【2026】タイのお菓子完全ガイド!お土産に人気の有名・トレンドスナック13選
- プーム

- 2月26日
- 読了時間: 12分
更新日:4 日前

「タイ旅行のお土産、何にしよう?」「美味しいタイのお菓子ってどれ?」「ばらまき用にぴったりなのは?」
南国の楽園タイへの旅行を計画中のあなた、お土産選びでこんな悩みを抱えていませんか? スパイシーなタイ料理も魅力的ですが、実はタイには驚くほど種類豊富で美味しいお菓子がたくさんあります。特に、スーパーやコンビニで手軽に買えるお菓子は、自分用にも、友人や職場へのばらまき土産にも最適です。
この記事を読めば、2026年現在の最新トレンドと価格を網羅した、タイのお菓子情報がすべて手に入ります。現地での生活経験が豊富な筆者が、タイの有名なお菓子から、まだあまり知られていない隠れた逸品まで、詳しくご紹介。これを読めば、あなたも安心してタイ旅行のお土産選びを楽しめること間違いなしです。
タイ土産の新定番!絶対に外さないお土産はエレファントクッキー!
ベトナムで累計80万個突破のお土産ブランド「スターキッチン」が、ついにタイ・バンコクに上陸!可愛いゾウさんパッケージで、配りやすい個包装&常温OK。3フレーバー・全9個/15個入りと、タイ駐在員やご家族の一時帰国土産や、観光客の女子旅のばらまきにもぴったりです。
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タイのお菓子が選ばれる理由と2026年のトレンド

タイのお菓子が旅行者から絶大な人気を誇る理由は、その種類の豊富さと圧倒的なコストパフォーマンスにあります。スナック菓子、伝統的なスイーツ、ヘルシーなドライフルーツなど、あらゆるジャンルのお菓子が手頃な価格で手に入ります。
特に、ばらまき土産としては、その安さと珍しさから非常に喜ばれます。
2026年現在、タイのお菓子市場ではいくつかの興味深いトレンドが見られます。一つは、クラフトチョコレートの台頭です。タイ産のカカオ豆を使用した高品質なチョコレートが注目を集めており、洗練されたパッケージデザインも相まって、自分へのご褒美や特別な人へのお土産として人気を集めています。
また、健康志向の高まりから、低糖質や無添加のココナッツ製品、オーガニックのドライフルーツなども人気を集めています。
【保存版】タイで絶対買うべき人気・有名お菓子15選
ここでは、タイ旅行でぜひ手に入れたい、人気と知名度を兼ね備えたお菓子を厳選してご紹介します。スーパーやコンビニで手軽に購入できるものばかりなので、ぜひ参考にしてください。
定番スナック・おつまみ
Bento(ベントー):ピリ辛がやみつき!魚のすり身スナック

タイのスナック菓子として絶大な人気を誇る「Bento(ベントー)」は、魚のすり身を薄く伸ばして焼き上げたシート状のお菓子です。特徴は何と言ってもそのピリ辛な味付け。特に「Spicy」味は、日本の感覚でいう「ピリ辛」をはるかに超える辛さなので、辛いものが苦手な方は注意が必要です。
しかし、その辛さの奥にある魚介の旨味がやみつきになり、一度食べたら止まらないと評判です。オリジナル味や甘辛い味など、辛さのレベルもいくつかあるので、好みに合わせて選べます。価格は1袋あたり約20THB(約90円)からと、非常にリーズナブルです。
Tao Kae Noi(タオケーノーイ):タイを代表する海苔スナック

「Tao Kae Noi(タオケーノーイ)」は、タイの海苔スナックの代名詞とも言える存在です。パリパリとした食感と、バラエティ豊かなフレーバーが特徴で、老若男女問わず愛されています。定番のオリジナル味から、トムヤムクン味、イカ味、バーベキュー味など、タイらしいユニークな味が多数ラインナップされています。特に、厚切りで食べ応えのある「Big Sheet」タイプは、お土産としても人気です。スーパーやコンビニで手軽に購入でき、価格は1袋あたり約15THB(約65円)から。
Koh-Kae(コーゲー):タイの国民的豆菓子

「Koh-Kae(コーゲー)」は、タイの国民的豆菓子として親しまれています。ピーナッツをカリッとした衣で包んだスナックで、こちらもフレーバーの豊富さが魅力です。定番のココナッツミルク味やチキン味に加え、トムヤムクン味やわさび味など、ユニークな味が揃っています。特に、トムヤムクン味は、その再現度の高さからおつまみとしても大人気。缶入りや袋入りがあり、スーパーやコンビニで約20THB(約90円)から購入できます。
プリッツ(タイ限定味):日本でおなじみの味が大変身

日本でもおなじみのグリコのプリッツですが、タイではここでしか味わえない限定フレーバーが人気を集めています。
特に有名なのは、タイ料理の定番「ラープ味」や「トムヤムクン味」。日本のプリッツとは一味違う、エキゾチックな味わいが楽しめます。小袋タイプも多く、ばらまき土産としても最適です。価格は1箱あたり約12THB(約55円)からと、非常に手頃です。
甘いお菓子・スイーツ
ココナッツチップス:サクサク食感がたまらない!

