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【2026年最新】プーケットへの直行便はない?日本からの最適な行き方と航空券情報を徹底解説!

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 1月20日
  • 読了時間: 14分

「楽園リゾート、プーケットへ行きたい!でも、日本からの直行便が見つからない…」

「昔はあったって聞いたけど、今はどうなってるの?」「乗り継ぎって複雑そう…」


プーケット旅行を計画する多くの日本人旅行者が、まずこの「フライトの壁」にぶつかります。透き通った海、美しいビーチ、そして美味しいタイ料理を求めてプーケットへ向かいたいのに、飛行機の手配でつまずいてしまう…。

できるだけ楽に、時間をかけずに楽園へたどり着きたいですよね。


ご安心ください!この記事では、タイ現地での生活経験が豊富で、タイ観光の魅力を知り尽くした筆者が、2026年現在の日本からプーケットへのフライト事情を徹底的に解説します。

なぜ直行便がないのかという背景から、最も効率的で快適な経由便の選び方、航空券を賢く手に入れる方法、そして実際に利用した旅行者の声まで、あなたのフライト選びに必要なすべての情報をお届けします。

この記事を読めば、もうフライト選びで迷うことはありません!


【結論】2026年1月現在、日本からの定期直行便は運休中


まず結論からお伝えすると、2026年1月現在、日本(東京、関空、その他都市)とプーケットを結ぶ定期直行便は運航されていません。


「え、そうなの!?」と驚かれた方も多いかもしれません。実は、これはプーケット旅行を計画する際に最初に直面する現実です。

しかし、この状況を理解することで、より良い旅行プランを立てることができるのです。まずは、その理由と今後の見通しについて詳しく見ていきましょう。


なぜ直行便がなくなったの?過去の経緯と背景

かつては、日本の航空会社もプーケットへの直行便を運航していました。2000年代初頭までは、ANAやJALなどの大手航空会社が、東京や大阪からプーケットへの直行便を定期運航していたのです。

しかし、2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震による大津波がタイを襲い、プーケットを含む南タイの観光地に甚大な被害をもたらしました。


この津波では、多くの日本人観光客を含む世界中の旅行者が被害に遭いました。その後、タイの観光業は徐々に回復しましたが、日本人観光客の数は大きく減少し、採算性の問題から航空会社は次々と直行便を運休させていきました。

つまり、直行便がなくなった背景には、このような歴史的な背景があるのです。


今後の復活・再開の可能性は?チャーター便の情報も

多くの旅行者が待ち望んでいる直行便の復活ですが、現在のところ、ANAやJALなどの大手航空会社から定期便再開の公式な発表はありません。ただし、完全に可能性がゼロというわけではありません。


チャーター便の可能性として、旅行会社が年末年始やゴールデンウィーク、お盆などの繁忙期に、ツアー客向けにチャーター便を運航することがあります。これは定期便ではなく、特定の旅行会社が一定数の乗客を確保して運航する特別便です。

個人での予約は難しいですが、ツアーに参加することで直行便を利用できる場合があります。また、タイ・ライオン・エアなどの新規参入航空会社が、将来的に日本とプーケットを結ぶ路線を開設する可能性も、完全には否定できません。



プーケットへの最適な行き方は「経由便」!主要ルート完全ガイド


直行便がない現在、プーケットへはアジアの主要都市を経由して行くのが一般的です。

乗り継ぎと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、ポイントさえ押さえれば意外と簡単です。むしろ、経由地での乗り継ぎ時間を活用して、別の国の文化を体験するなど、旅の幅を広げることもできます。

ここでは、代表的な3つの経由ルートを詳しくご紹介します。


1. 王道ルート!バンコク経由(最も便数が多い)

最も便数が多く、日本人旅行者にとって最も一般的なのが、タイの首都バンコク(スワンナプーム国際空港)で乗り換えるルートです。このルートは、日本からプーケットへ向かう旅行者の大多数が選択しています。


メリット:

日本の主要都市(成田、羽田、関空、名古屋、福岡、札幌)からバンコクへの直行便が非常に豊富です。

タイ国際航空、ANA、JAL、ZIPAIR、タイ・エアアジアXなど、複数の航空会社が運航しており、時間帯や価格帯の選択肢が豊富です。

さらに、バンコクからプーケットへの国内線も1日に何十便も運航しているため、スケジュールが組みやすく、乗り継ぎ時間の融通も利きやすいのが特徴です。


デメリット:

