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【2026】バンヤンツリー バンコク完全ガイド!客室・ルーフトップバー・スパを徹底解説

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 2 日前
  • 読了時間: 18分

「バンヤンツリー バンコクってどんなホテル?」「ヴァーティゴやムーンバーの予約は必要?」「スパやプールの設備は充実しているの?」


バンヤンツリー バンコク(Banyan Tree Bangkok)は、バンコクのサトーン地区にそびえ立つ61階建ての超高層ラグジュアリーホテルです。世界的なルーフトップレストラン「ヴァーティゴ」と「ムーンバー」を擁し、受賞歴のあるスパ、全室スイート仕様の客室など、バンコク随一の5つ星体験を提供しています。Forbes Travel Guideでも2023年から2026年まで4年連続で推薦を受けるなど、国際的にも高い評価を得ています。


この記事では、バンヤンツリー バンコクの客室タイプから料金相場、ヴァーティゴ&ムーンバーの楽しみ方、スパ・プール・レストラン情報、アクセス方法、お得な予約方法まで、2026年最新の情報をもとに徹底解説します。この記事を読めば、バンヤンツリー バンコクでの滞在を最大限に楽しむための準備が整います。


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バンヤンツリー バンコクとは?ホテルの魅力と基本情報

バンヤンツリー バンコク(バニヤンツリー バンコク、バニアンツリー バンコクとも表記されます)は、アジアを代表するラグジュアリーホテルブランド「バンヤンツリー」の初のシティホテルとして誕生しました。サトーン通り沿いの61階建て超高層ビルに位置し、バンコクの壮大なスカイラインを一望できるロケーションが最大の魅力です。


5つ星ホテルとしての実力

バンヤンツリー バンコク ホテルは、全312室すべてがスイート仕様という贅沢なつくりが特徴です。最もスタンダードな「ホライゾン」ルームでも48平米と、バンコクの5つ星ホテルの中でもトップクラスの広さを誇ります。床から天井まで広がる大きな窓からは、33階以上の高層階ならではのパノラマビューが楽しめます。さらに、全室にバスタブとシャワーが独立して設置されており、バスアメニティもバンヤンツリーオリジナルのプレミアム製品が揃っています。


どんな旅行者におすすめ?

カップルの記念日旅行や新婚旅行にはもちろん、ファミリー向けの2ベッドルームスイートも用意されているため、家族連れにも対応しています。ルーフトップバーやスパを目当てに宿泊する旅行者も多く、「バンコクで一度は泊まりたいホテル」として根強い人気があります。Accorグループに所属しているため、ALLポイント(旧ル・クラブ アコーホテルズ)の会員であれば、ポイント宿泊やステータス特典も活用できます。


バンヤンツリー バンコクの客室タイプと料金

バンヤンツリー バンコクは全室スイート仕様で、旅行スタイルや予算に応じて複数のカテゴリーから選ぶことができます。以下に主要な客室タイプをまとめました。

客室タイプ

広さ

階層

料金目安(1泊)

特徴

ホライゾン

48㎡

33〜49階

7,000〜10,000THB(約31,500〜45,000円)

スタンダード、独立リビング付き

オアシスリトリート

48㎡

33〜49階

8,500〜12,000THB(約38,250〜54,000円)

緑を基調としたウェルネス仕様

パノラマクラブ

48㎡

50〜54階

10,000〜14,000THB(約45,000〜63,000円)

クラブラウンジアクセス付き

ヴァーティゴクラブ

48㎡

55〜59階

12,000〜17,000THB(約54,000〜76,500円)

高層階+クラブラウンジ

セレニティスイート(1BR)

100㎡

高層階

18,000〜28,000THB(約81,000〜126,000円)

リビング・ベッドルーム独立

セレニティスイート(2BR)

130㎡

高層階

30,000〜45,000THB(約135,000〜202,500円)

ファミリー・グループ向け

スパサンクチュアリスイート

100㎡

高層階

25,000〜35,000THB(約112,500〜157,500円)

スパトリートメント付き

プレジデンシャルスイート

最大級

最上階

要問合せ

最高級カテゴリー

※料金はシーズンや予約サイトにより変動します。2026年3月時点の参考価格です。


バンヤンツリー バンコク ホライゾンの魅力

最もリーズナブルなホライゾンルームでも、48平米の広さにリビングスペースが独立しているため、ビジネスホテルとは比べものにならない快適さです。33〜49階に位置するため、低層階でもバンコクの街並みを十分に見渡せます。大理石のバスルームにはバスタブとレインシャワーが別々に設置されており、長旅の疲れをゆっくりと癒すことができます。コストを抑えつつもバンヤンツリーの上質なサービスを体験したい方に最適な選択肢です。


