【本場のトムヤムクン完全ガイド】タイ料理の王道を味わい尽くす
- プーム

- 5月20日
- 読了時間: 16分

「タイ料理のトムヤムクンってどんな味?」「トムヤムクンって酸っぱいの?辛いの?」「バンコクでトムヤムクンが美味しい有名店はどこ?」「トムヤムクンの簡単な作り方を知りたい」
トムヤムクンは、世界三大スープのひとつに数えられるタイ料理の代表格です。レモングラスやコブミカンの葉が香るスパイシーなスープに、プリプリのエビがたっぷり入ったこの一皿は、タイを訪れたなら絶対に外せない料理。しかし、実はトムヤムクンにはクリアスープとクリーミースープの2種類があり、具材やアレンジも店によってさまざまです。
この記事では、タイ在住経験のある筆者が、トムヤムクンとは何かという基本知識から、種類の違い、バンコクの名店情報、本場の食べ方、自宅での再現レシピ、トムヤムクンご飯や春雨アレンジまでを徹底解説します。読み終わるころには、タイ旅行でトムヤムクンを120%楽しむ準備が整っているはずです。
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トムヤムクンとは — タイを代表する世界三大スープ

トムヤムクンは、タイ料理を語るうえで絶対に欠かせない存在。名前の由来から味の構造まで、まずは基本をしっかり押さえましょう。
トムヤムクンの名前の意味
「トムヤムクン」はタイ語で3つの言葉から成り立っています。「トム(ต้ม)」は煮る、「ヤム(ยำ)」は混ぜる・和える、「クン(กุ้ง)」はエビ。つまり「エビを煮て和えたスープ」という意味です。タイ語の発音では「トムヤムクン」が正しく、「トムヤンクン」と表記されることもありますが同じ料理を指します。フランスのブイヤベース、中国のフカヒレスープと並んで世界三大スープのひとつとされ、タイ料理の国際的な知名度を押し上げた立役者でもあります。
トムヤムクンの味わい — 酸っぱい?辛い?
トムヤムクンの味を一言で表すなら「酸味と辛味の絶妙なハーモニー」。マナオ(タイライム)の爽やかな酸味、唐辛子のピリッとした辛味、ナンプラーの塩味、そしてほんのりとした甘味が一口ごとに複雑に絡み合います。「トムヤムクンは酸っぱい」というイメージを持つ方も多いですが、実際にはただ酸っぱいだけではなく、レモングラス・ガランガル(カー)・コブミカンの葉(バイマックルー)といったハーブの香りが重層的に広がり、後を引く奥深い味わいです。
辛さのレベルは店や家庭によって異なりますが、本場タイでは日本のタイ料理店より辛めに仕上げるのが一般的。ただし注文時に「マイペッ(辛くしないで)」と伝えれば、辛さを抑えてもらえます。
トムヤムクンの種類 — クリアとクリーミーの2大スタイル

