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【2026】タイといえばこれ!初めてのタイ旅行で外せない定番から穴場まで完全ガイド

  • 執筆者の写真: プーム
    プーム
  • 2 日前
  • 読了時間: 9分

「タイといえば、何を思い浮かべますか?」


煌びやかな寺院、活気あふれるナイトマーケット、美味しいタイ料理、そして美しいビーチリゾート……。初めてのタイ旅行を計画する際、「どこに行けばいいんだろう?」「何を見ればいいんだろう?」と、その魅力の多さに迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。


このガイドでは、タイ旅行の代名詞とも言える王道の観光名所から、リピーターも唸る穴場スポット、さらには最新のフォトジェニックスポットまで、現地経験豊富な筆者が2026年現在の最新情報をもとに徹底解説します。この記事を読めば、あなたの旅のスタイルにぴったりの「タイといえば」が見つかり、忘れられないタイ旅行を計画できるようになります。


タイの象徴!バンコクの三大寺院と王宮

タイの首都バンコクは、歴史と現代が融合するエネルギッシュな都市。その中でも、タイの文化と信仰の中心をなすのが、三大寺院と王宮です。初めてタイを訪れるなら、まずここから巡るのがおすすめです。


ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)と王宮


タイで最も格式高い寺院であり、歴代の王が暮らした王宮に隣接しています。本堂に安置されているエメラルド仏は、タイ国民にとって最も神聖な仏像。

その美しさと荘厳さに、誰もが息をのむことでしょう。王宮の敷地内には、タイの伝統的な建築様式と精緻な装飾が施された建物が立ち並び、見どころ満載です。


  • 料金: 500THB(約2,500円)

  • 営業時間: 8:30~15:30(最終入場)

  • アクセス: チャオプラヤー・エクスプレスボートのター・チャン船着場から徒歩約5分。



ワット・ポー(涅槃仏寺院)


全長46メートル、高さ15メートルもの巨大な涅槃仏(寝釈迦仏)が安置されていることで有名な寺院です。その圧倒的なスケールと、足の裏に施された螺鈿細工の美しさは必見。また、ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山としても知られており、境内でマッサージを受けることも可能です。


  • 料金: 300THB(約1,500円)

  • 営業時間: 8:00~16:00

  • アクセス: ワット・プラ・ケオから徒歩約10分。


ワット・アルン(暁の寺)


チャオプラヤー川のほとりにそびえ立つ、高さ約80メートルの大仏塔が特徴的な寺院。

陶器の破片で装飾された仏塔は、光の当たり方によって様々な表情を見せ、「暁の寺」の名の通り、特に夕暮れ時の美しさは格別です。対岸のレストランから眺めるライトアップされたワット・アルンは、バンコクの夜景のハイライトの一つです。


  • 料金: 200THB(約1,000円)

  • 営業時間: 8:00~17:30

アクセス: チャオプラヤー・エクスプレスボートのター・ティアン船着場から渡し船(5THB)で対岸へ。


活気あふれるバンコクのマーケットとショッピング

タイ旅行の醍醐味の一つが、活気あふれるマーケットでのショッピングと、最新の大型商業施設でのトレンド体験です。


チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット


週末にのみ開催される、世界最大級のマーケット。約15,000軒もの店舗がひしめき合い、衣料品、雑貨、アンティーク、食品など、ありとあらゆるものが手に入ります。掘り出し物を見つける楽しさはもちろん、タイのローカルな雰囲気を存分に味わえる場所です。


  • 営業時間: 土日 9:00~18:00(金曜は卸売のみ)

  • アクセス: BTSモーチット駅、またはMRTチャトゥチャック公園駅からすぐ。


ジョッドフェアーズ(Jodd Fairs)


2021年にオープンし、若者を中心に絶大な人気を誇るナイトマーケット。2025年6月末にラーマ9世駅からMRTタイランドカルチャーセンター駅前に移転。レトロな雰囲気とモダンな要素が融合した空間で、おしゃれな屋台グルメやファッションアイテムが楽しめます。特に、火山エビ(ラーン・カオ・プー)や骨付き豚肉の煮込み(レン・セープ)は必食です。


  • 営業時間: 毎日 16:00~24:00

  • アクセス: MRTブルーライン・タイランドカルチャーセンター駅から徒歩2分。


アイコンサイアム(ICONSIAM)


チャオプラヤー川沿いに建つ、バンコク最大級のラグジュアリーショッピングモール。世界の一流ブランドからタイの伝統工芸品まで揃い、館内には水上マーケットを再現した「SOOKSIAM」や、美しい噴水ショー「ICONSIAM River Park」もあります。ショッピングだけでなく、エンターテイメントも楽しめる複合施設です。


  • 営業時間: 毎日 10:00~22:00

  • アクセス: BTSサパーンタクシン駅から有料シャトルボート(片道10THB)。


歴史と自然を満喫!バンコク近郊と地方の魅力

バンコクから少し足を延ばせば、タイの豊かな歴史や壮大な自然に触れることができます。


アユタヤ遺跡


かつてアユタヤ王朝の都として栄えた、世界遺産の古都。ビルマ軍の侵攻により破壊されましたが、今もなお多くの寺院や仏像が残り、往時の繁栄を偲ばせます。特に、木の根に包まれた仏頭で有名なワット・マハタートは必見です。バンコクから日帰りツアーで訪れるのが一般的です。

  • アクセス: バンコクからロットゥー(乗り合いバン)で約1時間半、鉄道で約2時間。



チェンマイ


タイ北部の古都チェンマイは、「北方のバラ」と称される美しい街。バンコクとは異なる独自の文化と、豊かな自然が魅力です。象の保護施設訪問、クッキングクラス、ナイトバザールでのショッピングなど、様々なアクティビティが楽しめます。デジタルノマドにも人気の都市です。


