【2026】タイ・クラビ完全ガイド!観光・ビーチ・ホテルを徹底解説
- プーム

- 4月17日
- 読了時間: 16分

「クラビってどんなところ?」「プーケットとどっちがおすすめ?」「高級リゾートホテルはある?」
タイのビーチリゾートといえばプーケットやサムイ島が有名ですが、実は近年注目度が急上昇しているのがクラビ(Krabi)です。切り立った石灰岩の崖、エメラルドグリーンの海、手つかずの離島群――クラビには「秘境感」と「ラグジュアリー」が同居する、ほかのリゾートにはない唯一無二の魅力があります。
この記事では、クラビの基本情報から空港アクセス、絶景ビーチ、おすすめ観光スポット、高級ホテルからコスパ重視の宿まで、2026年最新の情報をもとに徹底解説します。この記事を読めば、クラビ旅行の計画がすべて整い、最高のリゾート体験を実現できるでしょう。タイ在住経験の長い筆者が、現地の生の情報をお届けします。
「日本人が選びたい待望のタイ土産」が新登場!スターキッチンバンコクプロンポン店、グランドオープン🐘!
ベトナムで累計80万個突破のお土産ブランド「スターキッチン」が、ついにタイ・バンコクに上陸!タイ向けに新開発した【エレファントクッキー】は、タイティー・ココナッツ・バナナの3フレーバー展開。可愛い象パッケージで、配りやすい個包装&常温OK。3種類・全9個/15個入りと、タイ駐在員やご家族の一時帰国土産や、観光客の女子旅のばらまきにもぴったりです。
📍 スターキッチンバンコク プロンポン店【NEW OPEN】
BTSプロンポン駅から徒歩1分・UFM Fuji Super (フジスーパー)徒歩圏内!
タイ初の直営店・エレファントクッキーが新登場!
外さない・可愛い・バラマキやすい日本人監修の新定番土産!
\日本人のためのタイ土産は、ここで全部そろう/
スターキッチンは「日本人がタイで作った、日本人のためのタイ土産」です。3フレーバーのゾウクッキーから始まり、今後10種類以上に拡大予定。タイらしさ×日本品質×贈答にふさわしいパッケージで、もうお土産選びに悩まないタイ旅行を。
クラビとは?基本情報とプーケットとの違い

クラビ(Krabi)はタイ南部アンダマン海沿いに位置するリゾート県で、プーケットの東側、対岸にあたるエリアです。タイ語では「クラビー」とも表記されます。県庁所在地のクラビタウンを中心に、アオナンビーチやライレイビーチといった世界的に有名なビーチリゾートが点在しています。
クラビの基本データ
項目 | 詳細 |
正式名称 | クラビ県(Krabi Province) |
所在地 | タイ南部・アンダマン海沿岸 |
人口 | 約47万人 |
空港 | クラビ空港(KBV) |
ベストシーズン | 11月〜4月(乾季) |
日本からの直行便 | なし(バンコク経由が一般的) |
通貨 | タイバーツ(THB)/ 1THB ≒ 約4.5円(2026年3月時点) |
プーケットとの違い
クラビとプーケットはアンダマン海を挟んで隣同士ですが、雰囲気は大きく異なります。「賑やかなリゾート」ならプーケット、「自然に包まれた秘境リゾート」ならクラビと使い分けるのがおすすめです。
比較項目 | クラビ | プーケット |
雰囲気 | 自然が主役・落ち着き | 繁華街あり・賑やか |
ビーチ | 石灰岩の絶景・秘境感が強い | 大型ビーチ・整備されている |
ホテル | 隠れ家的リゾートが多い | 大型チェーンが充実 |
ナイトライフ | 控えめ(アオナンに集中) | パトンビーチで活発 |
物価 | プーケットより10〜20%安い | やや高め |
アクティビティ | ロッククライミング・離島巡り | マリンスポーツ・ショッピング |
おすすめ層 | 自然派・カップル・ファミリー | 初タイリゾート・グループ旅行 |
クラビ空港へのアクセスと移動手段

