【2026】ドンムアン空港からバンコク市内へのアクセス完全ガイド|電車・バス・タクシーとスワンナプームとの違い
- プーム

- 9 時間前
- 読了時間: 10分

LCCでタイ旅行を計画していると、到着するのはスワンナプーム空港ではなくドンムアン空港というケースが増えています。「ドンムアン空港って市内から遠いの」「スワンナプームと何が違うの」と不安に思っていませんか。
この記事を読めば、ドンムアン空港(DMK)から市内への電車・バス・タクシーなど各手段の料金と所要時間、そして両替やお土産、もう一つの空港スワンナプームとの違いまで一気に分かります。タイ現地での経験と、最新情報をもとに解説します。乗り継ぎで両空港を移動する人にも役立つ内容なので、旅程づくりに活用してください。
「日本人が選びたい待望のタイ土産」が新登場!スターキッチンバンコクプロンポン店、グランドオープン🐘!
ベトナムで累計80万個突破のお土産ブランド「スターキッチン」が、ついにタイ・バンコクに上陸!タイ向けに新開発した【エレファントクッキー】は、タイティー・ココナッツ・バナナの3フレーバー展開。可愛い象パッケージで、配りやすい個包装&常温OK。3種類・全9個/15個入りと、タイ駐在員やご家族の一時帰国土産や、観光客の女子旅のばらまきにもぴったりです。
📍 スターキッチンバンコク プロンポン店【NEW OPEN】
BTSプロンポン駅から徒歩1分・UFM Fuji Super (フジスーパー)徒歩圏内!
タイ初の直営店・エレファントクッキーが新登場!
外さない・可愛い・バラマキやすい日本人監修の新定番土産!
\日本人のためのタイ土産は、ここで全部そろう/
スターキッチンは「日本人がタイで作った、日本人のためのタイ土産」です。3フレーバーのゾウクッキーから始まり、今後10種類以上に拡大予定。タイらしさ×日本品質×贈答にふさわしいパッケージで、もうお土産選びに悩まないタイ旅行を。
ドンムアン空港(DMK)の基本情報とターミナル構造

まずは空港の全体像を押さえておくと、到着後に迷いません。
ドンムアン空港とはどんな空港か
ドンムアン空港(コードはDMK)は、バンコク中心部から北へ約25キロにある空港です。エアアジアやノックエア、タイベトジェットといったLCC(格安航空会社)の拠点となっており、日本発のLCC便もここに発着します。歴史はスワンナプーム空港より古く、かつてはタイの表玄関でした。ターミナルは2棟あり、ターミナル1が国際線、ターミナル2が国内線です。2棟は連絡通路でつながっているので、乗り継ぎでも徒歩で移動できます。
到着後の流れ、入国から市内移動まで
飛行機を降りたら、入国審査、荷物受け取り、税関の順に進みます。税関を抜けて到着ロビーに出たら、初日分のタイバーツを両替し、市内への移動手段の乗り場へ向かいます。ドンムアン空港はスワンナプームより市内に近い一方、渋滞しやすい幹線道路沿いにあるため、時間帯によっては電車が有利になります。
バンコク市内へのアクセス5手段を徹底比較

