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タイで虎と写真!バンコク・パタヤ・プーケットで触れ合える人気スポット徹底解説

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 2月25日
  • 読了時間: 14分

更新日:3月26日

「タイ旅行で、あの迫力満点の虎と一緒に写真を撮ってみたい!」


そうお考えのあなたへ。タイには、間近で虎と触れ合い、一生の思い出に残る写真を撮影できる特別な場所がいくつか存在します。しかし、「どこに行けばいいの?」「料金は?」「安全は大丈夫?」といった不安や疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。


この記事では、タイ現地での生活経験が豊富で、タイ観光の魅力を知り尽くしたプロのSEOライターである筆者が、2026年現在の最新情報をもとに、タイで虎と触れ合える人気スポットを徹底的に解説します。バンコク、パタヤ、プーケットといった主要観光地から、知る人ぞ知る穴場スポットまで、それぞれの特徴や料金、訪問時の注意点、アクセス方法まで網羅。さらに、虎と安全に触れ合うためのマナーや、最高の写真を撮るためのコツまで、読者の皆様が安心してタイ旅行の計画を立てられるよう、詳細にお伝えします。この記事を読めば、あなたのタイ旅行がより一層忘れられない素晴らしい体験となることでしょう。


タイで虎と触れ合える人気スポットはどこ?

タイで虎と触れ合える施設はいくつかありますが、特に人気が高いのはパタヤの「タイガーパーク パタヤ」とプーケットの「タイガーキングダム プーケット」です。

バンコク市内からもアクセスしやすい「サファリワールド バンコク」でも赤ちゃんトラとの触れ合いが可能です。それぞれの施設の詳細を見ていきましょう。


タイガーパーク パタヤ (Tiger Park Pattaya)

パタヤにある「タイガーパーク パタヤ」は、バンコクから日帰りでもアクセス可能な人気のスポットです。大小さまざまな虎が自然に近い環境で暮らしており、プロのスタッフの管理のもと、間近で虎と触れ合い、写真撮影を楽しむことができます。


料金と触れ合いプラン

タイガーパーク パタヤでは、虎の成長段階に応じた複数の触れ合いプランが用意されています。料金は虎のサイズによって異なり、一般的に小さい虎ほど料金が高くなる傾向があります。

これは、小さい虎の方がよりデリケートな扱いが必要であり、スタッフの付き添いも手厚くなるためです。

虎のサイズ

生後目安

料金目安 (THB)

料金目安 (円)

備考

最小のトラ

3~6ヶ月

990THB

約4,455円

最も人気。触れ合い時間10分。

スモールタイガー

7~12ヶ月

690THB

約3,105円

触れ合い時間10分。

ミディアムタイガー

1~2歳

690THB

約3,105円

触れ合い時間10分。

ビッグタイガー

2~5歳

790THB

約3,555円

触れ合い時間10分。

※上記料金はOnline Pattayaの情報を参考にしています。為替レートは1THB=約4.5円で計算しています。実際の料金は変動する可能性がありますので、訪問前に公式サイトや予約サイトでご確認ください。


複数の虎と触れ合えるコンボパッケージも用意されており、より多くの虎との出会いを楽しみたい方におすすめです。KKdayなどのオンライン予約サイトで事前にチケットを購入すると、スムーズに入場でき、割引が適用される場合もあります。


訪問時の注意点とアクセス

タイガーパーク パタヤでは、安全上の理由から触れ合い体験に年齢や身長の制限を設けています。


  • 13歳未満のお子様および障がいをお持ちのお客様: 最小のトラとのみ触れ合いが可能です。

  • 16歳未満のお客様、身長160cm未満のお客様: スモールタイガーとの触れ合いはできません。

  • 18歳未満のお客様、身長160cm未満のお客様: ミディアムタイガー、ビッグタイガーとの触れ合いはできません。


これらの制限は、虎と触れ合う際の安全を確保するためのものですので、必ず遵守してください。また、触れ合い中はスタッフの指示に必ず従いましょう。


アクセス: バンコク市内から車で約2時間です。タクシーやチャーター車を利用するのが一般的です。パタヤ市内からはソンテウやタクシーでアクセスできます。

タイガーキングダム プーケット (Tiger Kingdom Phuket)

プーケットのカトゥー地区にある「タイガーキングダム プーケット」も、虎との触れ合い体験で非常に有名な施設です。ここでは、赤ちゃんトラから大人のトラまで、様々なサイズの虎と安全に触れ合うことができます。