バンヤンツリー バンコク スイートで特別な滞在を

バンヤンツリー バンコク スイートカテゴリーの中でも、セレニティスイート(1ベッドルーム)は100平米の広さにリビング・ダイニング・ベッドルームが完全に独立しており、まるで自宅のようにくつろげる空間です。記念日やハネムーンなど特別な旅行にふさわしい贅沢な体験が待っています。2ベッドルームタイプは130平米で、子ども連れのファミリーや友人グループでの旅行にぴったりです。


バンヤンツリー バンコク ラウンジ(クラブラウンジ)

バンヤンツリー バンコク ラウンジは19階に位置するクラブラウンジで、パノラマクラブ以上のカテゴリーに宿泊するゲストが利用できます。営業時間は7:00〜22:00で、朝食ビュッフェ(7:00〜11:00)、ソフトドリンク・コーヒー・紅茶の終日フリーフロー、ローカルビールのフリーフロー(10:00〜20:00)、イブニングカナッペ(17:30〜19:30)が無料で提供されます。


さらに、1日2点までの無料ランドリーサービスや会議室の無料利用(最大8名・3時間)といった実用的な特典も魅力です。ラウンジアクセスだけでも宿泊のグレードが大きく変わるため、予算に余裕があればクラブカテゴリー以上を選ぶ価値は十分にあります。



ヴァーティゴ&ムーンバー — バンコク最高峰のルーフトップ体験

ヴァーティゴ バンヤンツリー バンコク(Vertigo)は、61階のルーフトップに設けられたグリルレストランで、バンコクの360度パノラマ夜景を眺めながら食事を楽しめる世界的に有名なダイニングスポットです。隣接するムーンバー バンコク(Moon Bar)は、世界のルーフトップバーTOP10に度々選ばれる屈指の人気バーです。


ヴァーティゴ(Vertigo)の楽しみ方

ヴァーティゴは毎日18:00〜22:30にオープンし、革新的なアラカルト料理と丁寧に構成されたセットメニューを提供しています。プレミアムステーキやグリル料理を中心としたメニューで、セットメニューは3,100THB(約13,950円)から、ワインペアリング付きは4,500THB(約20,250円)からとなっています。61階の屋上という特別なロケーションで、バンコクの夜景に包まれながらの食事は、まさに一生の思い出になるでしょう。


ヴァーティゴは人気が非常に高いため、事前に予約するのがおすすめです。特に週末やハイシーズン(11月〜2月)は数日前の予約がおすすめです。窓際(といっても屋外席ですが)の席をリクエストすると、より開放的な夜景を楽しめます。


ムーンバー バンコク(Moon Bar)の過ごし方

ムーンバー バンコクは17:00〜1:00に営業しており、ディナー前にカクテルを楽しむ場所として最適です。予約不要で利用できますが、1人あたり800THB(約3,600円)のミニマムチャージが設定されています。これはノンアルコールカクテル2杯分程度の金額なので、決してハードルは高くありません。世界トップレベルのバーテンダーが作るシグネチャーカクテルは1杯450〜600THB(約2,025〜2,700円)程度です。


ドレスコードに注意

ヴァーティゴとムーンバーにはスマートカジュアルのドレスコードがあります。男性は長ズボンと靴(サンダル・ビーチサンダル不可)が必須で、スポーツウェアやタンクトップもNGです。女性も清潔感のある服装が求められます。バンコクの暑さでラフな服装で観光していても、ルーフトップバーに行く際は着替えを用意しておきましょう。


ヴァーティゴ トゥー(Vertigo TOO)

60階に位置するヴァーティゴ トゥー(Vertigo TOO)は、ヴァーティゴよりもカジュアルな雰囲気で、アジアンタパスとカクテルを楽しめるバーです。ライブミュージックの演奏もあり、ディナー前の一杯やヴァーティゴの予約待ちの時間を過ごすのにぴったりの場所です。


バンヤンツリー スパ バンコク — 受賞歴を誇る極上スパ

バンヤンツリー スパ バンコクは、ホテル内に広がる1,101平米の本格的なウェルネス施設です。3フロアにわたって16室のトリートメントスイートを備え、「ハイタッチ・ローテク」の哲学のもと、人の手の温もりを大切にした施術を提供しています。