タイ土産の定番として、近年ますます人気が高まっているのが「ココナッツチップス」です。薄くスライスしたココナッツをカリッと焼き上げたもので、ココナッツ本来の優しい甘さと香ばしさが特徴です。
特に「Glendee(グレンディー)」などのブランドが有名で、プレーン味の他に、チョコレート味やキャラメル味などもあります。ヘルシー志向の方にも人気で、小腹が空いた時のおやつにもぴったりです。価格は1袋あたり約35THB(約155円)から。
タマリンドお菓子:甘酸っぱさがクセになる伝統の味

タイのフルーツ「タマリンド」を使ったお菓子は、その独特の甘酸っぱさが特徴です。
タマリンドは、マメ科の植物の果実で、タイでは古くからお菓子や料理に使われてきました。種を取り除いたタマリンドを砂糖でコーティングした「スイートタマリンド」や、タマリンド味のキャンディなどが人気です。
「Amira Makam(アミラ・マカム)」などのブランドが有名で、コンビニでも手軽に購入できます。価格は1袋あたり約10THB(約45円)から。
ドライマンゴー:タイ土産の王道

タイ土産の定番中の定番といえば、やはり「ドライマンゴー」です。タイ産の完熟マンゴーを乾燥させたもので、マンゴー本来の濃厚な甘みと香りが凝縮されています。
特に「Doi Kham(ドイカム)」のドライマンゴーは、添加物不使用で自然な甘さが特徴で、人気が高いです。スーパーや空港のお土産店など、どこでも手に入ります。価格は1袋あたり約20THB(約90円)から。
ミルクタブレット:王室プロジェクトから生まれた素朴な味

タイの「ミルクタブレット」は、タイ王室が推進するロイヤルプロジェクトの一環として作られたお菓子です。牛乳を固めて作られたタブレット状のキャンディで、素朴で優しい甘さが特徴です。
子供から大人まで安心して食べられるお菓子として、地元の人々にも愛されています。スーパーやコンビニで手軽に購入でき、価格は1袋あたり約15THB(約65円)から。
【目的別】タイのお菓子おすすめガイド
タイのお菓子は種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷ってしまうことも。ここでは、目的別にぴったりのお菓子をご紹介します。
職場や友人への「ばらまき土産」に最適なお菓子
職場や友人へのお土産には、個包装で配りやすく、手頃な価格のお菓子が最適です。
小袋セットのプリッツやBento: 小分けになっているので、たくさんの人に配るのに便利です。タイ限定のフレーバーは、話のきっかけにもなります。
個包装のココナッツキャンディ: ココナッツの優しい甘さが特徴のキャンディは、幅広い年齢層に喜ばれます。個包装なので衛生的で、持ち運びにも便利です。

自分へのご褒美に!ちょっと贅沢なタイチョコ

近年、タイでは高品質なカカオ豆の生産が盛んになり、それを活かしたクラフトチョコレートが注目を集めています。「Kad Kokoa(ガートココア)」などのブランドは、タイ各地で収穫されたカカオ豆を使用し、それぞれの産地特有の風味を活かしたチョコレートを製造しています。
パッケージデザインも洗練されており、自分へのご褒美や、チョコレート好きの方へのお土産にぴったりです。価格は一箱あたり200THB(約900円)からと、他のお菓子に比べてやや高価ですが、その価値は十分にあります。
スーパー(Big C, Tops)で買えるおすすめお菓子
タイのスーパーマーケット「Big C(ビッグC)」や「Tops(トップス)」は、お菓子探しには欠かせないスポットです。地元の人々が日常的に利用するスーパーなので、品揃えが豊富で、観光客向けのお土産店よりも安く購入できることが多いです。特に、100THB(約450円)以下の商品も多く、まとめ買いをするには最適です。

スーパーでのお菓子選びのコツ
セール品を狙う: スーパーでは頻繁にセールが行われています。特に「Buy 1 Get 1 Free(1つ買うと1つ無料)」などのプロモーションは見逃せません。
大容量パック: ばらまき土産を大量に購入するなら、大容量パックがお得です。
地元ブランドをチェック: 有名ブランドだけでなく、地元で愛されているローカルブランドのお菓子も試してみましょう。意外な掘り出し物が見つかるかもしれません。
タイの伝統菓子(カノム)を現地で楽しもう
タイには、長い歴史を持つ美しい伝統菓子「カノム」がたくさんあります。これらは、お土産として持ち帰るよりも、現地で作りたてを味わうのが一番です。屋台や市場、専門のカフェなどで見つけることができます。
カオニャオ・マムアン:マンゴーともち米の絶妙なハーモニー

