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【2026】マンダリンオリエンタルバンコク徹底解説!世界最高峰ホテルの歴史、宿泊、レストランのすべて

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 22 時間前
  • 読了時間: 10分

「マンダリンオリエンタルバンコクって、なぜ『世界最高のホテル』って言われるの?」「一度は泊まってみたいけど、どんなホテルなの?」


タイ・バンコクへの旅行を計画する中で、チャオプラヤー川のほとりに佇む伝説的なホテル、「マンダリンオリエンタルバンコク」の名前に心を惹かれている方も多いのではないでしょうか。150年近い歴史を誇り、世界中の王族や著名人、文豪たちに愛されてきたこのホテルは、単なる宿泊施設ではなく、訪れる人々に忘れられない物語を紡ぎ出す特別な場所です。


この記事を読めば、マンダリンオリエンタルバンコクがなぜ世界中の人々を魅了し続けるのか、その理由が手に取るように分かります。

ホテルの輝かしい歴史から、リバーウィングとオーサーズウィングの客室の違い、ミシュラン星に輝くレストラン、伝統のアフタヌーンティー、そして心身を癒す極上のスパまで、現地経験豊富な筆者が最新情報をもとに、その魅力を余すところなく解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたもきっと「天使の都」バンコクで、伝説のホテルが織りなす至福の体験をしてみたくなるはずです。


マンダリンオリエンタルバンコクとは?150年の歴史を誇る伝説のホテル

マンダリンオリエンタルバンコクは、1876年にタイで最初の西洋式ホテル「ザ・オリエンタル」として開業して以来、チャオプラヤー川のほとりで輝かしい歴史を刻んできました。その名は、最高級のホスピタリティと時代を超越したエレガンスの代名詞として、世界中に知られています。


「世界最高のホテル」と称される理由

マンダリンオリエンタルバンコクが「世界最高のホテル」と称賛される理由は、その豪華な施設だけではありません。一人ひとりのお客様に寄り添う、きめ細やかでパーソナルなサービスにこそ、その真髄があります。チェックインの瞬間から、まるで長年の友人のように温かく迎えられ、滞在中は常にゲストの期待を超えるおもてなしが提供されます。この伝説的なサービスは、世界中のトラベラーから「オリエンタル・ホスピタリティ」として称賛され、数々の権威ある賞を受賞してきました。



チャオプラヤー川と共に歩んだ輝かしい歴史

1876年の開業以来、ホテルはバンコクの発展と共に歩んできました。当初は、蒸気船でアジアを旅する欧米人のための宿泊施設でしたが、その卓越したサービスが評判を呼び、瞬く間にタイを代表する社交の場となりました。王族の祝典や各国の要人を迎える晩餐会が数多く開かれ、タイの近代史の重要な舞台となってきたのです。


文豪たちに愛された伝説の「オーサーズ・ウィング」

マンダリンオリエンタルバンコクの歴史を語る上で欠かせないのが、多くの著名な作家たちが滞在し、創作活動を行った「オーサーズ・ウィング」です。サマセット・モーム、ジョゼフ・コンラッド、ノエル・カワードといった文豪たちがこのホテルを愛し、その名を冠したスイートルームが今も残されています。特にサマセット・モームは、1923年にマラリアにかかり生死の境をさまよった際に、このホテルで手厚い看護を受け回復したという逸話が有名です。歴史が息づくこのウィングは、訪れる人々に深い感銘とインスピレーションを与え続けています。


究極の選択。リバーウィング vs オーサーズウィング

マンダリンオリエンタルバンコクでの滞在を考える際、多くの人が悩むのが「リバーウィング」と「オーサーズウィング」、どちらの客室を選ぶかという点です。それぞれに異なる魅力があり、あなたの旅のスタイルに合わせて選ぶことができます。


全室リバービュー「リバーウィング」

「リバーウィング」は、その名の通り、全室からチャオプラヤー川の雄大な景色を望むことができる、ホテルのメインとなる客室棟です。

近代的な設備とタイの伝統的な美学が融合したエレガントな内装で、広々としたバルコニーからは、川を行き交う船やバンコクの街並みを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

