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【最新まとめ】ワットパクナム完全ガイド|アクセス・入場料・営業時間・5階のガラス天井と写真スポット

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 1 時間前
  • 読了時間: 9分

SNSで話題沸騰、バンコク随一のインスタ映え寺院として日本人観光客に大人気なのがワットパクナムです。「あの天井の写真はどこで撮れるの」「行き方や服装のルールが知りたい」と思っていませんか。5階にそびえるエメラルドグリーンの仏塔と、天井一面に描かれた宇宙のような壁画は、一度見たら忘れられない美しさです。


この記事を読めば、入場料や営業時間、電車での行き方、5階の見どころ、写真撮影のコツ、そして参拝の服装マナーまで一気に分かり、迷わず絶景を楽しめます。タイ現地での経験と、最新情報をもとに解説します。混雑を避けるコツやモデルコースも紹介するので、旅程づくりに役立ててください。


ワットパクナムとは、バンコク随一のインスタ映え寺院

まずはこの寺院がなぜこれほど人気になったのか、その背景を押さえておきましょう。


寺院の特徴

ワットパクナムは、チャオプラヤー川の西側、トンブリー地区にある由緒ある仏教寺院です。歴史そのものは古いのですが、近年になって新しく建てられた大仏塔と大仏が話題を呼び、一躍バンコク観光の人気スポットになりました。とりわけ、大仏塔の最上階にある仏舎利殿の美しさが世界中のSNSで拡散され、日本人をはじめ多くの旅行者が写真を目当てに訪れています。歴史ある信仰の場と、現代の映えスポットが同居する、不思議な魅力を持つ寺院です。


もともとは瞑想の修行で知られる格式高い寺院で、多くの参拝者が心の安らぎを求めて訪れてきました。その静かな祈りの伝統の上に、近年の壮麗な建築が加わったことで、唯一無二の空間が生まれています。


名物のエメラルドグリーンの仏舎利殿と大仏

この寺院の二大名物が、大仏塔5階の仏舎利殿と、境内にそびえる巨大な大仏です。仏舎利殿は、中央にエメラルドグリーンに輝く仏塔が置かれ、その真上の丸い天井には、宇宙や極楽浄土を思わせる荘厳な壁画が一面に描かれています。


緑の仏塔と天井画が織りなす神秘的な空間は、写真で見る以上の感動があります。また、2021年に完成した高さ約69メートルの巨大な大仏は、遠くからでも見える圧倒的な存在感で、参拝者を静かに見守っています。



基本情報、入場料・営業時間・所要時間

訪問前に押さえておきたい基本データをまとめました。

項目

内容

入場料

無料

営業時間

毎日8時から18時

所要時間

1時間から1時間半

服装

肩と膝を覆う服装

撮影

5階の仏舎利殿など撮影可

うれしいことに、ワットパクナムの入場料は無料です。これだけの絶景を無料で楽しめるのは、旅行者にとって大きな魅力です。定休日もないので、旅程に組み込みやすいのもポイントです。


アクセス・行き方、MRTバンパイ駅から

ワットパクナムは中心部から少し離れたトンブリー地区にありますが、電車を使えば意外と簡単に行けます。


MRTバンパイ駅から

最も分かりやすいのが、MRT(地下鉄)ブルーラインのバンパイ駅からのアクセスです。駅から寺院までは徒歩でおよそ10分から15分ほど。道中には案内も出ており、大仏塔や大仏が目印になるので迷いにくいでしょう。暑い日中は、駅から寺院までの徒歩がやや負担になるため、日傘や飲み物を用意しておくと快適です。


BTS・タクシー・Grabで

BTS(高架鉄道)を使う場合は、タラートプルー駅などが比較的近く、そこからタクシーや配車アプリで向かう方法もあります。暑さを避けたい人や、荷物が多い人には、ホテルから直接Grabで向かうのも便利です。料金が事前に確定し、言葉の不安もないので、初めての場所でも安心してアクセスできます。中心部からは30分前後を見ておきましょう。