料金と触れ合いプラン

タイガーキングダム プーケットでも、虎のサイズに応じた料金体系が採用されています。また、送迎付きのパッケージプランも充実しており、プーケット観光と合わせて効率的に楽しむことができます。

虎のサイズ

料金目安 (THB)

料金目安 (円)

備考

最小のトラ

1,000THB

約4,500円

触れ合い時間10分。

スモールタイガー

1,000THB

約4,500円

触れ合い時間10分。

ミディアムタイガー

1,000THB

約4,500円

触れ合い時間10分。

ビッグタイガー

1,000THB

約4,500円

触れ合い時間10分。

※上記料金はKKdayの情報を参考にしています。為替レートは1THB=約4.5円で計算しています。実際の料金は変動する可能性がありますので、訪問前に公式サイトや予約サイトでご確認ください。


KKdayなどの予約サイトでは、入場料と触れ合い体験、さらにホテルからの往復送迎がセットになったお得なパッケージが提供されています。特にプーケットは移動手段が限られるため、送迎付きプランは非常に便利です。


訪問時の注意点とアクセス

タイガーキングダム プーケットでも、安全確保のため以下の制限があります。


  • 15歳未満のお子様: 料金を支払った大人の付き添いが必要です。

  • 2歳未満のお子様: 保護者の方とご一緒に、無料で最小のトラと赤ちゃんトラと触れ合えます。

  • 15歳未満、身長160cm未満のお子様: 最小のトラと赤ちゃんトラとのみ触れ合えます。


アクセス: プーケット国際空港から車で約40分、パトンビーチからは約20分です。KKday手配の送迎車を利用することが推奨されています。それ以外の方法で向かった場合、到着時に正規料金を請求される場合があるため注意が必要です。

サファリワールド バンコク (Safari World Bangkok)

バンコク市内から比較的アクセスしやすい場所にある「サファリワールド バンコク」は、広大な敷地を持つ動物園です。ここでは、主に赤ちゃんトラとの触れ合い体験や写真撮影が可能です。他の施設のような大きな虎との触れ合いはできませんが、可愛らしい赤ちゃんトラとの貴重な体験ができます。


料金と触れ合いプラン

サファリワールド バンコクの入場料とは別に、赤ちゃんトラとの写真撮影には追加料金が必要です。料金は時期やプロモーションによって変動する場合があります。


  • 入場料: 大人 約750THB(約3,375円)〜

  • 赤ちゃんトラとの写真撮影: 約500THB(約2,250円)〜 1,200THB(約5,400円)


※為替レートは1THB=約4.5円で計算しています。実際の料金は変動する可能性がありますので、訪問前に公式サイトでご確認ください。


サファリワールドでは、赤ちゃんトラの他にも、イルカやオランウータン、コンゴウインコなどとの写真撮影オプションも提供されています。


訪問時の注意点とアクセス

サファリワールド バンコクは、広大な敷地を持つため、園内の移動には時間がかかります。効率よく回るためには、事前に園内マップを確認し、見たいショーや触れ合い体験の時間を把握しておくことが重要です。


アクセス: バンコク市内からはタクシーやGrab(配車アプリ)を利用するのが便利です。BTSやMRTの駅からは少し離れているため、乗り換えが必要になります。


その他の注目スポット:タイガートピア (Tiger Topia Zoo) とカンチャナブリ・サファリパーク


タイガートピア (Tiger Topia Zoo)

シーラチャエリアに新しくオープンした「タイガートピア」は、旧シーラチャ・タイガー・ズーの流れを汲む施設です。ここでは虎との散歩や写真撮影が提供されており、新しいスポットとして注目されています。料金は写真撮影で約250THB(約1,125円)からと、比較的リーズナブルな価格設定が魅力です。


カンチャナブリ・サファリパーク

カンチャナブリにある「カンチャナブリ・サファリパーク」は、ジープに乗ってサファリゾーンを巡り、間近で虎やキリンと触れ合い、写真撮影ができることでSNSで非常に人気を集めています。

特に、ジープの窓から顔を出したキリンとの写真や、虎がジープの屋根に乗ってくるような迫力ある写真は、多くの旅行者の憧れとなっています。ただし、非常に人気が高く、予約が困難な場合が多いです。