初めてマンダリンオリエンタルバンコクに滞在する方や、リバーサイドの開放的な雰囲気を満喫したい方におすすめです。


歴史と物語に浸る「オーサーズ・ウィング」

一方、「オーサーズ・ウィング」は、1876年創業当時の面影を色濃く残す、コロニアル様式の歴史的な建物です。客室はすべてスイート仕様で、天井が高く、アンティーク家具が配された空間は、まるで19世紀にタイムスリップしたかのような趣があります。

前述の文豪たちの名を冠したスイートルームに滞在し、彼らが感じたであろうインスピレーションに思いを馳せるのは、他では味わえない特別な体験です。歴史や物語性を重視する方、プライベートで静かな滞在を求める方に最適です。



ミシュラン星が輝く美食の殿堂!レストラン&バー

マンダリンオリエンタルバンコクは、タイを代表する美食の殿堂としても知られています。ミシュランガイドで星を獲得したレストランをはじめ、多彩なダイニングオプションが揃い、世界中の美食家たちを唸らせています。

【フレンチ】ル・ノルマンディー (Le Normandie)

2017年からミシュラン二つ星に輝き続ける、タイ最高峰のフレンチレストラン。

チャオプラヤー川の絶景を望むエレガントな空間で、女性シェフとして世界で最もミシュランの数を獲得した、アンヌ=ソフィー・ピック氏が監修する洗練された料理を堪能できます。特別な記念日や、人生で一度は訪れたい最高級の食体験を求める方におすすめです。


  • ドレスコード: エレガントな服装と履物(男性はジャケット着用)

  • 予算: ディナーコース 約8,000THB(約40,000円)~


【タイ料理】バーン プラヤ (Baan Phraya)

チャオプラヤー川の対岸に佇む伝統的なタイ様式の邸宅で、忘れ去られつつあるタイの伝統的な宮廷料理を現代的に再構築したコースが楽しめるレストラン。ミシュラン一つ星を獲得しており、タイの食文化の奥深さを体験できます。


  • ドレスコード: スマートカジュアル

  • 予算: ディナーコース 約4,500THB(約20,250円)~


【シーフード】ロード ジム (Lord Jim's)

新鮮なシーフードを使った料理や、週末の豪華なシーフードビュッフェで人気のレストラン。大きな窓からチャオプラヤー川を一望できる開放的な雰囲気で、家族連れや友人との食事にも最適です。


  • ドレスコード: スマートカジュアル

  • 予算: ランチビュッフェ 約2,500THB(約11,250円)~


【ジャズバー】ザ・バンブー・バー (The Bamboo Bar)

「アジアのベストバー50」の常連でもある、バンコクで最も歴史のあるジャズバー。竹を基調としたエキゾチックな雰囲気の中で、ライブジャズを聴きながら、独創的なカクテルを楽しむことができます。大人の夜を過ごしたい方にぴったりの場所です。



純白の空間で過ごす至福のひととき「オーサーズ・ラウンジ」のアフタヌーンティー

マンダリンオリエンタルバンコクを訪れたなら、絶対に外せないのが「オーサーズ・ラウンジ」でのアフタヌーンティーです。コロニアル様式の白亜の空間は、自然光が降り注ぎ、まるで夢の世界に迷い込んだかのような美しさ。

多くの著名な作家たちがインスピレーションを得たこの場所で、優雅な午後のひとときを過ごすことができます。


伝統的な英国式とタイ式の2種類

アフタヌーンティーは、伝統的な英国式の「ウェスタンセット」と、タイならではのスイーツやセイボリーが楽しめる「オリエンタルセット」の2種類から選べます。

どちらも3段のティースタンドで提供され、見た目も華やか。

スコーンやサンドイッチ、繊細なケーキやタイの伝統菓子など、一つ一つが丁寧に作られており、その美味しさに感動すること間違いなしです。


  • 提供時間: 12:00~18:00

  • 料金: 1名様 1,980THB(約9,900円)++

  • 予約: 事前予約が必須です。特に週末は大変人気があるため、早めの予約をおすすめします。


心身を解き放つ究極の癒し「ザ・オリエンタル・スパ」

チャオプラヤー川の対岸に位置する「ザ・オリエンタル・スパ」は、伝統的なタイ様式の建物の中に広がる、静寂と癒しの聖域です。ホテルから専用のチーク材ボートに乗ってスパへ向かうアプローチも、非日常への期待感を高めてくれます。

