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【2026】バンコクグルメ決定版!ミシュランからローカル屋台までおすすめ30選

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 2 日前
  • 読了時間: 8分

「バンコクで絶対に食べるべきタイ料理は?」 「ミシュラン星付きの高級店から、安くて美味しい屋台まで知りたい!」 「2026年最新のグルメトレンドは?」


そんな食いしん坊なあなたのために、タイ現地での生活経験が豊富で、バンコクの美食を知り尽くしたプロのライターが、2026年最新のバンコクグルメ事情をどこよりも詳しく解説します!


バンコクは、世界中の美食家が注目する「アジア屈指のグルメ都市」です。100THB(約500円)でお腹いっぱいになれる絶品カオマンガイから、数万円のコース料理を提供するミシュラン三つ星レストランまで、その幅広さは世界でも類を見ません。


この記事を読めば、2026年最新のミシュラン掲載店から、地元の人に愛されるローカル食堂、そして夜を彩る最新のルーフトップバーまで、バンコクでの食事が120%楽しくなる情報がすべて分かります。さあ、魅惑のバンコクグルメの旅へ一緒に出かけましょう!


2026年最新:バンコク・ミシュランガイドの注目店

2026年版の『ミシュランガイド・タイランド』が発表され、バンコクの美食シーンはさらなる高みへと到達しました。


三つ星昇格!「Sühring(ズーリング)」の衝撃

2026年の最大のニュースは、ドイツ料理の「Sühring(ズーリング)」が、ついにミシュラン三つ星に昇格したことです。タイ国内で三つ星を獲得したのは、これで2軒目。双子のシェフが作り出す、伝統的なドイツ料理をモダンに解釈したコース料理は、まさに芸術品です。予約は数ヶ月待ちとなることも珍しくありませんが、一生に一度は訪れたい名店です。


一つ星&ビブグルマンの常連店

バンコクには、高級店だけでなく、ストリートフードでありながら星を獲得している店もあります。

  • ジェー・ファイ (Jay Fai): ゴーグルをかけた店主が中華鍋を振る姿で有名な、世界唯一の「一つ星ストリートフード」。カニの身がぎっしり詰まった「カイジアオ・プー(カニ玉)」は、1,000THB(約5,000円)以上しますが、その価値は十分にあります。

  • サワン (Saawaan): タイ全土のストリートフードをイノベーティブにアレンジした一つ星レストラン。9皿のテイスティングコースで、タイ料理の新しい可能性を体験できます。


バンコクで絶対に食べるべき「タイ料理名物」ランキング


バンコクに来たら、まずは王道のタイ料理を外せません。2026年現在も不動の人気を誇る名店をランキング形式で紹介します。


1位:プーパッポンカリー(ソンブーン・シーフード)

タイ料理の王様といえば、カニのカレー粉炒め「プーパッポンカリー」です。その元祖と言われるのが「ソンブーン・シーフード(Somboon Seafood)」。ふわふわの卵とカニの旨味が溶け合ったソースは、白いご飯との相性が抜群です。


  • おすすめ店舗: サイアム・スクエア・ワン店(アクセス抜群)

  • 予算: 1人あたり 500〜1,000THB(約2,500〜5,000円)


2位:カオマンガイ(ゴーアン・カオマンガイ)

「ピンクのカオマンガイ」として親しまれている「ゴーアン・カオマンガイ(Go-Ang Kaomangai)」。鶏の出汁で炊いたご飯と、しっとり柔らかい鶏肉、そして特製のタレが三位一体となった絶品です。


  • 場所: プラトゥーナム地区

  • 予算: 50〜100THB(約250〜500円)


3位:トムヤムクン(ピーオー・トムヤムクン)

世界三大スープの一つ、トムヤムクン。バンコクで最も濃厚なトムヤムクンが食べられると評判なのが「ピーオー(P'Aor)」です。巨大な手長エビが入った「ロブスター・トムヤムヌードル」は、見た目のインパクトも味も最高級です。


  • 場所: パヤタイ地区

  • 予算: 100〜1,000THB(約500〜5,000円)


料理名

店名

特徴

プーパッポンカリー

ソンブーン

カニと卵の絶妙なハーモニー。元祖の味。

カオマンガイ

ゴーアン

鶏肉の柔らかさとタレの旨味が抜群。コスパ最強。

トムヤムクン

ピーオー

濃厚なエビの出汁が効いた進化系トムヤム。


エリア別!バンコクのおすすめレストラン&グルメスポット


バンコクはエリアごとにグルメの特色が異なります。効率よく食べ歩くためのエリア別ガイドです。


スクンビット:多国籍料理と最新カフェの激戦区

日本人が多く住むスクンビットエリアは、タイ料理だけでなく、イタリアン、フレンチ、日本料理など、世界中のグルメが集まります。


  • ガガン・アナンド (Gaggan Anand): 「アジアのベストレストラン50」で何度も1位に輝いた、プログレッシブ・インド料理の名店。

  • 最新カフェ: トンローやエカマイ地区には、2026年もフォトジェニックでこだわりのコーヒーを提供するカフェが続々とオープンしています。


サイアム:ショッピングの合間に寄れる人気店

バンコクの中心地サイアムには、巨大なショッピングモールが立ち並び、その中には有名レストランの支店が凝縮されています。


  • サイアム・パラゴン: 地下のフードコートやレストラン街は、バンコク中の名店が集まる「食のテーマパーク」です。


ヤワラート(チャイナタウン):夜の屋台グルメ天国

日が暮れると、ヤワラート通りは巨大な屋台街に変貌します。


  • ジェー・オー・チュラ (Jeh O Chula): 深夜に提供される「トムヤム・ママー(インスタントラーメンのトムヤムスープ仕立て)」を求めて、毎晩大行列ができる超有名店です。