虎と安全に触れ合うための基本ルールとマナー


虎との触れ合いは、一生に一度の貴重な体験ですが、同時に野生動物との接触であるため、安全への配慮が最も重要です。以下の基本ルールとマナーを必ず守り、安全に楽しみましょう。


参加条件と年齢・身長制限

各施設で詳細な規定は異なりますが、一般的に以下のような制限が設けられています。


  • 年齢制限: 小さな子供は、安全上の理由から特定のサイズの虎との触れ合いが制限される場合があります。特に赤ちゃんトラ以外の大きな虎との触れ合いには、15歳以上、18歳以上といった年齢制限が設けられていることが多いです。

  • 身長制限: 身長が低い場合も、安全確保のために触れ合いが制限されることがあります。特にスモールタイガー以上の虎との触れ合いには、160cm以上といった身長制限が設けられていることがあります。

  • 健康状態: 妊娠中の方、心臓疾患のある方、飲酒されている方などは、触れ合い体験への参加が制限される場合があります。体調が優れない場合は無理をせず、スタッフに相談しましょう。


これらの制限は、訪問者と虎双方の安全を守るために非常に重要です。予約時や入場時に必ず確認し、不明な点があればスタッフに質問してください。


服装と持ち物に関する注意点

虎との触れ合い体験を快適かつ安全に楽しむために、以下の服装と持ち物を参考にしてください。


  • 動きやすい服装: 虎の近くに座ったり、ポーズを取ったりすることがあるため、動きやすく汚れても良い服装が適しています。長ズボンや袖のある服がおすすめです。

  • 肌の露出を控える: 虎を刺激しないよう、肌の露出はできるだけ控えるのがマナーです。特に寺院訪問時のような厳格なルールはありませんが、肩や膝が隠れる服装が無難です。

  • 強い香水は避ける: 虎は嗅覚が非常に優れているため、強い香水や匂いのするものは避けるようにしましょう。虎を刺激してしまう可能性があります。

  • 貴重品は最小限に: 触れ合い中は荷物を置く場所が限られたり、虎の動きで荷物が破損する可能性もあります。必要最低限の貴重品のみ持ち歩き、大きな荷物はロッカーに預けることをおすすめします。

  • カメラ・スマートフォン: 写真撮影はスタッフが行ってくれる場合が多いですが、ご自身のカメラやスマートフォンで撮影したい場合は、落下防止のためストラップなどを装着しておくと安心です。


撮影時のマナーと禁止事項

虎との写真撮影は、スタッフの指示のもと安全に行われます。以下のマナーと禁止事項を必ず守りましょう。


  • スタッフの指示に絶対に従う: 虎の扱いに慣れたプロのスタッフが常に付き添い、安全を確保しています。スタッフの指示は絶対であり、これに反する行為は危険を伴います。

  • フラッシュ撮影の禁止: 虎の目を傷つけたり、興奮させたりする可能性があるため、フラッシュ撮影は厳禁です。

  • 大きな声を出さない: 虎を驚かせたり、興奮させたりしないよう、静かに過ごしましょう。

  • 急な動きをしない: 虎の近くでは、急な動きや走る行為は避け、ゆっくりと行動しましょう。

  • 虎の顔や頭を触らない: 虎の顔や頭は特にデリケートな部分です。触れ合いが許可されている場合でも、スタッフの指示に従い、指定された部位のみを優しく触るようにしましょう。

  • 虎に食べ物を与えない: 虎の健康管理のため、持ち込んだ食べ物を与えることは禁止されています。


虎との写真撮影を最大限に楽しむコツ

せっかくタイで虎と触れ合うなら、最高の思い出に残る写真を撮りたいですよね。ここでは、虎との写真撮影を最大限に楽しむためのコツをご紹介します。


ベストショットを狙うためのポーズとアングル


虎との写真撮影では、スタッフがいくつかのポーズを提案してくれることが多いです。

例えば、虎の隣に座って肩に手を置いたり、虎の頭を撫でるようなポーズなどがあります。最高のショットを撮るために、以下のポイントを意識してみましょう。


  • 自然な笑顔: 緊張しすぎず、リラックスした自然な笑顔で写りましょう。虎との触れ合いを楽しんでいる様子が伝わる写真が一番です。

  • 虎の目線に合わせる: 虎と同じ目線になるように、かがんだり座ったりして撮影すると、より一体感のある写真になります。

  • 背景を意識する: 施設の美しい自然や、特徴的な背景を活かしたアングルで撮影すると、より魅力的な写真になります。

  • スタッフの指示に従う: スタッフは虎の動きや表情をよく見ています。彼らの指示に従うことで、安全かつ最高のタイミングでシャッターチャンスを捉えることができます。