トムヤムクンと一口に言っても、実は大きく2つのスタイルがあります。さらに具材のバリエーションも豊富で、エビ以外のトムヤムも人気です。
トムヤムクンナームサイ(クリアスープ)
「ナームサイ」はタイ語で「透明な水」を意味し、その名の通り澄んだスープが特徴です。レモングラス・ガランガル・コブミカンの葉・唐辛子・マナオといった基本のハーブとスパイスが主役となり、素材の風味がダイレクトに伝わる仕上がり。
脂肪分が少なくさっぱりしているため、タイの暑い気候で食欲がないときでもするする飲めます。古くからあるトムヤムクンの伝統的なスタイルで、地方の食堂や家庭料理ではこちらが主流。ハーブの香りと酸味・辛味のバランスをダイレクトに楽しみたい方におすすめです。
トムヤムクンナームコン(クリーミースープ)
「ナームコン」は「濃い水=濃厚なスープ」を意味します。クリアスープをベースに、エバミルク(無糖練乳)やココナッツミルクを加え、さらにナムプリックパオ(チリインオイル=唐辛子ペースト)で深いコクと赤みがかった色合いを出すのが特徴です。
日本のタイ料理レストランで提供されるトムヤムクンはこちらのタイプが多く、日本人がイメージする「トムヤムクンの味」はナームコンに近いでしょう。まろやかなコクがあるためご飯との相性が抜群で、トムヤムクンご飯として楽しむ場合はナームコンが圧倒的に人気です。バンコクの有名店の多くもこのスタイルを看板メニューにしています。
トムヤムのバリエーション — エビだけじゃない
トムヤムは「クン(エビ)」以外にもさまざまな具材で楽しめます。
料理名 | 主な具材 | 特徴 | おすすめ度 |
トムヤムクン | エビ | 最も定番。プリプリ食感とスープの相性抜群 | ★★★★★ |
トムヤムガイ | 鶏肉 | エビが苦手な方に。あっさりした鶏の旨味 | ★★★★ |
トムヤムタレー | シーフードミックス | エビ・イカ・ムール貝など海鮮の旨味が凝縮 | ★★★★★ |
トムヤムプラー | 魚 | 白身魚を使用。上品な味わい | ★★★ |
トムヤムヘッド | きのこ | ベジタリアン対応。ヘルシー志向に人気 | ★★★ |
バンコクでトムヤムクンが美味しい有名レストラン

バンコクには数えきれないほどのトムヤムクンの名店がありますが、中でも日本人旅行者に特に人気の高い店を厳選して紹介します。
店名 | エリア | 価格帯(1杯) | スタイル | 特徴 |
ピーオー(P'Aor) | プラトゥーナム | 350〜450THB(約1,575〜2,025円) | ナームコン(クリーミー) | 行列必至の超有名店。濃厚クリーミー |
メムトムヤムクン | エカマイ | 150〜200THB(約900〜1,000円) | ナームコン | SNS映えする大エビが名物 |
クルア・アロイアロイ | シーロム | 150〜250THB(約675〜1,125円) | 両方選択可 | 地元民に愛されるローカル食堂 |
ソンブーン・シーフード | サイアムスクエア | 400〜600THB(約1,800〜2,700円) | ナームコン | 高級シーフードレストラン。接待にも |
ピーオー(P'Aor) — バンコク随一のトムヤムクン
プラトゥーナム地区にあるピーオーは、バンコクでトムヤムクンといえば必ず名前が挙がる超有名店。ミシュランガイドのビブグルマンにも選出されたことがあり、連日地元民と観光客で長い行列ができます。看板メニューの「トムヤムクン・ナームコン」は、大ぶりのリバーシュリンプがゴロゴロ入った濃厚クリーミースープ。エバミルクとナムプリックパオのコクが効いた深い味わいで、酸味・辛味・甘味のバランスが絶妙です。
価格は350〜450THB(約1,575〜2,025円)とローカル食堂よりは高めですが、日本で同レベルのトムヤムクンを食べれば2,000〜3,000円はするため、十分にお得。ランチタイムは特に混雑するため、11時のオープン直後か14時以降の訪問がおすすめです。最寄りはBTSチットロム駅から徒歩約15分。Grabタクシーの利用が便利です。
メムトムヤムクン — SNS映えする巨大エビの名店
エカマイ地区にあるメムトムヤムクンは、手のひらサイズの巨大なリバーシュリンプが丸ごと入ったフォトジェニックなトムヤムクンで一躍有名になった人気店。InstagramやTikTokで「メムトムヤムクン」と検索すると、圧巻のエビ写真がずらりと並びます。
味はしっかり本格派で、濃厚なクリーミースープにエビの旨味が溶け出し、一口飲めばその完成度の高さに驚かされます。価格は250〜350THB(約1,125〜1,575円)で、この巨大エビのインパクトを考えれば大満足のコスパ。BTSエカマイ駅から徒歩約10分とアクセスも良好です。
トムヤムクンの本場での食べ方

