは、初心者ならツアー、自由度重視ならタクシーがおすすめ。 予算や時間、旅のスタイルに合わせて、最適な方法を選択しましょう。

願い事は、自分の誕生曜日の色のネズミの耳に、片耳を塞いでささやくのが作法。 この独特な参拝方法は、タイ仏教とヒンドゥー教の融合を象徴しており、非常に興味深いものです。

服装は肩と膝が隠れるものを用意し、敬意を払って参拝する。 タイ文化を尊重することで、より良い旅行体験が得られます。


巨大で愛らしいピンクのガネーシャ像は、見るだけでも圧倒的なパワーをもらえます。

この記事を参考に、ぜひ計画を立てて、その不思議なエネルギーを体感しに訪れてみてください。あなたの願い事が、3倍速で叶うかもしれません。

タイの神秘的な雰囲気の中で、心からの願いを込めて参拝すれば、きっと素晴らしい体験になるでしょう。


参考文献

[1] タイ国政府観光庁. "ワット・サマーン・ラッタナーラーム (ピンクガネーシャ)". https://www.thailandtravel.or.jp/wat-saman-rattanaram/


[2] H.I.S. "ピンクガネーシャは願いごとが叶うパワースポット?行き方や参拝方法を解説". https://article.his-j.com/kaigai/asia/thailand/post-15801/


[3] KKday. "タイ「ピンクのガネーシャ」への行き方やお参りの仕方・おすすめツアーまで徹底解説!". https://www.kkday.com/ja/blog/70789/asia-thailand-bangkok-pink-ganesha


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