プロのカメラマンサービスを活用する

多くのタイガーパークでは、プロのカメラマンが常駐しており、触れ合い中の写真撮影サービスを提供しています。追加料金はかかりますが、プロならではの技術で、思い出に残る高品質な写真を撮影してもらうことができます。


  • 高画質な写真: プロの機材と技術で、スマートフォンでは難しい高画質な写真を残せます。

  • 様々なアングル: 自分では撮れないような、虎とのユニークなアングルからの写真を撮ってもらえます。

  • データでの受け取り: 撮影した写真はデータで受け取れることが多く、SNSでのシェアやプリントアウトにも便利です。


プロのカメラマンに任せることで、あなたは虎との触れ合いに集中でき、より体験を楽しむことができます。予算に余裕があれば、ぜひ検討してみてください。


タイで虎と写真撮影をする際のよくある質問 (FAQ)


Q1: 虎は薬で眠らされているのですか?

多くのタイガーパークでは、虎は薬で眠らされているわけではありません。彼らは幼い頃から人間との触れ合いに慣れており、専門のスタッフによって訓練されています。

また、日中の暑い時間帯は虎が休息を取る時間であるため、大人しい姿を見ることが多いです。施設の動物福祉に関する方針は、訪問前に確認することをおすすめします。


Q2: 虎との触れ合いは本当に安全ですか?

虎との触れ合いは、専門のスタッフが常に付き添い、厳重な安全管理のもとで行われています。しかし、虎は野生動物であるため、予期せぬ行動を取る可能性もゼロではありません。スタッフの指示に絶対に従い、ルールを守ることが最も重要です。

万が一に備え、旅行保険への加入も検討しましょう。


Q3: 予約は必要ですか?

必須ではありませんが、特に人気の施設や時間帯は混雑するため、事前のオンライン予約をおすすめします。KKdayやKlookなどの予約サイトを利用すると、割引が適用されたり、送迎付きプランを選べたりとメリットが多いです。当日スムーズに入場するためにも、予約を検討しましょう。


Q4: バンコクから日帰りで行ける虎の施設はありますか?

はい、パタヤの「タイガーパーク パタヤ」やバンコク市内の「サファリワールド バンコク」は、バンコクから日帰りで行くことが可能です。

パタヤへは車で約2時間、サファリワールドはバンコク市内からタクシーでアクセスできます。移動時間や費用を考慮して、ご自身の旅行プランに合った施設を選びましょう。


Q5: 虎との触れ合い以外に楽しめることはありますか?

多くのタイガーパークや動物園では、虎との触れ合い以外にも様々なアトラクションやショーが楽しめます。

例えば、サファリワールド バンコクでは、マリンパークでのイルカショーやバードショー、サファリパークでのドライブスルーサファリなどがあります。各施設の公式サイトで、提供されているアクティビティを確認してみましょう。


Q6: 虎との写真撮影で、どんなポーズがおすすめですか?

スタッフが安全な範囲でいくつかのポーズを提案してくれます。虎の隣に座って優しく撫でるポーズや、虎の頭に手を添えるポーズなどが一般的です。

虎の目線に合わせてかがんだり、自然な笑顔を心がけたりすると、より良い写真が撮れます。プロのカメラマンに依頼すると、様々なアングルで撮影してくれるのでおすすめです。


まとめ


タイで虎と触れ合い、一緒に写真を撮る体験は、あなたのタイ旅行を忘れられない特別なものにしてくれるでしょう。バンコク、パタヤ、プーケットには、それぞれ異なる魅力を持つ施設があり、あなたの旅行スタイルや希望に合わせて選ぶことができます。


  • タイガーパーク パタヤ: バンコクから日帰り可能。様々なサイズの虎と触れ合える人気スポット。

  • タイガーキングダム プーケット: プーケット観光の定番。送迎付きプランが便利。

  • サファリワールド バンコク: バンコク市内からアクセス良好。可愛らしい赤ちゃんトラとの触れ合いがメイン。


安全に配慮し、スタッフの指示に従うことで、虎との貴重な時間を存分に楽しむことができます。この記事を参考に、ぜひ最高のタイ旅行を計画し、虎との素晴らしい思い出を作ってください。あなたのタイ旅行が、笑顔と感動に満ちたものになりますように!


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