クラビへのアクセスはクラビ空港(KBV)を利用するのが一般的です。日本からの直行便はないため、バンコク経由でのアクセスが基本となります。
バンコクからクラビ空港への行き方
バンコクからクラビ空港へは国内線で約1時間20分。タイ・エアアジア、ノックエア、タイ・ライオンエアなどのLCCが1日10便以上を運航しており、競争が激しいため航空券が比較的安いのが魅力です。
航空会社 | 便数(1日) | 片道料金目安 | 備考 |
タイ・エアアジア | 4〜6便 | 1,500〜4,000THB(約6,750〜18,000円) | LCC最大手・セール時は格安 |
ノックエア | 2〜3便 | 1,800〜4,500THB(約8,100〜20,250円) | 機内持込手荷物7kg無料 |
タイ・ライオンエア | 2〜3便 | 1,500〜4,000THB(約6,750〜18,000円) | 受託手荷物15kg無料 |
バンコクエアウェイズ | 2便 | 3,000〜7,000THB(約13,500〜31,500円) | フルサービス・ラウンジ利用可 |
2026年の最新情報: クラビ空港はターミナルの拡張工事が完了し、到着ロビーのGrab乗り場が整備されました。以前より空港からの移動がスムーズになっています。
クラビ空港から主要エリアへの移動
クラビ空港から各エリアへの移動手段と所要時間をまとめます。
目的地 | 移動手段 | 所要時間 | 料金目安 |
アオナンビーチ | タクシー/Grab | 約30分 | 600〜800THB(約2,700〜3,600円) |
クラビタウン | タクシー/Grab | 約20分 | 400〜600THB(約1,800〜2,700円) |
ライレイビーチ | タクシー+ロングテールボート | 約50分 | 800〜1,200THB(約3,600〜5,400円) |
ランタ島 | ミニバン+フェリー | 約2〜2.5時間 | 400〜600THB(約1,800〜2,700円) |
空港シャトルバス: アオナンビーチ行きの空港シャトルバスが150THB(約675円)で運行されており、コスパ重視の方におすすめです。ただし便数が限られるため、到着時間に合わせて事前確認が必要です。
プーケットからクラビへの行き方
プーケット滞在とクラビ滞在を組み合わせる旅行者も増えています。プーケットからクラビへは車で約3時間、フェリーで約2時間です。プーケットとクラビを結ぶ高速フェリー(片道450〜700THB/約2,025〜3,150円)が1日数便運航しています。
クラビのおすすめビーチと観光スポット

ビーチ比較一覧
ビーチ名 | アクセス | 特徴 | おすすめの人 |
アオナンビーチ | クラビ空港から車30分 | 飲食店・ホテル・ショップが集中するクラビの中心地 | 初めてのクラビ・利便性重視 |
ライレイビーチ | アオナンからボート15分 | 断崖絶壁に囲まれた秘境ビーチ。ロッククライミングの聖地 | 絶景好き・アクティブ派 |
プラナンビーチ | ライレイから徒歩20分 | 石灰岩の洞窟がある神秘的なビーチ | フォトジェニック・静か好き |
タブケークビーチ | クラビ空港から車20分 | 高級リゾート(ラヤバディ等)が並ぶ静かなエリア | ラグジュアリー派・ハネムーン |
ノッパラットタラビーチ | アオナンビーチの隣 | 地元の人も訪れる穏やかなビーチ。国立公園内 | のんびり派・人混み苦手 |
ライレイビーチ — クラビを象徴する絶景ビーチ
ライレイビーチはクラビで最も有名なビーチであり、タイ全土を見渡しても屈指の美しさを誇ります。三方を巨大な石灰岩の崖に囲まれ、陸路ではアクセスできないため、アオナンやクラビタウンからロングテールボートで渡る必要があります。この「船でしか行けない」という特別感が、ライレイビーチの魅力をさらに高めています。
