【2025】初めてのタイ女子旅におすすめ!3泊4日・4泊5日で巡るバンコク&周遊モデルコース
- プーム

- 2025年11月11日
- 読了時間: 6分

初めてのタイ旅行、「観光地が多すぎてどこから行けばいいの?」と迷っていませんか?
バンコクの定番スポットを押さえつつ、女子旅でも一人旅でも楽しめる 3泊4日・4泊5日のモデルコース をご紹介します。
本記事では、王宮・アユタヤ・ナイトマーケットなどの定番から、SNS映えカフェやホテル選びのコツまで、現地最新情報とあわせてわかりやすく解説。2025年現在のおすすめエリアや観光ルートを日程ごとに紹介するので、旅のプランニングがぐっとラクになります!
タイ旅行は何日必要?目的別のおすすめ日数

3泊4日で行けるバンコク観光モデル
◎モデルプラン
1日目
午後:空港到着 → ホテルチェックイン
夕方〜夜:中華街(ヤワラート)散策+屋台グルメで旅気分スタート
2日目
朝:王宮&ワット・ポー(涅槃仏)を見学。王宮では服装(肩・膝)に注意。
昼:王宮近くのカフェでひと休み
午後:BTS/MRTでショッピングエリアへ(サイアム/MBK/ターミナル21など)
夜:ルーフトップバーやリバーサイドディナーで夜景を堪能
3日目
朝〜昼:人気カフェ巡り&SNS映えスポットへ。
昼:チャトチャック・ウィークエンド・マーケット(週末の場合)か、エムクオーティエ周辺でショッピング。
夕方:ナイトマーケット(アジアティーク・ザ・リバーフロントなど)+屋台ディナー
夜:ホテルでスパやプールでゆったり
4日目
朝:ホテルでのんびり朝食 → チェックアウト準備
午前:最後の買い出し(お土産・雑貨)
12時以降:空港へ移動・帰国
このように「王宮+寺院」「昼間のカフェ/買い物」「夜景&屋台」の三本柱を軸にすると、3泊4日でも満足感が出やすい!
4泊5日ならアユタヤや水上マーケットへ

◎ モデルプラン
1日目:バンコク到着・チェックイン・夕方軽め散策
2日目:バンコク市内観光(王宮・寺院+カフェ・買い物)
3日目:日帰りでアユタヤへ
4日目:郊外または近郊観光
例えば水上マーケット、チャオプラヤー川クルーズ、郊外カフェ巡りなど
夜はリバーサイドディナーやナイトマーケットで締め
5日目:最終日のんびり&帰国準備
朝:ホテルでゆっくり朝食
昼〜午後:最後の買い物やマッサージ
夕方以降:空港へ → 帰国
このように4泊5日あれば「少し足を伸ばした」旅にできます。日帰りでもアユタヤは十分堪能できます。
女子旅・一人旅・カップル別!目的で選ぶモデルコース

女子旅モデルコース
フォトジェニックな寺院(黄金の仏像・ワットパクナム)やバンコク中心部のトレンドエリア(スクンビット/トンロー/エカマイ)でかわいい雑貨やカフェ巡りもおすすめ。
ナイトマーケットでは屋台で地元のグルメを楽しみ、ショッピングや異国感あふれる映えスポットを満喫。
夜はホテルのプールやスパで「ご褒美時間」を。
一人旅モデルコース
移動が簡単な観光、ツアーなどに参加して、安心・快適に過ごすのもおすすめ。
昼には静かなカフェでのんびりしたり、タイマッサージで日頃の疲れを癒したり、夜には屋台で軽く食事。市内移動はBTS SkytrainやMRT、アプリ配車(Grab等)を活用すると便利です。
おすすめは、人混みが少ない朝の寺院巡り、夕方ゆったり屋台&マッサージ。
カップル向けモデルコース
夜景ディナー(リバーサイドレストラン・ルーフトップバー)でロマンチックな雰囲気を楽しむ。昼はホテルのラグジュアリーな施設やスパを利用して、二人だけの時間を堪能。
小旅行ではアユタヤなどで少し静かな時間を過ごすのもおすすめです。
写真撮影で外せない夕暮れのチャオプラヤー川、ライトアップされた寺院など、二人の思い出をたくさん作ってみてください。
2025年最新版!注目の新スポット・ホテル情報