目的地や荷物の量で最適な手段は変わります。主な5つを比較しました。
手段 | 料金の目安 | 所要時間 | 特徴 |
SRTレッドライン(電車) | 約33バーツ(約165円) | 約20分 | 渋滞知らずで最安級 |
空港バスA1〜A4 | 30〜50バーツ(約150〜250円) | 30〜60分 | 安いが渋滞に弱い |
タクシー(メーター) | 約300〜400バーツ(約1,500〜2,000円) | 30〜60分 | ドアツードアで楽 |
配車アプリGrab | 約350〜450バーツ(約1,750〜2,250円) | 30〜60分 | 料金明朗で言葉いらず |
送迎・専用車 | 800バーツ〜(約4,000円〜) | 30〜60分 | 事前予約で確実 |
SRTレッドライン(電車)
渋滞を避けたいなら、まず候補になるのがSRTレッドライン(ダークレッドライン)です。ドンムアン駅からクルンテープ・アピワット中央駅(旧バンスー駅)まで約20分、運賃は約33バーツ(約165円)と格安です。国際線ターミナルから駅までは連絡通路で徒歩10〜15分ほどかかります。中央駅ではMRT(地下鉄)に乗り換えられるので、スクンビットやシーロム方面へスムーズにアクセスできます。
渋滞に左右されず時間が読めるのが最大の利点です。運行は早朝から深夜まであり、日中はおおむね15〜30分間隔で走っています。大きなスーツケースを持って駅まで歩く距離があるため、荷物が少ない旅行者や、渋滞を絶対に避けたい人に特に向いています。
空港バスA1〜A4
とにかく安く抑えたいなら、A1からA4の空港バスが便利です。行き先ごとに路線が分かれており、A1とA2はモーチット(BTSとMRTの乗換駅)方面、A3はルンピニ公園方面、A4はカオサン通り方面へ向かいます。料金は30〜50バーツと格安ですが、渋滞にはまると時間が読めないのが弱点です。
乗り場は到着階のサービスホール側に集約されているので、案内表示に従えば迷いません。車内では車掌が料金を集めに来るので、小額紙幣を用意しておくとスムーズです。バスは本数が多く早朝から運行しているため、電車の駅まで歩きたくない人や、乗り換えなしで目的地方面へ行きたい人に便利です。
タクシー
荷物が多い人や、ホテルまで直行したい人にはタクシーが便利です。正規のタクシー乗り場で乗車し、料金はメーター額に空港使用料50バーツと高速通行料を足して支払います。市内までは約300〜400バーツ(約1,500〜2,000円)が目安です。ドンムアンは市内の北側にあるため、スクンビットなど中心部までは高速道路を使うと快適です。客引きの定額提示は割高なので、必ずメーター使用を確認しましょう。
配車アプリGrab
言葉に不安がある人に最もおすすめなのが配車アプリのGrabです。行き先をアプリで指定するので会話が不要で、料金も乗車前に確定します。ドンムアン空港では国際線ターミナル1階の出口付近に専用の乗車ポイントが設けられています。
料金はタクシーよりやや高めですが、ぼったくりの心配がない安心感が魅力です。利用にはネット接続が必要なので、海外用SIMやeSIMを日本で準備しておきましょう。
目的地エリア別、最適なアクセスの選び方

泊まるエリアによって便利な手段は変わります。
スクンビット
日系ホテルが多いスクンビットへは、レッドラインで中央駅まで行きMRTに乗り換えるのが定番です。渋滞が激しい時間帯は電車が有利ですが、ホテルが駅から遠いならタクシーやGrabのほうが結局楽なこともあります。
サイアム・プラトゥーナム
ショッピングの中心地へは、A1バスでモーチットまで出てBTSに乗り換えるか、Grabで直行する方法があります。買い物で荷物が増える予定なら、帰りはタクシーにするなど往復で手段を変えると快適です。
カオサン通り
バックパッカーに人気のカオサン通りへは、A4バスが直行しているので、予算重視ならバス、快適さ重視ならGrabという使い分けになります。
空港での過ごし方、両替・ラウンジ・お土産

移動手段が決まったら、空港内で済ませたいことを押さえましょう。
両替はどこでする
到着ロビーの銀行ブースはレートが控えめなので、複数の両替所の掲示レートを見比べてから替えるのがおすすめです。ドンムアン空港はスワンナプームに比べて両替所が少なめなので、ここでは初日分だけ替え、まとまった額はバンコク市内のスーパーリッチなどの専門両替所で替えるとお得です。パスポートの提示を求められることがあるので、手荷物に入れておきましょう。
ラウンジ・待ち時間の過ごし方
ドンムアン空港にも、プライオリティパスや当日料金で使える有料ラウンジがあります。早朝便やトランジットの待ち時間に、軽食やドリンクを楽しみながら休めます。館内には24時間営業の飲食店やコンビニもあるので、深夜着でも困りません。無料wifiも利用できます。
お土産の買い場所
出国エリアには免税店があり、ドライフルーツやタイティー、コスメなどのお土産がそろいます。買い忘れがあってもここで補えますが、空港価格はやや高めです。
まとめ買いは市内のスーパーや専門店のほうがお得なので、日本人に人気のスターキッチンのお菓子のような定番土産は、事前に市内でチェックしておくと安心です。特にばらまき用のお菓子は、市内で数をそろえてから空港では買い忘れた分だけ補う、という買い方だと、無駄がありません。
ドンムアン空港とスワンナプーム空港の違い

タイには主要な国際空港が2つあります。それぞれの特徴を知っておくと、旅程づくりで失敗しません。
項目 | ドンムアン(DMK) | スワンナプーム(BKK) |
主な就航便 | LCC中心 | フルサービス航空中心 |
市内からの距離 | 北へ約25キロ | 東へ約30キロ |
鉄道アクセス | SRTレッドライン | エアポートレールリンク |
ターミナル | 2棟(国際・国内) | 1棟 |
規模 | 中規模 | 大規模 |
乗り継ぎで両空港を移動する場合の注意
LCCと直行便を組み合わせるなど、2つの空港を乗り継ぐ場合は注意が必要です。両空港は市内を挟んで反対側にあり、直線でも約40キロ離れています。
空港間には無料シャトルバス(同日乗継の搭乗券が必要)や路線バス、タクシーがありますが、渋滞を考えると移動だけで1〜2時間かかることもあります。乗り継ぎ時間は最低でも3〜4時間、余裕をもって確保しましょう。
よくある質問(FAQ)