ビーチはウエストとイーストに分かれており、ウエストサイドが遊泳やサンセット鑑賞に最適な白砂のビーチ、イーストサイドはマングローブが生い茂る静かなエリアです。また、ライレイは世界的なロッククライミングの名所でもあり、初心者向けの半日クライミングツアー(1,500〜2,500THB/約6,750〜11,250円)も人気です。
クラビの離島(ピピ島・ホン島・4アイランズ)
クラビを拠点にした離島巡りは必ず体験したいアクティビティです。
ピピ島: 映画「ザ・ビーチ」のロケ地として世界的に有名なピピ・レイ島のマヤベイは、環境保護のための入場制限が導入されていますが、2026年現在も訪問可能です。クラビからスピードボートで約1時間、日帰りツアーが1,500〜3,000THB(約6,750〜13,500円)。
ホン島: クラビの隠れた宝石と呼ばれるホン島(タレーウェーク)は、干潮時に島と島をつなぐ砂州(サンドバー)が出現することで有名です。透明度の高い海でのシュノーケリングが楽しめます。日帰りツアーは1,200〜2,500THB(約5,400〜11,250円)。
4アイランズツアー: チキン島、タップ島、ポダ島、プラナンビーチの4つを1日で巡る定番ツアー。クラビの海の魅力を凝縮した内容で、初めてのクラビ旅行者に最もおすすめです。ロングテールボートツアーで800〜1,500THB(約3,600〜6,750円)。
クラビの自然・文化スポット
ビーチだけではないクラビの魅力として、以下の観光スポットも見逃せません。
タイガーケーブテンプル(ワット・タムスア): 1,237段の階段を登った頂上からクラビ全域を見渡す360度のパノラマが圧巻。体力に自信がある方はぜひ挑戦してください。所要時間は往復約1〜1.5時間
エメラルドプール&ブループール: 熱帯雨林の中に湧き出す天然のプール。エメラルドグリーンとコバルトブルーの水は幻想的な美しさ。入場料200THB(約900円)
クラビタウンのナイトマーケット: 毎週金・土・日に開催。ローカルフードの屋台が並び、パッタイやロティが50〜100THB(約225〜450円)で楽しめる
アオルック地区のマングローブカヤック: 石灰岩の洞窟をカヤックで巡る体験は、クラビならではのユニークなアクティビティ。半日ツアーで1,000〜2,000THB(約4,500〜9,000円)
クラビのおすすめホテル

クラビには世界的に評価の高いラグジュアリーリゾートから、コスパに優れたブティックホテルまで幅広い選択肢があります。エリアと予算に合わせて、最適なホテルを選びましょう。
高級ホテル(1泊30,000円〜)
ホテル名 | エリア | 1泊料金目安 | 特徴 |
ザ・リッツ・カールトン クラビ | ノンタレー | 50,000〜120,000円 | 2026年注目の最高級リゾート。全室スイート&プライベートプール |
ラヤバディ | プラナンビーチ | 40,000〜90,000円 | クラビを代表する伝説的リゾート。断崖絶壁の絶景ロケーション |
プーレイベイ リッツカールトン リザーブ | ノンタレー | 60,000〜150,000円 | リッツカールトン最上位ブランド。究極のプライバシーと自然の融合 |
ソフィテル クラビ | クロントムソン | 30,000〜60,000円 | フレンチエレガンスとタイの伝統が融合。ファミリー向け施設も充実 |
ラヤバディ — クラビを代表する伝説的リゾート
ラヤバディ(Rayavadee)は、プラナンビーチ、ライレイビーチ、ナムマオビーチの3つのビーチに囲まれた国立公園内に位置する、クラビで最も象徴的なリゾートです。石灰岩の崖を背景にした2階建てのパビリオンスタイルの客室は、タイのリゾート建築の最高峰と評されています。
宿泊者専用のスピードボートでアクセスする特別感、敷地内にある「グロット」(洞窟レストラン)での食事体験、そしてプラナンビーチを目の前にした立地は、世界中のトラベラーが一度は訪れたいと憧れるものです。1泊40,000〜90,000円と高額ですが、特別な記念日やハネムーンにふさわしい唯一無二の体験が待っています。