注目の新スポット
バンコクでは商業施設やホテルの新規オープンが続いています。
2024年10月にオープンした「One Bangkok(ワンバンコク)」
ルンピ二公園の向かいに位置しており、ショッピングモール、オフィスビル、5つ星ホテル「The Ritz-Carlton Bangkok(リッツカールトン)」が併設されています。
また、世界で初めての店舗やタイ初出店の店舗なども数多くあり、日系企業の三越(店舗名:MITSUKOSHI DEPACHIKA)では、日本のデパ地下のような空間で、日本や世界各国の商品を豊富に取り揃えています。
2025年にオープンした最新ホテル
2025年には、「Grande Center Ponit Lumpini(グランデセンターポイントルンピ二)」「Grande Center Ponit PRESTIGE BANGKOK(グランデセンターポイントプレステージ)」「Aman Nai Lert Bangkok(アマンナイラートバンコク)」など、ルンピ二公園周辺に高級ホテルが続々オープンしています。
女性に人気の最新ホテル
ヒルトン系列の中でも希少な“タイ初のキュリオ・コレクション”がオープンしました。BTSプロンポン駅徒歩すぐの好立地に位置する「KROMO Bangkok, Curio Collection by Hilton(クロモバンコク キュリオコレクションバイバンコク)」ショッピングにも便利。
タイらしいおしゃれなインテリアにアメニティは「HARNN(ハーン)」が使用されているのも嬉しい女性に人気の最新ホテルです。
旅をスムーズにするコツ&現地移動のポイント

バンコク市内の移動手段まとめ

市内移動にはBTS Skytrain/MRTがとても便利です。渋滞を避けたい人にはおすすめ。
アプリ配車サービス(Grab、Boltなど)は荷物多め・夜遅め移動に安心です。また、言葉に不安がある方にも事前に料金も分かり、行き先もアプリ上で設定しますので安心です。
トゥクトゥクも体験として楽しいですが、料金・交渉には注意が必要です。基本、料金高めに言われるので、ご自身が納得する価格でのご利用をお勧めします。
観光を快適にする便利アプリ&フレーズ集

Grab(配車)/Boltなど:移動時にスマホで簡単に呼べるアプリサービス。
翻訳アプリ(Google翻訳など):基本的なタイ語・英語でOKではありますが、いざという時に便利。
旅行中のフレーズ:
タイ語:「サワディーカー(女性)サワディークラップ(男性)=こんにちは」
「コップンカー(女性)コップンクラップ(男性)=ありがとう」
「ペッ=辛い」「マイペッ=辛くない」
英語「How much?」「Where is…?」など簡単なものを覚えておくと安心。
よくある質問

タイ観光で最適な時期はいつ?
乾季(11〜2月)がベストシーズン。雨が少なく観光や買い物に最適です。暑季(3〜5月)は気温が高くなるので、屋内観光をメインにするのがおすすめ。
タイ旅行に必要な予算はどれくらい?
航空券・ホテル・食事を含めて 3泊4日で10〜12万円 が目安。ホテルランク・航空便・為替次第で変動あり。
英語やタイ語が話せなくても大丈夫?
主要観光地やホテルでは英語が通じます。タクシードライバーさんは英語が通じないこともありますので、翻訳アプリを併用すればほぼ問題ありません。
服装で気をつける点は?
寺院では露出を控える必要あり。肩・膝を隠せる羽織りものやロングスカートを1枚持っておくと安心です。 寺院周辺にショールやタイパンツが売っているお店もありますので、忘れた場合は、そちらで購入することもできます。
スリや詐欺など治安面は?
バンコクは比較的安全ですが、観光地ではスリに注意。タクシーやトゥクトゥク利用時は料金確認を忘れずにしましょう。
計画を立てて、バンコクの旅を満喫しよう!

初めてのタイ旅行でも、日数に合わせたモデルコースを押さえれば迷うことはありません。
バンコク中心の3泊4日、アユタヤまで足を延ばす4泊5日など、自分のペースで楽しめるプランを立てましょう。
2025年は新スポットも続々登場中。女子旅・一人旅・カップル旅、どんな旅でもきっと思い出に残るタイ旅行になるでしょう!













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