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【タイ名物トゥクトゥク】乗り方・料金・交渉術を現地から徹底ガイド

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 1 日前
  • 読了時間: 14分

「タイのトゥクトゥクに乗ってみたいけど、ぼったくられないか心配…」「トゥクトゥクの相場っていくらなの?」「バンコク以外でもトゥクトゥクに乗れるの?」


タイ旅行で一度は体験してみたい乗り物といえば、三輪タクシー「トゥクトゥク」です。バンコクの街を颯爽と走り抜けるトゥクトゥクは、タイを象徴する風景のひとつ。しかし、料金交渉が必要だったり、観光客向けの高い料金を提示されたりと、初めての方には不安も多い乗り物です。


この記事では、タイのトゥクトゥクの基本情報から乗り方、エリア別の料金相場、交渉のコツ、安全に楽しむための注意点まで、現地経験豊富な筆者が2026年現在の最新情報をもとに徹底解説します。この記事を読めば、トゥクトゥクを安心して楽しめるようになり、タイ旅行がもっと思い出深いものになるはずです。


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タイの乗り物トゥクトゥクとは?基本を知ろう

トゥクトゥクは、タイを代表する三輪タクシーです。エンジン付きの三輪車に屋根と座席を取り付けた構造で、2〜3人の乗客を乗せて街中を走ります。名前の由来は、エンジン音が「トゥクトゥク」と聞こえることから。タイ語では「ตุ๊กตุ๊ก」と表記します(「トックトック」や「テュクテュク」と表記されることもありますが、いずれも同じ乗り物です)。


トゥクトゥクの歴史と文化的背景

トゥクトゥクの原型は、1960年代に日本のダイハツ製三輪トラックをベースにタイで改造されたものです。当時はバンコク市民の重要な交通手段でしたが、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)が整備された現在では、地元住民の日常的な足というよりも、観光客向けのアトラクション的な位置づけに変わりつつあります。

それでもトゥクトゥクはタイ文化の象徴として愛され続けており、バンコクの王宮周辺やカオサン通りでは今も多くのトゥクトゥクが行き交っています。風を切って走るオープンエアの爽快感は、タクシーやGrabでは味わえないタイならではの体験です。


タクシーやGrabとの違い

タイのトゥクトゥクは、通常のタクシーや配車アプリ(Grab)とは異なる特徴を持っています。それぞれの違いを理解しておくことで、場面に応じた使い分けができるようになります。

項目

トゥクトゥク

メータータクシー

Grab

料金方式

交渉制(事前確定)

メーター制

アプリで事前確定

料金相場(5km)

100〜200THB(約450〜900円)

70〜120THB(約320〜540円)

80〜150THB(約360〜680円)

エアコン

なし

あり

あり

言語対応

タイ語中心

タイ語中心

アプリで対応

体験の楽しさ

高い(オープンエア)

普通

普通

安全性

やや低い(シートベルトなし)

高い

高い

荷物の積載

少量

普通

普通

短距離の観光移動や「タイらしい体験をしたい」場面ではトゥクトゥクが最適ですが、長距離移動や荷物が多い場合はタクシーやGrabのほうが快適です。


トゥクトゥクの乗り方を完全ガイド

トゥクトゥクに乗る手順はシンプルですが、タクシーと違って「料金交渉」が必要な点が最大の特徴です。流れを事前に知っておけば、初めてでもスムーズに乗りこなせます。


乗車の流れ(5ステップ)

  • トゥクトゥクを見つける: 観光地や大通り沿いに待機しているトゥクトゥクに声をかけるか、ドライバーから声をかけてくることも多い

  • 行き先を伝える: 目的地の名前をタイ語または英語で伝える。スマホでGoogleマップを見せるのが最も確実

  • 料金を交渉する: ドライバーが提示する料金に対して、相場を踏まえて交渉する(詳しくは後述)

  • 乗車する: 料金が合意できたら後部座席に乗り込む。荷物は膝の上か足元に置く

  • 到着・支払い: 目的地に着いたら、合意した料金をタイバーツの現金で支払う


行き先の伝え方のコツ

トゥクトゥクのドライバーは英語が通じないことも多いため、行き先の伝え方を工夫する必要があります。最も確実なのは、Googleマップで目的地を表示してドライバーに見せる方法です。タイ語表記の地名が画面に出るため、ドライバーも即座に理解できます。