見どころを徹底解説

ワットパクナムは、名物の5階だけでなく、境内全体に見どころがあります。


5階のガラス天井(仏舎利殿)

一番の目玉は、大仏塔5階にある仏舎利殿です。エレベーターや階段で上がると、中央にエメラルドグリーンの仏塔が神秘的に輝いています。そして見上げれば、ドーム状の天井いっぱいに、極楽浄土や宇宙を表現したきらびやかな壁画が広がります。緑の光と天井画が一体となった空間は、思わず言葉を失う美しさです。静かで神聖な場所なので、参拝者の迷惑にならないよう配慮しながら、心ゆくまで鑑賞しましょう。


巨大な大仏

境内にそびえる高さ約69メートルの大仏も必見です。近年完成した新しい大仏で、その圧倒的なスケールは遠くからでも目を引きます。見上げるほどの巨大さは写真では伝わりきらないので、ぜひ実際に足元に立ってその迫力を体感してください。大仏を背景にした写真も、旅の記念に人気です。周囲に高い建物が少ないため、青空を背にした大仏の姿は開放感たっぷりで、遠くからその全景を写真に収めるのもおすすめです。夕方の柔らかな光の中で見る大仏も、また違った趣があります。


本堂・境内

大仏塔以外にも、歴史ある本堂や仏像、緑豊かな境内など見どころは多くあります。地元の人々が静かに祈りを捧げる姿からは、ここが今も生きた信仰の場であることが伝わってきます。映えスポットとしてだけでなく、タイの人々の信仰に触れる貴重な機会として、敬意を持って参拝しましょう。



写真スポットと撮影のコツ

ワットパクナムといえば、なんといっても5階の仏舎利殿での一枚です。美しく撮るためのコツを押さえておきましょう。天井画を主役にするなら、床に近い位置から真上を見上げる構図がおすすめです。緑の仏塔と天井画の両方を画面に収めると、この場所ならではの神秘的な雰囲気が伝わります。人が少ない時間帯を狙えば、静かな空気感まで写し取れます。


ただし、ここは信仰の場であり撮影目的の人だけの場所ではありません。祈りを捧げる参拝者の妨げにならないよう、長時間の場所取りや大声での撮影は控え、譲り合いの気持ちを忘れないようにしましょう。三脚の使用が制限される場合もあるので、手持ちで撮る前提で準備しておくと安心です。



参拝の服装・マナーと混雑を避けるコツ

聖地を気持ちよく訪れるために、服装と時間帯のポイントを押さえましょう。


服装のルール

寺院では、肩と膝を覆う服装が求められます。ノースリーブや短パン、ミニスカートは避け、露出を抑えた格好で訪れましょう。薄手の羽織ものやストールを一枚持っておくと、うっかり肌を出す服のときにも対応できて安心です。5階は靴を脱いで上がるので、脱ぎ履きしやすい靴が便利です。


混雑を避けるコツ

人気スポットゆえに、日中は大変混み合います。とくに午前10時半を過ぎると団体ツアー客が増え、5階は写真を撮る人でいっぱいになりがちです。静かな雰囲気の中でゆっくり鑑賞し、きれいな写真を撮りたいなら、平日の朝一番、開門直後の時間帯を狙うのが最大のコツです。早起きする価値は十分にあります。


朝の澄んだ空気の中で見る仏舎利殿は、人が少ないぶん一層神秘的に感じられます。どうしても午後になる場合は、閉門間際の夕方も比較的落ち着くことがあるので、時間をずらして訪れる工夫をしてみましょう。