タイのレストランでトムヤムクンを注文すると、日本のタイ料理店とは少し違う食べ方のマナーがあります。本場スタイルを知っておくと、よりタイ料理を楽しめます。
タイ流の食べ方 — ご飯と一緒が基本
タイではトムヤムクンは「おかず」の一品として、ジャスミンライス(カオスワイ)と一緒に食べるのが一般的です。日本ではスープ単体で飲むイメージがありますが、タイ人はスープをご飯にかけたり、ご飯を一口食べてからスープをすすったりして楽しみます。特にナームコン(クリーミー)タイプはご飯との相性が抜群で、スープの旨味をご飯が吸い込んで最高の「トムヤムクンご飯」に。レストランではジャスミンライスを別途注文しましょう。価格は10〜20THB(約45〜90円)程度です。
ハーブは残してOK
トムヤムクンに入っているレモングラスの茎、ガランガルの薄切り、コブミカンの葉は、香りを出すための素材であり、食べる必要はありません。タイ人も普通にお皿の端に避けて残します。無理に食べようとすると硬くて食べにくいので、スプーンで除けながらスープとエビを楽しんでください。
卓上調味料で自分好みに調整
タイのレストランでは卓上に唐辛子入りナンプラー(プリックナンプラー)、砂糖、唐辛子粉、酢漬け唐辛子の4種セットが置かれています。トムヤムクンにも好みで調味料を足すのがタイ流。酸味が足りなければマナオ(ライム)を絞り、辛さが欲しければ唐辛子を追加し、塩気が欲しければナンプラーを少々加えます。
自宅で作るトムヤムクン — 本場の味を再現するレシピ

「本場のトムヤムクンを自宅で再現したい」という方のために、トムヤムクンの作り方を本格版と簡単版の2パターンで紹介します。
本格トムヤムクンの材料(2人前)
材料 | 本場の材料 | 日本での入手先 |
エビ | 殻付き有頭エビ(6〜8尾) | スーパーの鮮魚コーナー |
レモングラス | 生レモングラス(2〜3本) | カルディ・成城石井・業務スーパー |
ガランガル | 生ガランガル(3〜4枚スライス) | カルディ(乾燥品で代用可) |
コブミカンの葉 | バイマックルー(3〜4枚) | カルディ・冷凍品がおすすめ |
ナンプラー | タイ産ナンプラー | スーパーの調味料コーナー |
マナオ(ライム) | タイライム | 普通のライムで代用可 |
唐辛子 | プリッキーヌー(生) | 鷹の爪で代用可 |
ナムプリックパオ | チリインオイル | カルディ・Amazon |
フクロタケ | 生フクロタケ | 缶詰(業務スーパー等) |
トムヤムクンの作り方 — 基本の手順
トムヤムクンの作り方は意外とシンプル。ポイントは「ハーブの香りを先に出す」ことと「エビを煮すぎない」ことの2つです。
まず鍋に水500mlを沸かし、レモングラス(斜め薄切り)・ガランガル・コブミカンの葉を入れて中火で3〜5分煮出します。ハーブの爽やかな香りが立ってきたら、フクロタケとエビを投入。エビの色が変わるまで2〜3分加熱し、火を止めてからナンプラー大さじ2、ライム汁大さじ2〜3、砂糖小さじ1を加えます。ナームコン(クリーミー)にしたい場合は、ここでナムプリックパオ大さじ1とエバミルク大さじ3〜4を追加してください。最後にパクチーを散らせば完成です。
最大のコツは火を止めてからライム汁を加えること。加熱するとライムの爽やかな酸味が飛んでしまい、本場の味から遠ざかります。
トムヤムクンの簡単な作り方 — ペーストで時短
「レモングラスやガランガルを揃えるのが大変」という方には、市販のトムヤムペーストを使った簡単な作り方がおすすめです。カルディやAmazonで購入できる「メープロイ」や「ロボ」のトムヤムペーストを使えば、鍋に水とペーストを溶かしてエビときのこを煮るだけで、10分で本格的なトムヤムクンが完成します。ペーストの目安は2人前で大さじ2〜3程度。ナンプラーとライム汁で味を調え、お好みでエバミルクを加えてクリーミーに仕上げてください。市販ペーストでも十分に美味しいトムヤムクンが作れるため、まずはここから始めてみるのがおすすめです。
トムヤムクンのアレンジ — ご飯・春雨・麺で楽しむ