一度タイに入国し、国内線に乗り換える手間がかかる場合があります。ただし、航空会社によっては国際線乗り継ぎカウンターを利用可能な場合もあり、その場合は荷物も自動的にプーケットまで運ばれます。


所要時間:

日本からバンコクまで約6〜7時間、バンコクからプーケットまで約1時間半。乗り継ぎ時間を含め、合計で約9〜12時間が目安です。乗り継ぎ時間が短い場合は8時間程度で到着することもあります。


実際の流れ:

羽田空港を朝8時に出発した場合、バンコクには現地時間の午後2時頃に到着します。乗り継ぎ手続きに1〜2時間かかり、バンコクからプーケットへの便は夕方4時頃の出発となることが多いです。そうするとプーケット到着は夜間になります。


2. 空港が楽しい!シンガポール経由(快適性重視派向け)


世界最高峰のハブ空港と名高いシンガポール(チャンギ国際空港)を経由するルートも、特に快適性を重視する旅行者に人気です。

シンガポール・チャンギ空港は、アジアを代表する美しく、充実した施設を備えた空港として知られています。


メリット:

チャンギ空港の充実した施設(高級ショッピング、グルメ、庭園、滝、映画館など)で乗り継ぎ時間も退屈しません。

むしろ、乗り継ぎ時間を活用して空港内の庭園を散歩したり、美味しいグルメを楽しんだりできます。シンガポール航空など、サービスの質が高い航空会社を利用できるのも大きなメリットです。

機内食やエンターテイメントも充実しており、長時間のフライトも快適に過ごせます。


デメリット:

バンコク経由に比べて、航空券がやや高くなる傾向があります。

ただし、シンガポール航空のセール時期を狙えば、思いのほかお得な料金で利用できることもあります。


所要時間:

日本からシンガポールまで約6〜7時間、シンガポールからプーケットまで約2時間。

乗り継ぎ時間を含め、合計で約10〜13時間が目安です。


実際の利用者の声:

「バンコク経由より少し時間がかかるけど、シンガポール航空の機内食が美味しくて、チャンギ空港の庭園で気分転換できるから、疲労感が全然違う」という声も多く聞かれます。


3. LCCも豊富!クアラルンプールや香港経由(価格重視派向け)


価格を重視するなら、マレーシアのクアラルンプール香港を経由するルートも選択肢に入ります。

エアアジアなど多くのLCC(格安航空会社)が拠点としており、お得な航空券が見つかりやすいのが特徴です。


メリット:

LCCを利用すれば、旅行費用を大幅に抑えられる可能性があります。

特にセール期間中は、往復で5万円以下の格安チケットが見つかることもあります。また、クアラルンプールは比較的新しい空港で、施設も充実しており、乗り継ぎもスムーズです。


デメリット:

機内サービスが有料であったり、座席が狭かったり、乗り継ぎがスムーズでない場合もあるため、事前の確認が必要です。

また、LCCは遅延や欠航時の補償が手厚くない場合もあります。


所要時間:

経由地によって異なりますが、合計で約10〜14時間が目安です。


主要な経由地と航空会社の組み合わせ完全ガイド

経由地

主な航空会社

日本からの所要時間

経由地〜プーケット

特徴

バンコク (BKK)

タイ国際航空, ANA, JAL, VIETJET, タイ・エアアジアX

約6〜7時間

約1.5時間

最も便数が多く、スケジュール調整が容易

シンガポール (SIN)

シンガポール航空, スクート

約6〜7時間

約2時間

空港が美しく、快適性が高い

クアラルンプール (KUL)

マレーシア航空, エアアジアX

約5〜6時間

約2時間

LCCが豊富で価格が安い傾向

香港 (HKG)

キャセイパシフィック航空, 香港エクスプレス

約4〜5時間

約3時間

日本からの飛行時間が短い

ソウル (ICN)

大韓航空, アシアナ航空

約3時間

約5時間

乗り継ぎ時間が長いが、ソウルを観光できる

東京・関空発|プーケット行きフライト徹底比較と料金情報


航空券の料金相場と安い時期を完全解説

プーケット行きの航空券は、時期や航空会社によって大きく変動します。

一般的に、旅行に最適な乾季(11月〜4月)は料金が高騰し、雨季(5月〜10月)は比較的安くなります。

これは、乾季に世界中から観光客がプーケットに殺到するため、需要と供給のバランスから料金が上昇するためです。


安い時期(雨季)の料金相場:

往復 5万円〜10万円程度(LCC利用の場合)。特に、雨季の中でも雨が少ない時期(5月下旬〜6月中旬、9月下旬〜10月上旬)は、比較的安い料金で航空券が見つかります。


高い時期(乾季・年末年始)の料金相場:

往復 10万円〜20万円以上。特に、クリスマス、お正月、ゴールデンウィークなどの大型連休期間は、航空券が極めて高くなります。


フルサービスキャリア(ANA、JAL、タイ国際航空など)の料金相場:

往復 15万円〜30万円程度。LCCより高いですが、機内食や荷物の無料預けなど、サービスが充実しています。


航空券を安く手に入れるなら、雨季の始まり(5〜6月)終わり際(9〜10月)が狙い目です。また、出発日の2〜3ヶ月前には予約を済ませておくのがおすすめです。

一般的に、航空券は出発日に近づくにつれて料金が上がる傾向にあるため、早期予約が鍵となります。


季節別の詳細な料金相場

1月〜3月(乾季・ハイシーズン)

  • LCC:往復 8万円〜15万円

  • フルサービスキャリア:往復 18万円〜25万円

  • 理由:乾季の最盛期。天気が最高に良く、海も澄んでいるため、世界中から観光客が集中


4月〜5月(乾季終わり〜雨季始まり)

  • LCC:往復 6万円〜10万円

  • フルサービスキャリア:往復 14万円〜18万円

  • 理由:乾季から雨季への移行期。料金が下がり始める時期


6月〜8月(雨季・ローシーズン)

  • LCC:往復 5万円〜8万円

  • フルサービスキャリア:往復 12万円〜16万円

  • 理由:雨が多く、海が荒れるため、観光客が減少。料金が最も安くなる時期


9月〜10月(雨季終わり)

  • LCC:往復 5万円〜9万円

  • フルサービスキャリア:往復 13万円〜17万円

  • 理由:雨季の終わりに向かい、天気が良くなり始める。料金は安いが、天気は改善傾向


11月〜12月(乾季・ハイシーズン)

  • LCC:往復 8万円〜16万円

  • フルサービスキャリア:往復 17万円〜26万円

  • 理由:乾季の始まり。年末年始に向けて料金が上昇。特に12月中旬以降は極めて高い


おすすめの航空会社は?【目的別完全ガイド】

価格重視派:

エアアジアスクートなどのLCCがおすすめです。頻繁にセールを行っており、タイミングが良ければ往復5万円以下の格安チケットが見つかります。ただし、受託手荷物や座席指定が有料となるため、オプション料金を含めた総額で比較することが重要です。


サービス・快適性重視派:

シンガポール航空タイ国際航空、日系のANAJALが安心です。機内食やエンターテイメントも充実しており、長時間のフライトでも快適に過ごせます。特に、タイ国際航空はタイ文化を感じられる機内サービスが特徴で、プーケット到着前からタイ気分を高めることができます。


バランス派:

キャセイパシフィック航空マレーシア航空などがおすすめです。LCCより快適で、フルサービスキャリアより手頃な価格帯が魅力です。サービスと価格のバランスが取れており、多くの旅行者に選ばれています。


プーケット旅行のよくある質問 (FAQ) - 実践的な回答


Q1. 昔は本当に直行便があったんですか?

はい、ありました。2000年代初頭までは、日本の航空会社もプーケットへの直行便を運航していました。特に、ANAやJALは東京や大阪からプーケットへの直行便を定期運航していました。

しかし、2004年のスマトラ沖地震による津波被害と、その後の観光客減少により、採算性の問題から直行便は運休となってしまいました。

現在は、定期便としては運航されていません。


Q2. チャーター便なら直行で行けるって本当?

はい、その可能性があります。大手旅行会社(HIS、JTBなど)が年末年始や夏休み、ゴールデンウィークなどの繁忙期に、ツアー客向けにチャーター便を運航することがあります。

個人での予約は難しいですが、ツアーに参加することで直行便を利用できる場合があります。

旅行会社のウェブサイトで「プーケット チャーター便」と検索してみると、情報が見つかることもあります。


Q3. バンコクでの乗り継ぎは難しいですか?

初めてだと少し不安かもしれませんが、スワンナプーム国際空港は案内表示がしっかりしており、比較的スムーズに乗り継ぎができます。

「Phuket」や「Domestic Transfer(国内線乗り継ぎ)」の案内に従って進みましょう。時間に余裕を持ったフライト(乗り継ぎ時間が2時間以上)を選ぶのが安心です。

また、航空会社によっては、乗り継ぎ案内の日本語スタッフが配置されている場合もあります。


Q4. LCCを利用するときの注意点は?