モデルコースと周辺の楽しみ方

ワットパクナムは、中心部から少し離れているぶん、半日ほどかけてゆっくり訪れるのがおすすめです。平日の朝に開門直後を狙って参拝し、混み合う前に5階の絶景と写真を満喫しましょう。その後は、MRTブルーラインで中心部へ戻り、ワットアルンやワットポーといった川沿いの寺院巡りや、市場での食べ歩きへとつなげると、一日を効率よく使えます。


トンブリー地区にはローカルな雰囲気が残っているので、周辺を少し散策して地元の暮らしに触れるのも旅の醍醐味です。運河沿いには昔ながらの家並みや小さな市場が点在し、観光地化しすぎていない素朴なバンコクの表情に出会えます。暑い時間帯は無理をせず、こまめな休憩と水分補給を心がけてください。



よくある質問(FAQ)


Q1. ワットパクナムの入場料はいくらですか

A. ワットパクナムの入場料は無料です。話題の5階の仏舎利殿も、無料で見学できます。これだけの絶景を無料で楽しめるのは大きな魅力です。境内では寄付を受け付けているので、気持ちに応じてお布施をするとよいでしょう。


Q2. 営業時間と所要時間を教えてください

A. 営業時間は毎日8時から18時で、定休日はありません。見学と参拝、写真撮影を含めた所要時間は、おおむね1時間から1時間半が目安です。混雑を避けたいなら、開門直後の朝早い時間帯がおすすめです。


Q3. ワットパクナムへの行き方を教えてください

A. 最も分かりやすいのは、MRTブルーラインのバンパイ駅から徒歩10分から15分ほどのルートです。BTSタラートプルー駅からタクシーで向かう方法や、ホテルから配車アプリのGrabを使う方法も便利です。中心部からは30分前後が目安です。


Q4. 5階の天井の写真は誰でも撮れますか

A. 撮影は可能です。エメラルドグリーンの仏塔と天井画は絶好の被写体ですが、ここは信仰の場でもあります。参拝者の妨げにならないよう、長時間の場所取りや大声での撮影は控え、譲り合って撮影を楽しみましょう。三脚が制限される場合もあります。


Q5. 参拝時の服装に決まりはありますか

A. 肩と膝を覆う服装が求められます。ノースリーブや短パン、ミニスカートは避けましょう。薄手の羽織ものやストールがあると、うっかり肌を出す服のときにも対応できて安心です。5階に上がる際は靴を脱ぐので、脱ぎ履きしやすい靴が便利です。


Q6. 混雑を避けるにはいつ行けばよいですか

A. 平日の朝一番、開門直後の時間帯が最もおすすめです。午前10時半を過ぎると団体ツアー客が増え、5階は写真を撮る人で混み合います。静かな雰囲気でじっくり鑑賞し、きれいな写真を撮りたいなら、早起きして訪れる価値があります。


Q7. 子ども連れや高齢者でも参拝できますか

A. できます。5階の仏舎利殿へはエレベーターでも上がれるので、階段がつらい人でも安心です。ただし境内は広く、暑い日は移動が負担になることもあるため、こまめな休憩と水分補給を心がけましょう。ベビーカーは階段や人混みで扱いにくい場面もあるので、抱っこひもがあると便利です。


まとめ|ワットパクナムで神秘の絶景を写真に収めよう

ワットパクナムは、無料で楽しめるバンコク随一の映えスポットでありながら、生きた信仰の場でもある特別な寺院です。最後に要点を振り返ります。


  • バンコク随一のインスタ映え寺院、5階の仏舎利殿と巨大な大仏が名物

  • 入場料は無料、営業は毎日8時から18時、所要は1時間から1時間半

  • 行き方はMRTバンパイ駅から徒歩10分から15分、GrabやBTSも便利

  • 5階の撮影は可能だが、参拝者への配慮とマナーを忘れずに

  • 混雑を避けるなら平日の朝一番、服装は肩と膝を覆って


神秘的な絶景と静かな祈りの空気が共存するワットパクナムは、タイ旅行の忘れられない思い出になります。ぜひ旅程に組み込んでみてください。



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