トムヤムクンはスープとしてだけでなく、ご飯や麺と組み合わせることでさらにバリエーション豊かに楽しめます。タイ現地でも人気のアレンジメニューを紹介します。
トムヤムクンご飯(カオトムヤムクン)
トムヤムクンのスープをジャスミンライスにたっぷりかけて食べるスタイルは、タイ人にとって家庭料理の定番。ナームコン(クリーミー)タイプのスープが特にご飯に合い、スープの旨味を余すことなく味わえます。バンコクのフードコートでは「カオトムヤム(トムヤム丼)」として60〜100THB(約270〜450円)で提供されていることも多く、手軽に楽しめる一品です。自宅で作る場合は、やや濃いめにスープを仕上げてご飯にかけるとちょうどよい味加減になります。
トムヤムクン春雨(ウンセントムヤム)
トムヤムクンに春雨(ウンセン)を入れたアレンジは、タイの家庭料理としても屋台メニューとしても広く親しまれています。春雨がスープの旨味をしっかり吸い込み、つるつるとした食感と相まって食べ応えが増します。カロリーも米麺やご飯より控えめなため、ヘルシー志向の方にも人気。作り方は通常のトムヤムクンに乾燥春雨を戻さずそのまま投入し、2〜3分煮るだけ。春雨がスープを吸うため、水を通常の1.5倍にするのがポイントです。
トムヤムクンヌードル(クイッティアオトムヤム)
バンコクの屋台や食堂では、トムヤム味のスープに米麺(センレック)を入れた「クイッティアオトムヤム」も定番メニュー。通常のトムヤムクンスープをベースに、米麺ともやし・空心菜などの野菜を加えた一杯で、価格は50〜80THB(約225〜360円)とリーズナブル。ランチにぴったりのボリューム感で、トムヤムクンの風味を麺で楽しみたい方におすすめです。
トムヤムクンをもっと楽しむためのTips

辛さの調整を恐れない
本場のトムヤムクンは日本人にとってかなり辛いことがあります。注文時に「ペッノイノイ(少し辛く)」や「マイペッ(辛くしない)」と伝えましょう。逆に辛いもの好きの方は「ペッマーク(辛くして)」と言えばOK。多くの店が快く対応してくれます。
エビアレルギーの方はトムヤムガイを
エビアレルギーの方でもトムヤムの味わいを楽しみたい場合は、鶏肉を使った「トムヤムガイ」を注文しましょう。スープのベースは同じなので、トムヤムの酸味と辛味、ハーブの香りを存分に味わえます。
お土産にはインスタントトムヤムクン
タイのコンビニやスーパーでは、トムヤムクン味のインスタントラーメン(ママーブランド)やカップヌードルが豊富に揃っています。価格は6〜15THB(約27〜68円)と格安で、ばらまきお土産にぴったり。本場の味を日本でも手軽に楽しめるため、まとめ買いする旅行者が多い人気商品です。
よくある質問(FAQ)