Q1. ドンムアン空港から市内へ一番安く行く方法は何ですか
A. 最安級はSRTレッドラインで、中央駅まで約33バーツ(約165円)です。空港バスA1〜A4も30〜50バーツと格安ですが、渋滞で時間がかかります。安さと速さのバランスならレッドラインが最もおすすめです。
Q2. ドンムアン空港からタクシーで市内までいくらかかりますか
A. 市内中心部まで、メーター額に空港使用料50バーツと高速通行料を足して、合計約300〜400バーツ(約1,500〜2,000円)が目安です。客引きの定額提示は割高なので、正規乗り場でメーター使用を確認しましょう。
Q3. ドンムアン空港とスワンナプーム空港はどう違いますか
A. ドンムアン(DMK)はLCC中心で市内の北側、スワンナプーム(BKK)はフルサービス航空中心で市内の東側にあります。鉄道はドンムアンがレッドライン、スワンナプームがエアポートレールリンクと別路線です。両空港は約40キロ離れているので、乗り継ぐ際は3〜4時間の余裕を見ましょう。
Q4. 深夜に到着した場合はどうやって市内へ行けばよいですか
A. レッドラインやバスは深夜帯に運行しないため、タクシーかGrab、事前予約の送迎が選択肢になります。深夜は客引きも増えるので、料金が明朗なGrabか、日本で予約した送迎サービスが安心です。館内には24時間営業の店もあり、朝まで待つこともできます。
Q5. 空港で両替はすべきですか
A. 到着直後に使う初日分だけ替えるのがおすすめです。ドンムアン空港は両替所が少なめでレートも市内より劣るため、まとまった額はバンコク市内のスーパーリッチなどで替えるとお得です。
Q6. ドンムアン空港のターミナル1と2はどうつながっていますか
A. ターミナル1が国際線、ターミナル2が国内線で、2棟は連絡通路で結ばれています。徒歩で移動できるので、国際線から国内線へ乗り継ぐ場合も館内を歩いて移動できます。
Q7. ドンムアン空港に無料wifiや充電スポットはありますか
A. 到着ロビーや出発エリアで無料wifiが利用できます。充電できるコンセントやカフェも各所にあるので、市内へ向かう前にスマホを充電したり、配車アプリの準備をしたりできます。深夜着でも24時間営業の飲食店やコンビニがあるので安心です。
まとめ|ドンムアン空港から迷わず市内へ向かおう

ドンムアン空港からのアクセスは、選択肢を知っておけば到着後の動きがぐっと楽になります。最後に要点を振り返ります。
渋滞知らずで最安級はSRTレッドライン(中央駅まで約33バーツ、約20分)
荷物が多い・楽をしたいならタクシーかGrab(約300〜450バーツ)
言葉に不安があるなら料金明朗なGrabが安心
両替は初日分だけ、まとまった額は市内で
スワンナプームとは別の空港。乗り継ぎは3〜4時間の余裕を
移動の不安が消えれば、LCCで身軽に始めるタイ旅行はもっと楽しくなります。準備を整えて、バンコクの街へ元気に飛び出しましょう。
タイ駐在員・ご家族・出張者・観光客に◎バンコクのタイお土産なら「スターキッチン バンコクプロンポン店」へ!
旅行雑誌「るるぶ」「地球の歩き方」など、数多くの著名観光誌でも紹介されているスターキッチン。タイ・バンコクのBTSプロンポン駅徒歩1分の直営店で、日本語対応可能なスタッフがあなたにぴったりのタイ土産をご提案します。
出張の合間に、女子旅の最終日に、駐在員の一時帰国前に、ぜひお立ち寄りください。
\日本人のためのタイ土産は、ここで全部そろう/
📍 スターキッチンバンコク プロンポン店【NEW OPEN】
BTSプロンポン駅から徒歩1分・UFM Fuji Super (フジスーパー)徒歩圏内!
タイ初の直営店・エレファントクッキーが新登場!
外さない・可愛い・バラマキやすい日本人監修の新定番土産!
⭐️ 商品ラインナップを事前にチェックしたい方は ▶こちら!
⭐️ スターキッチンブランドストーリーを知りたい方は ▶こちら!


















コメント