有名な観光地であれば、以下のように英語名で通じることがほとんどです。


  • ワットポー → 「Wat Pho」

  • 王宮 → 「Grand Palace」

  • カオサン通り → 「Khao San Road」

  • ワットアルン → 「Wat Arun」


ホテル名も英語で通じるケースが多いですが、マイナーなホテルの場合はGoogleマップ表示がおすすめです。


トゥクトゥクの料金相場をエリア別に解説

トゥクトゥクの料金はメーター制ではなく、すべて交渉制です。乗車前にドライバーと料金を合意してから乗り込みます。相場を知っておくことが、適正価格で乗るための最大の武器になります。


バンコクのトゥクトゥク料金相場

バンコクはトゥクトゥクの数が最も多く、料金交渉も日常的に行われています。2026年現在の相場は以下の通りです。

区間(バンコク)

距離目安

トゥクトゥク相場

カオサン通り → ワットポー

約2km

60〜100THB(約270〜450円)

カオサン通り → 王宮(グランドパレス)

約1.5km

50〜80THB(約230〜360円)

サイアム → ワットアルン

約7km

150〜250THB(約680〜1,130円)

スクンビット → チャイナタウン

約8km

150〜300THB(約680〜1,350円)

近距離(1〜2km)

1〜2km

40〜80THB(約180〜360円)

中距離(3〜5km)

3〜5km

80〜150THB(約360〜680円)

長距離(5km以上)

5km〜

150〜300THB(約680〜1,350円)

観光客が多いエリア(カオサン通り、王宮周辺)では、最初の提示価格が相場の2〜3倍になることも珍しくありません。上記の相場を目安に交渉してください。


アユタヤのトゥクトゥク料金相場

アユタヤでは、トゥクトゥクが遺跡巡りの主要交通手段です。バンコクと異なり、時間貸し(チャーター)が一般的な利用方法になります。

プラン

所要時間

料金相場

主要遺跡3〜4箇所コース

約2〜3時間

600〜800THB(約2,700〜3,600円)

主要遺跡6〜8箇所コース

約4〜5時間

1,000〜1,500THB(約4,500〜6,750円)

1日チャーター(フルコース)

6〜8時間

1,500〜2,000THB(約6,750〜9,000円)

片道移動(駅→遺跡エリア)

-

60〜100THB(約270〜450円)

アユタヤ駅やミニバン乗り場に到着すると、すぐにトゥクトゥクのドライバーが声をかけてきます。複数のドライバーに料金を聞いて比較するのがコツです。また、ドライバーが特定の宝石店やお土産店に連れて行こうとする場合がありますが、興味がなければはっきり断って問題ありません。


チェンマイのトゥクトゥク料金相場

チェンマイのトゥクトゥクはバンコクとはデザインが異なり、赤い色の「ソンテウ」と呼ばれる改造トラックが主流です。ただし、旧市街エリアではバンコクスタイルのトゥクトゥクも走っています。

区間(チェンマイ)

距離目安

トゥクトゥク相場

旧市街内の移動

1〜3km

40〜80THB(約180〜360円)

旧市街 → ナイトバザール

約2km

50〜100THB(約230〜450円)

旧市街 → ニマンヘミン通り

約3km

60〜100THB(約270〜450円)

赤ソンテウ(市内乗り合い)

-

30〜40THB(約140〜180円)/人

チェンマイでは赤ソンテウ(乗り合い)を利用すれば1人30〜40THBで市内のほとんどの場所に行けるため、トゥクトゥクよりもコスパが良い選択肢です。ただし、ルートが決まっておらず他の乗客との兼ね合いで遠回りになることもあるため、時間に余裕がないときはトゥクトゥクのほうが確実です。


パタヤのトゥクトゥク料金相場

パタヤでは「ソンテウ」と呼ばれる乗り合いトラックがトゥクトゥクの代わりに主要な交通手段になっています。ビーチロード沿いを巡回するソンテウは、決まったルートを走っているため、手を挙げて停めて乗ることができます。

利用方法(パタヤ)

料金相場

ソンテウ乗り合い(ビーチロード沿い巡回)

10〜20THB(約45〜90円)/人

ソンテウチャーター(目的地指定)

100〜300THB(約450〜1,350円)

バイクタクシー

20〜100THB(約90〜450円)

