【2026】バンコクのショッピングモール完全ガイド!おすすめ10選と目的別の選び方を徹底解説
- プーム

- 4月29日
- 読了時間: 13分

「バンコクのショッピングモールが多すぎて、どこに行けばいいか分からない…」「お土産を買うのに最適なモールはどこ?」「最新のモールも気になるけど、定番も押さえたい!」
バンコクは世界有数のショッピング天国で、市内だけでも大型ショッピングモールが30以上あり、初めて訪れる方は選択に迷ってしまうのも無理はありません。しかも、毎年のように新しいモールがオープンし、トレンドも変わり続けています。
この記事では、バンコクのショッピングモールを「高級ブランド」「お土産・ローカル」「最新・トレンド」「フードコート」など目的別に分類し、2026年最新の情報をもとに徹底解説します。現地経験豊富な筆者が、あなたの旅行スタイルに合った最適なモールの選び方をお伝えします。
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バンコクがショッピング天国と呼ばれる理由

バンコクのショッピングモールは、日本のモールとは一味違う魅力を持っています。単なる買い物だけでなく、エンターテイメント・グルメ・涼しい避難所として、旅行者にも地元民にも欠かせない存在です。
圧倒的なモールの数と規模
バンコク中心部だけで大型ショッピングモールが30以上。BTSやMRTの駅直結型が多く、暑いバンコクでも快適に移動しながらショッピングを楽しめます。日本と比べて営業時間が長く(多くのモールが10:00〜22:00)、夜までゆっくり買い物ができるのも魅力です。
価格帯の幅広さ
バンコクのモールは、世界のハイブランドが揃う超高級モールから、1着100THB(約450円)以下でTシャツが買えるローカルモールまで、価格帯の幅が非常に広いのが特徴です。同じ日にサイアムパラゴンでブランド品を見た後、MBKセンターで格安お土産を探すことも可能です。
フードコートが充実
バンコクのモールのフードコートは驚くほどレベルが高く、50〜100THB(約225〜450円)で本格的なタイ料理が楽しめます。エアコンが効いた清潔な環境で、屋台グルメと同等の味を堪能できるため、衛生面が気になる方にもおすすめです。
バンコクのおすすめショッピングモール10選【目的別比較表付き】

バンコクの主要ショッピングモールを目的別に整理しました。まず一覧表で全体像を把握し、その後各モールの詳細を解説します。
モール名 | 最寄駅 | 特徴 | 価格帯 | おすすめの人 |
サイアムパラゴン | BTS サイアム | ハイブランド・水族館 | 高級 | ブランド好き・家族連れ |
セントラルワールド | BTS チットロム | 巨大・何でも揃う | 中〜高 | 万人向け |
ターミナル21 | BTS アソーク | フロア別テーマ・フードコート | 中〜安 | お土産・コスパ重視 |
エムクオーティエ | BTS プロンポン | おしゃれ・カフェ充実 | 中〜高 | 女性・トレンド派 |
エムスフィア | BTS プロンポン | 最新(2023年開業) | 中〜高 | 最新スポット好き |
One Bangkok | MRT ルンピニ | 最新(2024年開業) | 高級 | 建築・アート好き |
MBKセンター | BTS ナショナルスタジアム | 格安・値段交渉可 | 安い | お土産・格安ショッピング |
プラチナム | BTS チットロム | 卸売り価格の服 | 激安 | ファッション好き・まとめ買い |
アイコンサイアム | BTS → シャトルボート | 川沿い・タイ文化体験 | 中〜高 | 写真映え・タイ文化体験 |
サイアムディスカバリー | BTS サイアム | デザイン・クリエイティブ | 中〜高 | デザイン好き・ユニーク土産 |
サイアムパラゴン — バンコク最高峰のラグジュアリーモール
BTSサイアム駅直結の、バンコクを代表する高級ショッピングモールです。ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメスなど世界のハイブランドが一堂に揃い、地下には東南アジア最大級の水族館「シーライフ・バンコク・オーシャンワールド」も併設されています。
おすすめポイント:
世界のハイブランドが約250店舗集結
水族館・映画館・ボウリング場もあり、ショッピング以外も充実
地下のフードホール「Gourmet Market」は高品質な食材やお菓子が揃い、お土産選びにも最適
注意点:
価格帯は高め。お土産探しだけなら他のモールの方がコスパが良い
週末は非常に混雑するため、平日の午前中が狙い目
ターミナル21 — コスパ最強のテーマパーク型モール

BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅直結。各フロアがロンドン、東京、イスタンブールなど世界の都市をテーマにデザインされたユニークなモールです。
おすすめポイント:
フロアごとに世界各都市をテーマにした凝った内装が写真映え抜群
5階のフードコート「Pier 21」はバンコクで最もコスパが良いと評判。本格タイ料理が40〜80THB(約180〜360円)
ローカルブランドや個性的な雑貨がリーズナブルな価格で見つかる
注意点:
ハイブランドはほぼなし。高級ブランド目当てならサイアムパラゴンへ
夕方以降は非常に混雑する
エムスフィア — 2023年オープンの注目最新モール
BTSプロンポン駅直結の大型複合施設。2023年12月にオープンし、バンコクの新しいランドマークとして急速に人気を集めています。
おすすめポイント:
巨大なイベントホール「MSPHERE HALL」でコンサートやイベントが頻繁に開催
タイ初出店のブランドや飲食店が多数入居
エムクオーティエ、エンポリアムと空中通路で接続され、3モール連続ショッピングが可能
注意点:
2026年現在もテナントが入れ替わり中のフロアがあり、空きスペースも
週末のイベント時は周辺道路が非常に混雑
One Bangkok — 2024年開業のバンコク最大級新プロジェクト

MRTルンピニ駅直結。オフィス・ホテル・住居・商業施設が一体となった、バンコク史上最大の複合開発プロジェクトです。リテール部分は2024年にグランドオープンしました。
おすすめポイント:
タイ初のフォーシーズンズ・ホテルやアマンレジデンスが入居する超高級エリア
アートギャラリーや文化施設も充実し、ショッピング以上の体験ができる
最先端のサステナブル建築で、建物自体が観光スポット
注意点:
価格帯は高級寄り。カジュアルなお土産探しには向かない
まだ一部施設が開業準備中(2026年現在)
MBKセンター — 格安ショッピングの聖地
BTSナショナルスタジアム駅直結。1985年オープンの老舗モールで、2,000以上の小規模店舗がひしめく「バンコクの巨大マーケット」です。
おすすめポイント:
衣類、雑貨、電子機器、お土産が驚くほどの安さで手に入る
多くの店舗で値段交渉が可能(定価の7〜8割を目安に交渉)
Tシャツ100THB(約450円)〜、タイパンツ150THB(約680円)〜と格安
注意点:
品質にばらつきがあるため、購入前に実物をしっかり確認
コピー商品も多いため、ブランド品と称して販売されているものには要注意
アイコンサイアム — 川沿いのラグジュアリー体験
チャオプラヤー川沿いに位置する大型複合施設。BTSサパーンタークシン駅から無料シャトルボートでアクセスできます。
おすすめポイント:
室内に再現された水上マーケット「SOOKSIAM」でタイ全土のローカルフードやお土産が楽しめる
高さ7階建ての吹き抜け空間は圧巻の開放感
川沿いのテラスから見るバンコクの夕景は絶景
注意点:
市内中心部からやや離れており、アクセスにシャトルボートが必要
週末夕方は非常に混雑し、シャトルボートも待ち時間が発生
プラチナムファッションモール — 卸売り価格のファッション天国
BTSチットロム駅から徒歩約10分。バンコク最大のファッション卸売りモールで、地元のバイヤーも仕入れに来る本格的なマーケットです。
おすすめポイント:
洋服が1着100〜300THB(約450〜1,350円)と驚きの安さ
3着以上のまとめ買いでさらに割引交渉が可能
トレンドを押さえたファッションアイテムが豊富
注意点:
試着できない店舗が多いため、サイズは慎重に確認
エアコンが弱いフロアもあり、やや暑い場合がある
セントラルワールド — バンコクの中心で何でも揃う巨大モール
BTSチットロム駅から直結のスカイウォークでアクセス可能。売り場面積約55万㎡はバンコク最大級で、ファッション・家電・書店・映画館まで何でも揃います。
おすすめポイント:
とにかく広い。1日いても回りきれないほどの品揃え
伊勢丹(日本式デパート)が隣接し、日本食や日用品も手に入る
クリスマス〜年末年始のイルミネーションは毎年バンコクの風物詩
注意点:
広すぎて迷いやすい。フロアマップを入口で入手すること
改装中のエリアがある場合がある
サイアムディスカバリー — デザイン好きのための実験的モール
BTSサイアム駅直結。日本の建築家・佐藤オオキ氏(nendo)がリデザインした、クリエイティブに特化したモールです。
おすすめポイント:
従来のテナント区画がない「オープンプラン」レイアウトで、ミュージアムのような空間体験
タイ発のデザインブランドやユニーク雑貨が充実
他のモールでは見つからない個性的なお土産が見つかる
注意点:
全体的に価格帯はやや高め
食事の選択肢は他のモールに比べて少なめ
エムクオーティエ — おしゃれなバンコクライフを体験
BTSプロンポン駅直結。バンコクの流行発信地として、感度の高い地元の若者やエクスパットに人気のモールです。
おすすめポイント:
屋上庭園「Helix Quartier」からの眺望が素晴らしい
タイ発のおしゃれなカフェやレストランが充実
地下のスーパー「Gourmet Market」はお土産の宝庫
注意点:
高級寄りの価格帯。カジュアルなショッピングにはターミナル21の方が適切
目的別!バンコクのショッピングモールの選び方