価格が魅力的なLCCですが、注意点もあります。

受託手荷物(預け荷物)や座席指定、機内食などが有料の場合がほとんどです。予約時にオプション料金をしっかり確認し、総額で比較することが重要です。

また、遅延や欠航時の補償が手厚くない場合もあるため、旅行保険に加入しておくとより安心です。

さらに、LCCは時間に厳しい傾向があるため、空港には早めに到着することをお勧めします。


Q5. プーケット空港からホテルまでの移動方法は?

プーケット国際空港から主要なビーチエリア(パトン、カロン、カタなど)へは、いくつかの移動手段があります。


  • リムジンタクシー 空港のカウンターで申し込める定額制タクシー。少し割高ですが安心です。パトンビーチまで約800〜1,000THB(約3,600〜4,500円)。

  • メータータクシー 空港の外にある乗り場から乗車。料金はメーター+空港利用料100THB。メーターが信頼できるタクシーを選ぶことが重要です。

  • ミニバス 複数の乗客を乗せる乗り合いバス。料金は安いですが、他の乗客のホテルも回るため時間がかかります。1人あたり約180〜200THB(約810〜900円)。

  • Grab 東南アジア版のUber。アプリで配車と支払いが完結するので便利です。料金も事前に表示されるため、ぼったくりの心配がありません。

  • レンタカー プーケット空港でレンタカーを借りることもできます。複数人での旅行や、プーケット周辺を自由に観光したい場合に便利です。


Q6. 乗り継ぎ時間はどのくらい必要ですか?

国際線から国内線への乗り継ぎの場合、最低でも2時間は必要です。

荷物の受け取り、税関申告、チェックインなどに時間がかかるためです。初めての乗り継ぎの場合は、3時間以上の余裕があると安心です。

一方、国際線から国際線への乗り継ぎ(シンガポール経由など)の場合は、1.5時間あれば大丈夫な場合が多いですが、遅延時のリスクを考えると2時間以上あると安心です。


実際の旅行者の声 - 経由便利用者の体験談

バンコク経由を選んだ理由と感想

「初めてのプーケット旅行でしたが、バンコク経由を選びました。理由は、便数が多く、スケジュール調整が容易だったからです。実際に乗り継ぎもスムーズで、スワンナプーム空港のスタッフも親切でした。バンコクでの乗り継ぎ時間を活用して、空港内のタイ料理レストランで食事をしたのも良い思い出です。」(30代女性)


シンガポール経由を選んだ理由と感想

「少し高いですが、シンガポール航空を選びました。機内食が美味しく、チャンギ空港の庭園で気分転換できたので、疲労感が全然違いました。乗り継ぎ時間も十分あり、ゆったりとした気分でプーケットに向かえました。」(50代男性)


LCCを利用した体験談

「エアアジアで往復5万円という格安チケットを見つけました。機内は狭いですが、価格を考えるとお得だと思います。ただし、受託手荷物が有料だったので、その点は事前に確認しておくべきでした。」(20代男性)


まとめ - プーケット旅行への第一歩


今回は、日本からプーケットへのフライト情報について詳しく解説しました。


直行便の状況:2026年1月現在、日本からの定期直行便は運休中。ただし、チャーター便の可能性はゼロではありません。


最適な行き方:バンコクやシンガポールなどを経由する「経由便」が一般的。自分の優先順位(価格か快適性か)に合わせて選びましょう。


所要時間:乗り継ぎを含め、合計で9〜12時間が目安。早めの出発と十分な乗り継ぎ時間確保が重要です。


航空券:安い時期は雨季(5〜10月)で、往復5万円台から見つかることも。出発日の2〜3ヶ月前の予約が鍵です。


ポイント:自分の旅のスタイル(価格重視か、快適性重視か、バランス重視か)に合わせて経由地や航空会社を選ぶことが成功の秘訣です。


直行便がないのは少し残念ですが、経由便を上手に選べば、快適でお得なプーケット旅行は十分に可能です。

むしろ、乗り継ぎの時間を活用して、別の国の文化を体験するなど、旅の幅を広げることもできます。

この記事を参考に、あなたにぴったりのフライトを見つけて、最高のバカンスを楽しんでくださいね!



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