Q1. トムヤムクンは辛いですか?酸っぱいですか?
トムヤムクンは辛味と酸味の両方が特徴のスープです。唐辛子由来のピリッとした辛さと、ライム(マナオ)由来の爽やかな酸味が共存しています。
ただし店や家庭によって味のバランスは大きく異なり、辛さ控えめで酸味が際立つものもあれば、ガツンと辛いタイプもあります。日本のタイ料理店では日本人向けに辛さを抑えている場合が多いですが、本場タイでは辛めが標準。注文時に辛さの調整をリクエストできるので、自分の好みに合わせましょう。
Q2. トムヤムクンのクリアとクリーミーの違いは何ですか?
クリアスープ(ナームサイ)は透明なスープで、ハーブの香りと酸味・辛味がダイレクトに楽しめる伝統的なスタイル。クリーミースープ(ナームコン)はエバミルクやナムプリックパオを加えた濃厚なスープで、まろやかなコクが特徴です。
日本のタイ料理店ではクリーミータイプが主流で、バンコクの有名店(ピーオー、シヤートムヤムクンポーチャナー等)でもクリーミーが人気。初めての方にはクリーミーがおすすめです。
Q3. バンコクでトムヤムクンが一番美味しい店はどこですか?
好みによりますが、日本人旅行者から最も人気が高いのはプラトゥーナム地区の「ピーオー(P'Aor)」。濃厚クリーミーなトムヤムクンは350〜450THB(約1,575〜2,025円)で、行列ができるほどの名店です。
コスパ重視なら「シヤートムヤムクンポーチャナー」(200〜300THB / 約900〜1,350円)がおすすめ。フォトジェニックな巨大エビなら「メムトムヤムクン」(250〜350THB / 約1,125〜1,575円)が人気です。
Q4. トムヤムクンは自宅で簡単に作れますか?
はい、市販のトムヤムペーストを使えば10分程度で本格的なトムヤムクンが作れます。カルディやAmazonで購入できる「メープロイ」や「ロボ」のトムヤムペーストに水を加え、エビときのこを煮て、ナンプラーとライム汁で味を調えるだけ。
より本格的に作りたい場合は、レモングラス・ガランガル・コブミカンの葉をカルディや業務スーパーで購入し、ハーブから煮出す方法がおすすめです。
Q5. トムヤムクンに合う食べ方・アレンジは何がありますか?
最も定番なのはジャスミンライスと一緒に食べる「トムヤムクンご飯」。ナームコン(クリーミー)タイプのスープをご飯にかけると絶品です。春雨(ウンセン)を入れた「トムヤムクン春雨」はヘルシーで食べ応えもあり人気。
バンコクの屋台では米麺(センレック)を入れた「クイッティアオトムヤム」も定番メニューです。自宅で余ったスープに冷凍うどんを入れる「トムヤムうどん」も、日本人に人気のアレンジです。
Q6. トムヤムクンの「クン」以外のバリエーションはありますか?
「クン」はエビを意味しますが、鶏肉の「トムヤムガイ」、シーフードミックスの「トムヤムタレー」、魚の「トムヤムプラー」、きのこの「トムヤムヘッド」など、具材を変えたバリエーションが多数あります。
エビアレルギーの方には「トムヤムガイ」がおすすめ。スープのベースは共通なので、トムヤム特有の酸味・辛味・ハーブの香りはどれでも楽しめます。
まとめ:タイ料理トムヤムクンを120%楽しむために

トムヤムクンは「煮る・和える・エビ」を意味するタイ料理の代表格。世界三大スープのひとつ
クリアスープ(ナームサイ)とクリーミースープ(ナームコン)の2種類がある。初心者にはクリーミーがおすすめ
バンコクの名店はピーオー・シヤートムヤムクンポーチャナー・メムトムヤムクンが三大人気店
本場ではジャスミンライスと一緒に食べるのが定番。ハーブは残してOK
自宅でも市販ペーストを使えば10分で本格トムヤムクンが作れる
トムヤムクンご飯・春雨アレンジ・麺アレンジでバリエーションも無限大
タイ旅行でトムヤムクンを一口すすれば、レモングラスの爽やかな香り、エビの旨味、そして酸味と辛味が織りなす複雑な味わいに、きっと心を奪われるはずです。この記事を参考に、バンコクの名店で本場の一杯を楽しんでみてください。
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