「フォーブス・トラベルガイド」で5つ星を獲得するなど、世界的に高い評価を受けているスパで、究極のリラクゼーションを体験してみませんか。


伝統的なタイ様式の空間で受ける極上トリートメント

スパの内部は、チーク材をふんだんに使った温かみのある空間。プライバシーが完全に守られた個室で、熟練のセラピストによるトリートメントを受けることができます。

伝統的なタイマッサージから、アロマテラピー、フェイシャルトリートメントまで、多彩なメニューが揃っています。ゲスト一人ひとりの体調や好みに合わせてカスタマイズされた施術は、心身の奥深くから疲れを解き放ち、深いリラクゼーションへと導いてくれるでしょう。


FAQ:マンダリンオリエンタルバンコクに関するよくある質問

Q1: ホテルへのアクセス方法は?

スワンナプーム国際空港からは車で約40~60分です。バンコク市内の交通渋滞を避けるなら、BTS(スカイトレイン)のサパーンタクシン駅まで行き、そこからホテル専用の無料シャトルボートを利用するのが便利で、おすすめです。


Q2: ドレスコードはありますか?

レストランやバーにはドレスコードがあります。特に「ル・ノルマンディー」は男性のジャケット着用が必須です。日中でも、ロビーやラウンジでは、ショートパンツやサンダルなど過度にカジュアルな服装は避けた方が良いでしょう。ホテルのWebサイトにドレスコードについて説明があるので確認しておきましょう。


Q3: アフタヌーンティーの予約は必要ですか?

はい、必須です。「オーサーズ・ラウンジ」のアフタヌーンティーは非常に人気が高いため、公式サイトや電話で早めに予約することをおすすめします。


Q4: 有名な宿泊客には誰がいますか?

サマセット・モーム、ジョゼフ・コンラッドなどの文豪をはじめ、オードリー・ヘプバーン、エリザベス・テイラー、マーロン・ブランド、そして各国の王族や大統領など、数えきれないほどの著名人が宿泊しています。三島由紀夫も「暁の寺」をここで書き上げたと言われています。


Q5: ホテル内で楽しめるアクティビティはありますか?

2つの屋外プール、最新設備を備えたフィットネスセンター、テニスコート、そしてタイ料理やタイ文化を学べるクッキングスクールなど、多彩なアクティビティが用意されています。


まとめ:バンコクで過ごす、一生忘れられない至福の体験

マンダリンオリエンタルバンコクは、単に豪華なホテルという言葉だけでは語り尽くせない、特別な場所です。150年近い歴史が紡ぎ出す物語、チャオプラヤー川の雄大な景色、世界最高峰のホスピタリティ、そして五感を満たす美食の数々。

そのすべてが融合し、訪れる人々に一生忘れられない感動と至福の体験を約束してくれます。


  • 伝説の歴史: 1876年創業。文豪や王族に愛されたタイ初の西洋式ホテル。

  • 究極の客室: 全室リバービューの「リバーウィング」と、歴史が息づく「オーサーズ・ウィング」。

  • 美食の殿堂: ミシュラン星に輝く「ル・ノルマンディー」をはじめとする多彩なレストラン。

  • 至福のティータイム: 純白の空間「オーサーズ・ラウンジ」で過ごす優雅なアフタヌーンティー。

  • 最高の癒し: 世界が認める「ザ・オリエンタル・スパ」での極上トリートメント。


バンコクへの旅行を計画しているなら、ぜひ一度、この伝説のホテルを訪れてみてください。それは、あなたの旅を、そして人生をも豊かにする、かけがえのない体験となるでしょう。「天使の都」で待っている、最高のおもてなしと感動を、心ゆくまでお楽しみください。

参考文献

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