リッツ・カールトン クラビ — 2026年最注目のラグジュアリーリゾート
リッツ・カールトン クラビは、クラビの新しいラグジュアリーの基準を打ち立てたリゾートです。ノンタレーエリアの広大な敷地に、全室プライベートプール付きのヴィラとスイートが配置されています。タイ南部の伝統建築をモダンに再解釈したデザインが特徴で、スパ、複数のレストラン、キッズクラブ、ヨガパビリオンなど施設も充実しています。
特に注目すべきは、リゾート所有のスピードボートで行くプライベートアイランドツアー。宿泊者だけが訪れることができる特別な離島体験は、リッツ・カールトンならではのラグジュアリーです。
中価格帯ホテル(1泊8,000〜30,000円)
ホテル名 | エリア | 1泊料金目安 | 特徴 |
ドゥシタニ クラビ ビーチリゾート | クロントムソン | 15,000〜30,000円 | タイの名門ホテルチェーン。広大なプールとスパ |
セントラ バイ センタラ | アオナン | 8,000〜15,000円 | アオナン中心部の好立地。コスパ優秀 |
ホリデイ イン リゾート クラビ | アオナン | 10,000〜20,000円 | ファミリー向け設備が充実。キッズプールあり |
アヴァニ アオナン クリフ クラビ | アオナン | 12,000〜25,000円 | 崖の上からの絶景が自慢。インフィニティプールが人気 |
バジェットホテル(1泊2,000〜8,000円)
ホテル名 | エリア | 1泊料金目安 | 特徴 |
パクアッププ ホステル | アオナン | 2,000〜4,000円 | おしゃれなデザインホステル。個室あり |
ライレイ ビレッジ リゾート | ライレイ | 5,000〜8,000円 | ライレイビーチ至近。バンガロータイプ |
アオナン プリンスヴィル ヴィラ リゾート | アオナン | 4,000〜7,000円 | プール付き。清潔感のあるリゾート |
ホテル選びのポイント
クラビのホテル選びは「エリア選び」と直結します。利便性重視ならアオナンビーチ周辺、秘境感と絶景を求めるならライレイビーチ周辺、究極のラグジュアリーならノンタレーやプラナンエリアの高級リゾートがおすすめです。また、ランタ島まで足を伸ばすと、静かでのんびりした雰囲気の中で過ごせるリゾートが見つかります。
予約時期も重要で、ハイシーズン(12〜3月)は人気ホテルが数ヶ月前に満室になることも珍しくありません。特にラヤバディやリッツ・カールトンといった高級リゾートは、半年前からの予約を強くおすすめします。
クラビのエリアガイド

クラビは広いエリアに見どころが分散しているため、滞在エリアの選択が旅行の満足度を左右します。主要エリアの特徴を理解して、自分に合った拠点を選びましょう。
アオナンビーチ — クラビ観光の中心地
アオナンはクラビで最も観光インフラが整ったエリアです。ビーチ沿いにレストラン、バー、マッサージ店、お土産屋が並び、夜まで賑わいます。離島ツアーの出発地でもあり、アオナンを拠点にすればクラビの主要スポットすべてにアクセスしやすいのが最大のメリットです。初めてのクラビ旅行者には最もおすすめのエリアです。
ライレイビーチ — 船でしか行けない秘境エリア
ライレイはアオナンからボートで約15分の場所にありながら、完全に隔離された別世界です。車道がなく、すべての物資がボートで運ばれるため、独特の「島」のような雰囲気があります。宿泊すると、日帰り客が帰った夕方以降の静かなビーチを独占できるのが大きな魅力。ただし、コンビニやATMが限られるため、現金を多めに持っていくことをおすすめします。
ランタ島 — のんびり過ごしたい人の楽園