「結局、自分はどこに行くべき?」という疑問に、目的別に最適なモールを回答します。
お土産を買いたい
タイらしいお土産: アイコンサイアムのSOOKSIAM、サイアムディスカバリー
ばらまき用の安いお土産: MBKセンター、ターミナル21
高品質な食品系お土産: サイアムパラゴンのGourmet Market、エムクオーティエ地下
ファッションを楽しみたい
ハイブランド: サイアムパラゴン、セントラルワールド
プチプラ・トレンド: プラチナムファッションモール、MBKセンター
タイ発デザイナーブランド: サイアムディスカバリー、エムクオーティエ
家族連れで行きたい
水族館があるモール: サイアムパラゴン(シーライフ・バンコク)
フードコートが充実: ターミナル21、セントラルワールド
体験型: アイコンサイアム(SOOKSIAM)
バンコクのショッピングモールを楽しむための注意点

営業時間と定休日
ほとんどのモールは10:00〜22:00で年中無休ですが、一部テナントは11:00開店の場合があります。タイの祝日(ソンクラン4月13〜15日等)は営業時間が変更されることがあるため、事前に確認しましょう。
免税(VAT Refund)を活用する
タイではVAT(付加価値税)7%の還付が受けられます。1店舗で2,000THB以上購入し、「VAT Refund For Tourists」のステッカーがある店舗でパスポートを提示すると、還付申請書を発行してもらえます。空港の出国時にカウンターで払い戻しを受けられるため、高額商品を購入する場合は必ず活用しましょう。
値段交渉のコツ
MBKセンターやプラチナムファッションモールなど、個人経営の小規模店舗では値段交渉が一般的です。最初に提示された価格の7〜8割を目安にスタートし、笑顔で交渉するのがコツ。ただし、サイアムパラゴンやターミナル21などの大型テナントでは定価販売のため、交渉は控えましょう。
よくある質問(FAQ)