パタヤの巡回ソンテウは、タイで最も安い移動手段のひとつです。降りたい場所でブザーを鳴らすか、車体を叩いて合図すると停まってくれます。



トゥクトゥクの料金交渉テクニック

トゥクトゥクに乗るうえで避けて通れないのが「値段交渉」です。ここでは、観光客でも適正価格で乗れるための実践的なテクニックを紹介します。


交渉の基本ステップ

料金交渉は以下の流れで行うのが効果的です。

  • 相場を事前に確認する: この記事の料金表やGoogleマップの所要時間を参考に、目安を把握

  • ドライバーの最初の提示額を聞く: まずはドライバーに言わせる。最初の価格は相場の1.5〜3倍であることが多い

  • 相場の半額程度を提示する: 例えば200THBと言われたら「80THBでどう?」と切り返す

  • お互いに歩み寄る: ドライバーが下げ、こちらが上げ、中間地点で合意するのが一般的

  • 合意できなければ立ち去る: 「ノーサンキュー」と笑顔で歩き出すと、ドライバーが追いかけてきて値下げしてくれることが多い


交渉で使えるタイ語フレーズ

簡単なタイ語を使うだけで、ドライバーとの距離が縮まり、交渉がスムーズになります。

  • いくらですか? → 「タオライ?(เท่าไร)」

  • 高いです → 「ペーン(แพง)」

  • 安くしてください → 「ロット ノイ ダイマイ?(ลดหน่อยได้ไหม)」

  • 〇〇バーツでどう? → 「〇〇 バーツ ダイマイ?(〇〇 บาท ได้ไหม)」

  • ありがとう → 「コップンカップ/カー(ขอบคุณครับ/ค่ะ)」


やってはいけないNG交渉

交渉は当たり前の文化ですが、以下の行動は避けましょう。

  • 怒った態度で値切る: 笑顔を忘れずに。タイでは「マイペンライ(気にしない)」の精神が大切

  • 合意後に値切り直す: 一度合意した金額を降車時に値切るのはマナー違反

  • 相場を無視した極端な値引き: あまりにも安すぎる金額を提示するのは失礼。ドライバーも生活がかかっています。



トゥクトゥクに乗るときの安全対策と注意点

トゥクトゥクはオープンエアの乗り物のため、タクシーに比べて注意すべき点がいくつかあります。安全に楽しむために、以下のポイントを押さえておきましょう。


貴重品の管理

トゥクトゥクはドアがなくオープンな構造のため、走行中にバッグをひったくられるリスクがゼロではありません。特にバンコクの渋滞時はバイクが横を通り抜けることが多いため、以下の対策を取りましょう。


  • カバンは体の前側に抱えるか、足元に置く

  • スマホは手にしっかり握るか、ポケットにしまう

  • 高価なカメラはストラップを首にかけた状態で使用する


宝石店・仕立て屋への連れ込み詐欺

バンコクの王宮周辺で特に多いのが、トゥクトゥクドライバーによる「格安ツアー」の勧誘です。「今日は王宮が閉まっている」「特別なお寺に案内する」などと言って、提携している宝石店や仕立て屋に連れて行かれるパターンです。


これはドライバーがお店からコミッション(紹介料)を受け取る仕組みで、旅行者は高額な買い物をさせられることになります。「40バーツで1時間観光」など、相場より極端に安い料金を提示してくるトゥクトゥクには要注意です。


渋滞時・雨天時のリスク

トゥクトゥクはエアコンがなく屋根も簡易的なため、バンコクの渋滞にはまると排気ガスを直接浴びることになります。また、雨季(6〜10月)のスコール時は横から雨が吹き込むため、荷物や電子機器が濡れる可能性があります。


  • 渋滞が予想される時間帯(7〜9時、17〜20時)は避ける

  • 雨季は折りたたみ傘やビニール袋を持参しておくと安心

  • PM2.5が深刻な時期(12〜2月頃)はマスクの着用を推奨


夜間の利用

深夜のトゥクトゥク利用は、料金が割高になるだけでなく安全面のリスクもあります。夜間はGrabなど配車アプリを利用するほうが安全です。特に女性の一人旅の場合、22時以降のトゥクトゥク利用は避けたほうが無難です。


MuvMiアプリ — トゥクトゥクの配車アプリという選択肢

「交渉が苦手…」「ぼったくりが怖い…」という方には、トゥクトゥクの配車アプリ

MuvMi(ムーブミー)がおすすめです。MuvMiは電動トゥクトゥクの配車サービスで、アプリで行き先を指定すれば料金が自動的に表示されるため、交渉は一切不要です。


MuvMiの特徴

  • 料金が事前確定: アプリ上で料金が表示されるため、ぼったくりの心配がない

  • 電動車両: 排気ガスゼロで静か。環境にもやさしい

  • 乗り合い方式: 他の乗客と相乗りすることで料金が安くなる(1人25〜60THB程度)

  • QRコード決済対応: 現金のほかQRコード決済も可能

  • エアコンなし: 通常のトゥクトゥクと同じくオープンエア


利用可能エリアと注意点

MuvMiは2026年現在、バンコク市内の一部エリア(サイアム・シーロム・スクンビット・旧市街エリアなど)で利用可能です。バンコク郊外やアユタヤ、チェンマイでは利用できない点に注意してください。


また、乗り合い方式のため他の乗客のルートに合わせて遠回りになることがあり、急いでいるときにはGrabのほうが確実です。時間に余裕があるときの近距離移動にぴったりのサービスです。


よくある質問(FAQ)

Q1. トゥクトゥクにはどこで乗れますか?