クラビ空港から車とフェリーで約2〜2.5時間のランタ島は、開発が抑えられた静かなリゾートアイランドです。ロングビーチ沿いには中価格帯のリゾートが点在し、欧米人の長期滞在者に人気。クラビ本土の賑やかさとは対照的に、波の音だけが聞こえるような穏やかな時間が流れています。5泊以上のロングステイにおすすめです。
クラビタウン — ローカルな雰囲気を味わうなら
観光客が少なく、クラビの日常生活が垣間見えるエリアです。週末のナイトマーケットやローカル食堂での食事は、アオナンの観光地価格より30〜50%安いのが魅力。クラビタウンを拠点にすると宿泊費を大幅に抑えられますが、ビーチまでのアクセスに30分以上かかる点は注意が必要です。
クラビ旅行の実践Tips
ベストシーズンと気候
時期 | 天気 | 気温 | おすすめ度 |
11月〜2月 | 乾季・晴天が多い | 25〜32℃ | ★★★★★ ベストシーズン |
3月〜4月 | 暑季・非常に暑い | 28〜36℃ | ★★★★ 海の透明度が最高 |
5月〜10月 | 雨季・スコールあり | 25〜33℃ | ★★★ ホテルが安い。ピピ島ツアーは波の影響あり |
クラビの雨季(5〜10月)はプーケットと同時期です。雨季でも1日中雨が降ることは稀で、午後にスコールが1〜2時間降る程度。ホテル料金がハイシーズンの半額以下になることも多く、予算重視の方にはむしろ穴場シーズンです。ただし、一部の離島ツアー(特にピピ島方面)は波が高く欠航になる場合があるため注意してください。
服装と持ち物
クラビは1年を通じて気温が高いため、軽装で問題ありません。ただし、以下の持ち物は必携です。
マリンシューズ: ライレイビーチやロングテールボート乗り場は岩場が多い
日焼け止め(リーフセーフ推奨): クラビの日差しは非常に強い。環境に配慮した日焼け止めが推奨されています
防水バッグ: ボート移動時のスマホ・カメラ保護に必須
長袖の羽織: レストランやホテルの冷房が強いことがある
予算の目安(1人あたり/1日)
旅行スタイル | 宿泊 | 食事 | アクティビティ | 合計(1日) |
バックパッカー | 800〜1,500THB(約3,600〜6,750円) | 300〜500THB(約1,350〜2,250円) | 500〜1,000THB(約2,250〜4,500円) | 約7,200〜13,500円 |
中級 | 2,500〜5,000THB(約11,250〜22,500円) | 800〜1,500THB(約3,600〜6,750円) | 1,000〜2,000THB(約4,500〜9,000円) | 約19,350〜38,250円 |
ラグジュアリー | 10,000THB〜(約45,000円〜) | 2,000THB〜(約9,000円〜) | 3,000THB〜(約13,500円〜) | 約67,500円〜 |
💬 プーム: クラビの雨季は実は穴場なんだよ。ホテルが安いだけじゃなく、エメラルドプールやブループールは雨季のほうが水量が多くて美しいんだ。うまくシーズンを使い分けるのが賢い旅行者だね。
よくある質問(FAQ)
Q1. クラビ旅行は何泊がベストですか?
最低でも2泊3日、おすすめは3泊4日〜4泊5日です。1日目はアオナンビーチ周辺でのんびり、2日目は4アイランズツアーやピピ島日帰りツアー、3日目はライレイビーチやエメラルドプールの観光に充てると、クラビの魅力を十分に堪能できます。ランタ島まで足を伸ばす場合は5泊以上を見ておくとよいでしょう。
Q2. クラビとプーケット、両方行くことはできますか?
はい、組み合わせる旅行者も多いです。プーケットからクラビへは高速フェリーで約2時間(片道450〜700THB/約2,025〜3,150円)、車で約3時間です。例えば「プーケット2泊+クラビ3泊」のような組み合わせが人気です。フェリーを利用すれば移動中にピピ島に立ち寄ることも可能です。
Q3. クラビでGrabは使えますか?