Q1. バンコクでお土産を買うのに一番おすすめのモールは?
A1: 目的によって異なりますが、万人向けならターミナル21がおすすめです。リーズナブルな価格でタイらしい雑貨やファッション小物が見つかり、フードコートも充実しています。タイ文化を感じるお土産ならアイコンサイアムのSOOKSIAM、高品質な食品系ならサイアムパラゴンのGourmet Marketが最適です。
Q2. バンコクのショッピングモールは何時まで開いていますか?
A2: ほとんどのモールは10:00〜22:00です。ただし、テナントによっては11:00開店のところもあります。フードコートは21:00〜21:30にラストオーダーとなる場合が多いです。
Q3. ショッピングモールでクレジットカードは使えますか?
A3: サイアムパラゴン、セントラルワールド、ターミナル21など大型モールのテナントでは、Visa・Mastercardが問題なく使えます。JCBも多くの店舗で対応しています。ただし、MBKセンターやプラチナムの小規模店舗では現金のみの場合が多いため、現金も用意しておきましょう。
Q4. 子連れでも楽しめるモールはありますか?
A4: サイアムパラゴンは地下に水族館「シーライフ・バンコク」があり、お子様連れに最適です。アイコンサイアムの室内水上マーケットも家族で楽しめます。多くのモールにはキッズスペースやおむつ替え室も完備されています。
Q5. 最新のバンコクのモールで一番注目すべきはどこですか?
A5: 2026年現在、最も注目すべきはOne Bangkokです。バンコク史上最大の複合開発プロジェクトで、ショッピングだけでなくアート・文化体験・最先端の建築を楽しめます。もう少しカジュアルに楽しむなら、エムクオーティエと空中通路で繋がったエムスフィアもおすすめです。
Q6. 効率よく複数のモールを回るにはどうすればいいですか?
A6: BTSの駅を軸に計画するのが最も効率的です。サイアム駅周辺(サイアムパラゴン・サイアムセンター・サイアムディスカバリー)は徒歩圏内で3モール回れます。プロンポン駅周辺(エムクオーティエ・エンポリアム・エムスフィア)も空中通路で繋がっています。1日で4〜5モールを回るなら、午前はサイアム駅エリア→午後はアソーク駅(ターミナル21)→夕方はアイコンサイアム、というルートがおすすめです。
まとめ:バンコクのショッピングモールで最高の買い物体験を!

バンコクのショッピングモール選びのポイントをまとめます。
高級ブランド: サイアムパラゴン、One Bangkok
コスパ重視のお土産: ターミナル21、MBKセンター
最新スポット: エムスフィア、One Bangkok
タイ文化体験: アイコンサイアムのSOOKSIAM
格安ファッション: プラチナムファッションモール
効率的な回り方: BTS駅を軸に、サイアム→アソーク→アイコンサイアムの順がおすすめ
免税活用: 2,000THB以上の買い物ではVAT Refundを忘れずに
バンコクのショッピングモールは、買い物だけでなくグルメ・エンタメ・文化体験まで楽しめる総合レジャー施設です。あなたの旅行スタイルに合ったモールを選んで、最高のバンコクショッピングを楽しんでください!
タイ駐在員・ご家族・出張者・観光客に◎バンコクのタイお土産なら「スターキッチン バンコクプロンポン店」へ!
旅行雑誌「るるぶ」「地球の歩き方」など、数多くの著名観光誌でも紹介されているスターキッチン。タイ・バンコクのBTSプロンポン駅徒歩1分の直営店で、日本語対応可能なスタッフがあなたにぴったりのタイ土産をご提案します。
出張の合間に、女子旅の最終日に、駐在員の一時帰国前に、ぜひお立ち寄りください。
\日本人のためのタイ土産は、ここで全部そろう/
📍 スターキッチンバンコク プロンポン店【NEW OPEN】
BTSプロンポン駅から徒歩1分・UFM Fuji Super (フジスーパー)徒歩圏内!
タイ初の直営店・エレファントクッキーが新登場!
外さない・可愛い・バラマキやすい日本人監修の新定番土産!
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