バンコクでは王宮周辺、カオサン通り、ワットポー付近、スクンビット通り沿い、主要なBTS駅周辺などで多く見かけます。観光スポットやショッピングモールの入口付近にもトゥクトゥクが待機していることが多いです。アユタヤでは鉄道駅やミニバン乗り場に常駐しています。チェンマイでは旧市街のターペー門付近が主な乗車ポイントです。タクシーのように「流し」で走っているトゥクトゥクに手を挙げて停めることもできます。


Q2. トゥクトゥクの料金はいくらが適正ですか?

バンコク市内の近距離(1〜2km)であれば40〜80THB(約180〜360円)が適正相場です。中距離(3〜5km)で80〜150THB(約360〜680円)、5km以上の長距離では150〜300THB(約680〜1,350円)が目安です。ただし、深夜や雨天時は割増になることが一般的です。アユタヤのチャーター(3〜4時間)は600〜800THB(約2,700〜3,600円)が相場です。最初に提示される金額はほぼ確実に相場より高いため、交渉するのが基本です。


Q3. トゥクトゥクは危険ですか?

トゥクトゥクそのものが危険というわけではありませんが、シートベルトがなくオープンな構造のため、タクシーに比べると安全性は劣ります。バンコクの交通渋滞の中を縫うように走るため、急ブレーキや急カーブには注意が必要です。貴重品の管理、宝石店への勧誘に乗らないこと、深夜の利用を避けることを守れば、多くの観光客が問題なく楽しんでいます。


Q4. トゥクトゥクに何人まで乗れますか?

一般的なトゥクトゥクは大人2〜3人が定員です。荷物が多い場合は2人が快適です。小さなお子様連れの場合、大人2人+子ども1人程度であれば乗車可能ですが、チャイルドシートはありません。大人4人以上のグループの場合は、2台に分かれるか、タクシーやGrabを利用するほうが現実的です。


Q5. トゥクトゥクとGrab、どちらがおすすめですか?

用途によって使い分けるのがベストです。「タイらしい体験を楽しみたい」「近距離の観光移動」「写真映えする思い出を作りたい」ならトゥクトゥクがおすすめ。一方、「料金の安心感を重視」「エアコンが欲しい」「長距離移動」「荷物が多い」場合はGrabが適しています。旅行中に1〜2回はトゥクトゥクに乗り、それ以外はGrabを活用するのが多くの旅行者のスタイルです。


Q6. トゥクトゥクの支払いは現金のみですか?

はい、基本的にトゥクトゥクの支払いはタイバーツの現金のみです。クレジットカードやQRコード決済には対応していません。おつりが出ないこともあるため、100THB札や20THB札など小額紙幣を用意しておきましょう。配車アプリMuvMiを利用する場合はQRコード決済にも対応しています。


Q7. アユタヤのトゥクトゥクチャーターはどうやって手配しますか?

アユタヤ駅に到着すると、改札を出たところにトゥクトゥクのドライバーが多数待機しています。行きたい遺跡のリストを伝えて料金を交渉するのが一般的です。複数のドライバーに聞いて料金を比較しましょう。事前に行きたい遺跡をGoogleマップに保存しておくとスムーズです。主要遺跡3〜4箇所で2〜3時間、600〜800THB(約2,700〜3,600円)が目安です。


まとめ:タイのトゥクトゥクを安全に楽しもう

タイ旅行でトゥクトゥクを満喫するために、この記事のポイントをおさらいしましょう。


  • トゥクトゥクはタイを象徴する三輪タクシー。オープンエアの爽快感はタイならではの体験

  • 料金は交渉制。バンコク近距離で40〜80THB(約180〜360円)が相場

  • 乗車前に必ず料金を合意し、Googleマップで行き先を見せるとスムーズ

  • アユタヤではチャーター利用が一般的。主要遺跡巡り3時間で600〜800THB

  • 宝石店への連れ込みや極端な格安ツアーには要注意

  • 交渉が苦手な方はMuvMiアプリの利用がおすすめ

  • 支払いは現金のみ。小額紙幣を用意しておくこと


トゥクトゥクは、タイ旅行の楽しさを何倍にも膨らませてくれる乗り物です。相場と交渉のコツさえ押さえれば、安心して利用でき、忘れられない思い出になること間違いなしです。


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