スパの特徴と主要メニュー

バンヤンツリースパの施術は、天然のハーブ・スパイス・アロマオイルを使用し、タイの伝統的なヒーリングの知恵を現代の技術と融合させたものです。シグネチャーメニューである「マスターセラピストエクスペリエンス」は、経験豊富な上級セラピストによる完全オーダーメイドの施術で、ゲスト一人ひとりの体調やリクエストに応じたプログラムを提供してくれます。

また、「レインミスト」と呼ばれる独自のトリートメントも人気で、微細な霧状のシャワーの中でボディトリートメントを受けるという、バンヤンツリーならではの体験です。施術後にはハーブティーが提供され、心身ともにリラックスした状態で過ごせます。


料金の目安

メニュー

所要時間

料金目安

タイ古式マッサージ

60分

3,500THB〜(約15,750円〜)

シグネチャーボディマッサージ

90分

5,000THB〜(約22,500円〜)

マスターセラピストエクスペリエンス

120分

8,000THB〜(約36,000円〜)

レインミストトリートメント

90分

6,000THB〜(約27,000円〜)

カップルスパパッケージ

120分

12,000THB〜(約54,000円〜)

※料金はメニュー改定により変動する場合があります。


ヨガ&メディテーション

スパエリアにはメディテーション・スフィア(瞑想ルーム)が設けられており、ヨガクラスやメディテーションセッションも開催されています。朝のヨガクラスに参加してからスパトリートメントを受けるという、究極のウェルネス体験も可能です。宿泊ゲストは事前予約で参加できるので、フロントまたはスパ受付で確認してみましょう。


バンヤンツリー バンコク レストラン — 多彩なダイニング

バンヤンツリー バンコク レストランは、タイ料理から中華、インターナショナル、日本料理まで多彩なダイニングを揃えています。ヴァーティゴ&ムーンバー以外にも魅力的なレストランが充実しています。

レストラン名

フロア

料理ジャンル

営業時間

予算目安(1人)

サフラン(Saffron)

52階

モダンタイ料理

ディナー

2,500〜4,000THB(約11,250〜18,000円)

サフランスカイガーデン

52階

タイストリートフード風

夕方〜夜

1,000〜2,000THB(約4,500〜9,000円)

バイユン(Bai Yun)

59階

中華料理・飲茶

ランチ・ディナー

1,500〜3,000THB(約6,750〜13,500円)

ロムサイ(Romsai)

低層階

インターナショナルビュッフェ

朝食・ランチ・ディナー

1,000〜2,000THB(約4,500〜9,000円)

タヘイ(Tahei)

ホテル内

日本料理・寿司

ランチ・ディナー

1,500〜3,000THB(約6,750〜13,500円)

ヴァーティゴ(Vertigo)

61階

グリル・ステーキ

ディナー

3,100〜6,000THB(約13,950〜27,000円)

ムーンバー(Moon Bar)

61階

バー・カクテル

夕方〜深夜

800〜2,000THB(約3,600〜9,000円)

ヴァーティゴ トゥー

60階

アジアンタパス

夕方〜夜

1,000〜2,500THB(約4,500〜11,250円)

サフラン — 52階の絶景タイ料理

サフランはバンヤンツリー バンコクのシグネチャーレストランで、52階から夜景を眺めながら洗練されたモダンタイ料理を堪能できます。伝統的なタイ料理を現代的にアレンジしたコースメニューが人気で、タイ料理の奥深さを再発見できるレストランです。ヴァーティゴとはまた違った落ち着いた雰囲気で、特別なディナーを楽しみたい方におすすめです。


バイユン — 本格中華と飲茶

59階に位置するバイユンは、格調高い空間で本格的な広東料理と飲茶が楽しめるレストランです。ランチタイムの飲茶は種類豊富で、点心好きにはたまらないラインナップです。中華料理でありながらバンコクの高層ビュー付きというユニークなダイニング体験ができます。


ロムサイ — 朝食ビュッフェの定番

ロムサイは宿泊者の朝食会場として知られるインターナショナルレストランです。アジア料理からウエスタン料理まで幅広いビュッフェメニューが揃い、ライブクッキングステーションではオムレツや麺料理をその場で調理してもらえます。朝食の品数と質は宿泊者から高い評価を受けています。


バンヤンツリー バンコク プール&ファシリティ

バンヤンツリー バンコク プールは、21階の屋外ルーフトップに位置する25メートルのスイミングプールです。都心のホテルでありながら、緑豊かなトロピカルガーデンに囲まれた空間で、バンコクのスカイラインを眺めながら泳ぐことができます。