  • アクセス: バンコクから飛行機で約1時間、夜行列車で約12時間。


プーケット


「アンダマン海の真珠」と呼ばれるタイ最大の島。美しいビーチと透明度の高い海が広がり、マリンスポーツやアイランドホッピングが楽しめます。パトンビーチの賑やかな夜の街から、カロンビーチやカタビーチの落ち着いた雰囲気まで、様々な表情を持つリゾート地です。


  • アクセス: バンコクから飛行機で約1時間20分。


タイの夜を彩るエンターテイメントと体験

タイの夜は、昼間とは異なる顔を見せ、旅行者を魅了します。


ルーフトップバー


バンコクの夜景を一望できるルーフトップバーは、大人の夜遊びに欠かせないスポット。高層ビルの屋上から見下ろす煌びやかな夜景は、まさに圧巻です。ドレスコードがある場所も多いので、少しおしゃれをして出かけましょう。


  • おすすめ: シロッコ(ルブア・アット・ステートタワー)、ティチュカ・ルーフトップバー、オクターブ・ルーフトップラウンジ&バーなど。


ナイトマーケット


ジョッドフェアーズ以外にも、バンコクには数多くのナイトマーケットがあります。屋台グルメ、雑貨、マッサージなど、夜遅くまで賑わい、タイの活気を感じられます。

最近では、鉄道市場(タラート・ロットファイ)が人気を集めています。


ムエタイ観戦


タイの国技であるムエタイは、迫力満点の格闘技。ラジャダムナン・スタジアムやルンピニー・スタジアムで、本場のムエタイを観戦すれば、タイの熱気を肌で感じられること間違いなしです。


タイ旅行のモデルコース:初めてでも安心!

初めてのタイ旅行におすすめの3泊5日モデルコースをご紹介します。


1日目:バンコク到着、チャオプラヤー川沿いを散策

  • スワンナプーム国際空港到着後、ホテルへ移動。

  • 夕食はチャオプラヤー川沿いのレストランで、ライトアップされたワット・アルンを眺めながら。

  • 食後にルーフトップバーで一杯。


2日目:バンコクの歴史と文化に触れる

  • 午前:ワット・プラ・ケオと王宮、ワット・ポーを巡る。

  • 午後:チャオプラヤー川を渡り、ワット・アルンへ。

  • 夕食:ヤワラート(中華街)で屋台グルメを満喫。


3日目:ショッピングと最新トレンド体験

  • 午前:チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットでショッピング(週末の場合)。

  • 午後:アイコンサイアムでショッピングと噴水ショー。(季節により時間帯は変わるが18:30~21:00頃、1日3回開催)

  • 夕食:ジョッドフェアーズで最新の屋台グルメを楽しむ。


4日目:アユタヤ日帰り旅行

  • 終日:バンコク発のアユタヤ遺跡日帰りツアーに参加。

  • 夜:バンコクに戻り、タイ古式マッサージで旅の疲れを癒す。


5日目:出発

  • ホテルで朝食後、空港へ移動し帰国。


タイ旅行をさらに楽しむためのQ&A


Q1: タイ旅行のベストシーズンはいつですか?

A1: 乾季にあたる11月~2月が、比較的涼しく過ごしやすいためベストシーズンとされています。特に12月~1月は、雨も少なく快適に観光できます。


Q2: タイの治安は大丈夫ですか?

A2: バンコクなどの主要都市は比較的安全ですが、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。貴重品の管理を徹底し、夜間の一人歩きや人通りの少ない場所は避けましょう。また、タクシーのぼったくりにも注意し、メータータクシーを利用するか配車アプリ(Grabなど)を活用しましょう。


Q3: タイの物価はどのくらいですか?

A3: 日本と比較すると物価は安いです。屋台での食事は50THB~100THB(約225円~450円)程度、交通費も安価です。ただし、高級ホテルやレストラン、観光客向けの場所では日本と変わらない、あるいはそれ以上の料金になることもあります。


Q4: タイ語が話せなくても大丈夫ですか?

A4: バンコクの主要な観光地やホテル、レストランでは英語が通じることが多いです。簡単なタイ語の挨拶や数字を覚えておくと、現地の人とのコミュニケーションがよりスムーズになります。翻訳アプリも活用しましょう。


Q5: タイのコンセントの形状と電圧は?

A5: タイのコンセントはAタイプとCタイプが混在しています。日本のAタイプ(2つ穴)のプラグはそのまま使えることが多いですが、Cタイプ(丸型2つ穴)の変換プラグがあると安心です。電圧は220Vなので、日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要になることがあります。ただし、最近のスマホやカメラの充電器は240Vまで対応しているものがほとんどなので、アダプターを確認しましょう。


まとめ:あなただけの「タイといえば」を見つけよう!


タイは、何度訪れても新しい発見がある魅力的な国です。煌びやかな寺院、活気あふれるマーケット、美味しいグルメ、そして美しい自然。この記事で紹介したスポットはほんの一部に過ぎません。


  • 歴史と文化: ワット・プラ・ケオ、ワット・ポー、ワット・アルン、アユタヤ遺跡

  • ショッピングとグルメ: チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット、ジョッドフェアーズ、アイコンサイアム、ヤワラート

  • 自然とリゾート: チェンマイ、プーケット、ホアヒン

  • 夜の楽しみ: ルーフトップバー、ナイトマーケット、ムエタイ


ぜひこの記事を参考に、あなただけの「タイといえば」を見つけて、最高のタイ旅行を計画してください。きっと、忘れられない思い出がたくさんできるはずです!

参考文献

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