  • T&K シーフード: 路上に並べられたテーブルで、新鮮なシーフードをリーズナブルに楽しめます。


2026年のトレンド:イノベーティブ・タイ料理と絶景ルーフトップ


バンコクのグルメシーンは、常に進化を続けています。2026年現在、特に注目されているのが「イノベーティブ・タイ料理」と「最新ルーフトップバー」です。


伝統×モダンの融合:イノベーティブ・タイ料理

タイの伝統的なレシピをベースに、最新の調理技術や世界中の食材を組み合わせた「イノベーティブ・タイ料理」が、バンコクの食通たちの間で大流行しています。


  • パカ (Paka): 人気テレビ番組『トップシェフ』のタイ版に出演したプーム氏がシェフを務めるレストラン。昔ながらの調理法に忠実でありながら、オーガニック食材を使い、現代的なプレゼンテーションで提供されるタイ家庭料理が評判です。

  • トンキン・アンナム (Tonkin Annam): ワット・ポー近くにある、ミシュラン掲載のベトナム料理店。タイ料理のルーツとも言えるハーブをふんだんに使ったヘルシーな料理が、スタイリッシュな空間で楽しめます。


バンコクの夜を彩る最新ルーフトップバー

バンコクといえば、高層ビルの屋上から夜景を楽しむルーフトップバーが有名です。2026年も、新たな絶景スポットが登場しています。


  • マハナコン・スカイバー (Mahanakhon SkyBar): タイで最も高いビル「キングパワー・マハナコン」の76階にある、バンコク最高峰のバー。ガラス張りの床から見下ろす夜景は圧巻です。

  • ティチュカ (Tichuca Rooftop Bar): スクンビット40にある、巨大な光る木のオブジェがSNSで話題のバー。2026年もその人気は衰えず、バンコクの夜のアイコンとなっています。


失敗しない!バンコクでのレストラン選びとマナー


せっかくのタイ旅行、美味しい料理を心ゆくまで楽しむために、知っておきたいポイントをまとめました。


予約方法と最新ツールの活用

人気店は、事前の予約が必須です。


  • 公式サイト・SNS: 多くの有名店は、FacebookやInstagramのダイレクトメッセージ、または公式サイトから予約が可能です。

  • GrabFoodの活用: 行列に並びたくない時は、配車アプリ「Grab」のデリバリー機能「GrabFood」が非常に便利です。有名店の味をホテルでゆっくり楽しめます。


料金相場とチップの習慣

バンコクのレストランの料金相場は、場所によって大きく異なります。


  • 屋台・ローカル食堂: 50〜150THB(約250〜750円)

  • 中級レストラン: 300〜800THB(約1,500〜4,000円)

  • 高級店・ミシュラン店: 2,000THB〜(約10,000円〜)

  • チップ: 高級レストランでは、会計にサービス料(10%)が含まれていることが多いですが、含まれていない場合は、お釣りの端数や20〜50THB程度を置くのがスマートです。


衛生面と体調管理

  • : 水道水は飲めません。必ずミネラルウォーターを購入しましょう。

  • : 穴の開いた円柱形の氷は製氷工場のものなので比較的安全ですが、お腹が弱い方は「氷なし(マイ・サイ・ナムケン)」で注文するのも一つの手です。


FAQ(よくある質問5選)


Q1. バンコクで一番おすすめのタイ料理は何ですか?

A1. 初めての方なら、まずは「プーパッポンカリー(カニの卵カレー炒め)」をお勧めします。辛さも控えめで、日本人の口に非常に合います。


Q2. ミシュラン掲載店は予約なしでも入れますか?

A2. 「ジェー・ファイ」のような屋台形式の店は予約なしでも入れますが、数時間の待ち時間を覚悟する必要があります。コース料理を提供する高級店は、数週間〜数ヶ月前からの予約が必須です。


Q3. 屋台の食べ物は安全ですか?

A3. 2026年現在、バンコクの屋台の衛生意識は向上していますが、生ものや氷には注意が必要です。地元の人で賑わっている店や、火がしっかり通っている料理を選ぶのが安全です。


Q4. バンコクで美味しい日本料理は食べられますか?

A4. はい、スクンビットエリアを中心に、日本の一流店に引けを取らないクオリティの日本料理店が数多くあります。最近では「おまかせ寿司」も大流行しています。


Q5. 1人でも入りやすいレストランはありますか?

A5. ショッピングモール内のフードコートや、カオマンガイなどの単品料理を出すローカル食堂は、1人でも全く問題ありません。最近では、1人用のセットメニューを用意しているレストランも増えています。


まとめ|食のワンダーランド“バンコク”を堪能しよう!


2026年のバンコクは、まさに「食のワンダーランド」です。


【この記事のポイント】

  • ミシュラン: 「Sühring」が三つ星に昇格。ストリートフードの「ジェー・ファイ」も健在。

  • 名物料理: プーパッポンカリー、カオマンガイ、トムヤムクンは外せない3大グルメ。

  • エリア: スクンビットは多国籍、サイアムは便利、ヤワラートは屋台の聖地。

  • トレンド: 伝統とモダンが融合したイノベーティブ料理と、絶景ルーフトップバーが熱い。

  • マナー: 予約ツールの活用や、衛生面への配慮で、より快適なグルメ旅に。


バンコクのグルメは、一度味わうと病みつきになる魅力に溢れています。この記事を参考に、あなただけの「最高の一皿」を見つけてくださいね!


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