プールの詳細情報

営業時間は毎日6:00〜20:00で、早朝のモーニングスイムから夕暮れのサンセットスイムまで楽しめます。プールサイドでは無料のミネラルウォーターとフルーツが提供されるほか、13:00〜15:00にはコンプリメンタリーの首・肩マッサージサービスもあります。21階というロケーションのため、市街地の喧騒から離れた静かな環境でリラックスできるのが大きな魅力です。プールサイドにはサンラウンジャーが十分に用意されており、タオルサービスも完備されています。


フィットネス&その他施設

24時間利用可能なフィットネスセンターには最新のトレーニングマシンが揃っています。ビジネスセンター、コンシェルジュサービス、全館無料Wi-Fiなど、ビジネス・レジャーの両方に対応した設備が整っています。



バンヤンツリー バンコク アクセス — 行き方と周辺情報

バンヤンツリー バンコク アクセスは、バンコクの主要交通機関から比較的便利なロケーションです。住所は21/100 South Sathon Road, Sathon, Bangkok 10120です。


BTS・MRTからのアクセス

最寄り駅はBTSサラデーン駅とMRTルンピニ駅で、いずれも徒歩約7〜10分の距離です。BTSサラデーン駅はシーロム線の主要駅で、サイアムやスクンビット方面からのアクセスに便利です。MRTルンピニ駅からはルンピニ公園を経由して向かうこともでき、散歩がてらの移動も楽しめます。


ホテルではMRTルンピニ駅までの無料トゥクトゥクシャトルサービスを運行しているため、暑い日でも快適にアクセスできます。フロントで依頼すれば手配してもらえるので、遠慮なく利用しましょう。


スワンナプーム空港からのアクセス

スワンナプーム国際空港からは車で約30〜60分(交通状況による)です。エアポートレールリンクでマッカサン駅まで行き、MRTに乗り換えてルンピニ駅下車、という方法が渋滞を避けられるためおすすめです。タクシーやGrabを利用する場合、料金は400〜600THB(約1,800〜2,700円)が目安です。ホテルの空港送迎サービス(有料)を事前に手配することもできます。


周辺の見どころ

バンヤンツリーはルンピニ公園まで徒歩圏内で、朝のジョギングや散策に最適です。また、パッポン・ナイトマーケットやシーロム通りのショッピングエリアにも近く、BTSで1〜2駅のサイアムエリアにはバンコク最大級のショッピングモールが集まっています。


お得に予約する方法とプロモーション

バンヤンツリー バンコク プロモーションを活用すれば、通常料金よりもお得に宿泊できます。いくつかの予約方法を比較してみましょう。


公式サイト予約のメリット

バンヤンツリーの公式サイトでは、最低価格保証に加え、アーリーチェックイン・レイトチェックアウト、ウェルカムドリンク、客室アップグレード(空き状況による)など、公式予約限定の特典が付く場合があります。特にロングステイ向けのプロモーションや、スパ付きパッケージなど季節限定のお得なプランが定期的に登場します。


予約サイトとの比較

Expedia、Booking.com、Agoda、楽天トラベルなどのOTA(オンライン旅行会社)でも予約可能です。ポイント還元やセール時の割引を考慮すると、OTA経由の方がお得になることもあります。複数サイトで料金を比較し、特典の内容も含めて総合的に判断するのがベストです。


Accor ALL会員特典

バンヤンツリー バンコクはAccorグループに属しているため、ALL(Accor Live Limitless)会員は宿泊ごとにポイントが貯まります。ゴールド以上のステータスを持っていれば、レイトチェックアウトやウェルカムドリンクなどの特典が受けられる可能性があります。頻繁にホテルを利用する方は入会しておくとお得です。


バンヤンツリー バンコク滞在を最高にするコツ

ベストシーズンを選ぶ

バンコクのベストシーズンは11月〜2月の乾季です。この時期は雨が少なく気温も穏やかなため、ルーフトップバーやプールを存分に楽しめます。一方、6〜10月の雨季は料金が下がるため、コスパ重視の方にはお得な時期です。ただし、ムーンバーはスコール時にクローズすることがあるので注意が必要です。


記念日・特別な日の演出

コンシェルジュに記念日であることを事前に伝えておくと、部屋にフルーツバスケットやケーキ、花のデコレーションを用意してくれる場合があります(有料の場合あり)。ヴァーティゴでの特別ディナーの手配も相談可能です。


HISなど旅行会社経由のツアー

バンヤンツリー バンコク hisなどの旅行会社が提供するツアーパッケージでは、航空券+ホテル+空港送迎がセットになったプランが見つかることがあります。個別手配が不安な方や、日本語サポートが必要な方は旅行会社経由も検討してみてください。


よくある質問(FAQ)

Q1. バンヤンツリー バンコクのチェックイン・チェックアウト時間は?