アオナンビーチ周辺とクラビタウンではGrabが利用可能ですが、プーケットやバンコクに比べるとドライバー数が少なく、待ち時間が長くなることがあります。ライレイビーチではGrabは利用できません。空港からアオナンへの移動では問題なく利用できますが、離島やビーチ間の移動にはロングテールボートやホテルの送迎サービスを利用するのが確実です。
Q4. クラビのベストシーズンはいつですか?
11月〜4月の乾季がベストシーズンです。特に12月〜2月は晴天率が最も高く、海の透明度も抜群です。ただし、この時期はハイシーズンのためホテル料金が上がり、人気リゾートは早期予約が必要です。3月〜4月は暑いですが海のコンディションが良く、ハイシーズンほど混まないため穴場の時期です。
Q5. クラビで日本語は通じますか?
基本的に通じません。高級リゾートホテルでは英語が問題なく通じますが、ローカルレストランやボート乗り場では英語も限定的です。Google翻訳アプリ(カメラ翻訳機能が便利)やGrabアプリを活用すれば、言語の壁はほとんど問題になりません。タイ語で「コップンカー(ありがとう)」「サワディーカー(こんにちは)」だけでも覚えておくと、現地の人との距離がぐっと縮まります。
Q6. クラビでロッククライミングは初心者でもできますか?
はい、初心者大歓迎です。ライレイビーチ周辺には世界中からクライマーが集まりますが、初心者向けの半日コース(1,500〜2,500THB/約6,750〜11,250円)が多数あり、道具のレンタルとインストラクターの指導がすべて含まれています。特別な体力は不要で、10歳前後のお子さんでも参加可能なコースもあります。石灰岩の崖を登りながら眼下に広がるアンダマン海を眺める体験は、クラビでしかできない特別なものです。
まとめ:クラビで秘境リゾートを満喫しよう

クラビ旅行のポイントをまとめます。
ベストシーズン: 11〜4月(乾季)。雨季はホテルが安く穴場
アクセス: バンコクからLCCで約1時間20分。航空券は2〜3ヶ月前予約がお得
ビーチ: ライレイビーチ(秘境感)、アオナンビーチ(利便性)、プラナンビーチ(絶景)
離島: ピピ島・ホン島・4アイランズツアーは必体験
ホテル: ラヤバディ・リッツカールトンのラグジュアリーから、コスパ優秀な中価格帯まで幅広い
日数: 3泊4日がおすすめ。ランタ島を含むなら5泊以上
予算: バックパッカーなら1日約7,000〜13,500円、中級で約19,000〜38,000円
プーケットの賑やかさとは一味違う、石灰岩の絶景に囲まれた秘境リゾート体験がクラビにはあります。切り立つ崖、エメラルドグリーンの海、船でしか行けないビーチ――クラビでしか出会えない感動が、きっとあなたを待っています。
タイ駐在員・ご家族・出張者・観光客に◎バンコクのタイお土産なら「スターキッチン バンコクプロンポン店」へ!
旅行雑誌「るるぶ」「地球の歩き方」など、数多くの著名観光誌でも紹介されているスターキッチン。タイ・バンコクのBTSプロンポン駅徒歩1分の直営店で、日本語対応可能なスタッフがあなたにぴったりのタイ土産をご提案します。
出張の合間に、女子旅の最終日に、駐在員の一時帰国前に、ぜひお立ち寄りください。
\日本人のためのタイ土産は、ここで全部そろう/
📍 スターキッチンバンコク プロンポン店【NEW OPEN】
BTSプロンポン駅から徒歩1分・UFM Fuji Super (フジスーパー)徒歩圏内!
タイ初の直営店・エレファントクッキーが新登場!
外さない・可愛い・バラマキやすい日本人監修の新定番土産!
⭐️ 商品ラインナップを事前にチェックしたい方は ▶こちら!
⭐️ スターキッチンブランドストーリーを知りたい方は ▶こちら!

















コメント