チェックインは15:00、チェックアウトは12:00(正午)です。クラブカテゴリー以上の宿泊者や、公式サイト予約の場合はレイトチェックアウト(最大18:00まで)の特典が付くことがあります。アーリーチェックインは空室状況により対応可能ですが、確約ではないため、早い到着が予想される場合は事前にホテルに連絡しておくことをおすすめします。


Q2. ムーンバーは宿泊者以外でも利用できますか?

はい、ムーンバーは宿泊者以外も利用可能です。予約不要でそのまま訪れることができますが、1人あたり800THB(約3,600円)のミニマムチャージが設定されています。混雑時は待ち時間が発生することもあるため、日没前の17:00頃に到着するのがおすすめです。サンセットからの時間帯が最も人気で、刻々と変わるバンコクの空の色を楽しめます。


Q3. バンヤンツリー スパ バンコクは事前予約が必要ですか?

事前予約が強く推奨されます。特に週末やハイシーズン(11月〜2月)は人気メニューが早めに埋まることがあるため、宿泊予約後すぐにスパの予約も入れておくのがベストです。ホテル公式サイトまたは電話(+66 2679 1200)で予約できます。カップルスパを希望する場合は、ペアルームの空きが限られるため、特に早めの予約が重要です。


Q4. 子ども連れでも楽しめますか?

バンヤンツリー バンコクは大人向けのラグジュアリーホテルという印象が強いですが、ファミリー向けの2ベッドルームセレニティスイート(130平米)があり、子ども連れにも対応しています。プールは子どもも利用可能で、ロムサイでの朝食ビュッフェは子どもが喜ぶメニューも豊富です。ただし、ヴァーティゴやムーンバーはドレスコードがあり大人向けの雰囲気のため、小さなお子さんには不向きな場合があります。


Q5. バンヤンツリー バンコクの周辺にコンビニやレストランはありますか?

ホテルの周辺にはセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニが徒歩圏内にあります。また、サトーン通り沿いにはローカルなタイ料理店や屋台も点在しており、ホテル外での食事も楽しめます。BTSサラデーン駅方面に向かえば、シーロム通り周辺に日本料理店やインターナショナルなレストランも充実しています。


Q6. 空港送迎サービスはありますか?

ホテルでは有料の空港送迎サービスを提供しています。スワンナプーム国際空港からのリムジンサービスは約2,500〜3,500THB(約11,250〜15,750円)が目安です。予約時または宿泊前にホテルに直接連絡して手配できます。コストを抑えたい場合は、Grabタクシーの利用が便利で、400〜600THB(約1,800〜2,700円)程度で到着できます。


まとめ:バンヤンツリー バンコクで極上のバンコク体験を

バンヤンツリー バンコクは、バンコクを代表する5つ星ラグジュアリーホテルです。この記事のポイントをまとめます。


  • 全312室がスイート仕様。最もリーズナブルなホライゾンルームでも48平米の広さ

  • 61階のヴァーティゴ&ムーンバーは世界トップクラスのルーフトップ体験

  • 1,101平米の本格スパで、タイの伝統的なヒーリングを体験できる

  • サフラン、バイユン、ロムサイなど8つのレストランで多彩なダイニングが楽しめる

  • 21階の屋外プールからバンコクのスカイラインを一望

  • MRTルンピニ駅・BTSサラデーン駅から徒歩7〜10分。無料トゥクトゥクシャトルあり

  • 公式サイト予約やAccor ALL会員特典を活用してお得に宿泊


特別な旅行の拠点として、バンコクの思い出を最高のものにしてくれるホテルです。ぜひ次のバンコク旅行で、バンヤンツリー バンコクの極上のホスピタリティを体験してみてください。



タイ駐在員・ご家族・出張者・観光客に◎バンコクのタイお土産なら「スターキッチン バンコクプロンポン店」へ!


旅行雑誌「るるぶ」「地球の歩き方」など、数多くの著名観光誌でも紹介されているスターキッチン。タイ・バンコクのBTSプロンポン駅徒歩1分の直営店で、日本語対応可能なスタッフがあなたにぴったりのタイ土産をご提案します。


出張の合間に、女子旅の最終日に、駐在員の一時帰国前に、ぜひお立ち寄りください。


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