「カオニャオ・マムアン」は、タイを代表するデザートの一つで、完熟マンゴーともち米にココナッツミルクをかけたものです。マンゴーの甘酸っぱさ、もち米のほんのりとした塩気、そしてココナッツミルクの濃厚なコクが絶妙に組み合わさり、一度食べたら忘れられない美味しさです。マンゴーの旬である4月〜6月頃に特に美味しく味わえます。
ルーク・チュップ:食べるのがもったいない!可愛い緑豆餡のあんこ玉

「ルーク・チュップ」は、緑豆の餡を本物の果物や野菜のようにかたどり、食紅で色を付け、ゼラチンでコーティングしたタイの伝統菓子です。
ミニチュアのリンゴやチョンプー(ローズアップル)、マンゴーなどが美しく再現されており、その可愛らしい見た目から「食べるのがもったいない!」と感じる人も多いでしょう。繊細な見た目とは裏腹に、優しい甘さが特徴です。市場や専門の菓子店で購入できます。
ローティ・サーイマイ:アユタヤ名物の綿あめクレープ巻き

「ローティ・サーイマイ」は、世界遺産アユタヤの名物として知られる伝統的なスイーツです。薄い米粉のクレープ生地に、パームシュガーで作られた細い糸状の綿あめ(サーイマイ)を包んで食べます。カラフルな綿あめが特徴で、屋台で作っている様子を見るのも楽しいです。アユタヤを訪れた際には、ぜひ試してみてください。
FAQ:タイのお菓子に関するよくある質問

Q1: 辛いお菓子が苦手な人へのおすすめは?
辛いものが苦手な方には、以下のタイのお菓子がおすすめです。
ココナッツチップス: ココナッツ本来の優しい甘さで、辛さは全くありません。
ドライマンゴー: マンゴーの自然な甘さが特徴です。
ミルクタブレット: 牛乳の素朴な甘さで、お子様にも人気です。
タマリンドのお菓子(甘口タイプ): 甘酸っぱい味が特徴で、辛いものが苦手な方でも美味しくいただけます。
Tao Kae Noi(タオケーノーイ)のオリジナル味: 海苔の風味を活かしたシンプルな味付けで、辛さはありません。
Q2: 賞味期限はどのくらい?
タイのお菓子の賞味期限は、種類によって大きく異なります。
スナック菓子やドライフルーツ: 一般的に製造日から6ヶ月〜1年程度と比較的長いです。パッケージに記載されている日付を確認しましょう。
伝統菓子(カノム): 生菓子が多いため、賞味期限が非常に短いものが多いです。当日中、または翌日までのものがほとんどなので、お土産にする際は注意が必要です。特にルーク・チュップやカオニャオ・マムアンは、現地で楽しむのがおすすめです。
Q3: 液体物(ゼリーなど)の持ち帰りの注意点は?
液体物のお菓子を日本に持ち帰る際は、航空会社の規定に注意が必要です。
機内持ち込み: 100mlを超える液体物は、透明なジッパー付きの袋に入れ、1リットル以下の容量の袋に収まる範囲でしか持ち込めません。ゼリー飲料などはこの制限の対象となります。
受託手荷物: 受託手荷物に入れる場合は、液体物の制限はありませんが、破損しないようにしっかりと梱包しましょう。
Q4: どこで買うのが一番安い?
タイのお菓子を最も安く購入できるのは、以下の場所です。
大型スーパーマーケット(Big C, Tops, Lotus'sなど): 地元の人々が利用するため、価格設定が安く、セールも頻繁に行われています。まとめ買いにも最適です。
市場(マーケット): ローカルな市場では、交渉次第でさらに安く購入できることもありますが、品質や衛生面には注意が必要です。
コンビニエンスストア(7-Eleven, FamilyMartなど): 手軽に購入できますが、スーパーに比べるとやや割高な傾向があります。
Q5: 日本に持ち込めないお菓子はある?
基本的に、市販されているタイのお菓子で日本への持ち込みが禁止されているものはほとんどありません。
ただし、以下の点に注意が必要です。
肉製品: 肉エキスが含まれるもの(例:肉ジャーキー、肉入りスナック)は、動物検疫の対象となるため、持ち込みが制限される場合があります。不明な場合は、日本の動物検疫所に確認しましょう。
生鮮食品: 生の果物や野菜は、病害虫の持ち込みを防ぐため、原則として持ち込みが禁止されています。ドライフルーツは問題ありません。
まとめ

タイのお菓子は、その多様な種類、手頃な価格、そしてユニークな味わいで、タイ旅行の大きな魅力の一つです。定番のスナックから、甘酸っぱい伝統菓子、そして近年注目を集めるクラフトチョコレートまで、あなたの好みや目的に合わせて様々なお菓子を選ぶことができます。
2026年の最新情報を参考に、スーパーやコンビニ、市場を巡って、あなただけのお気に入りを見つけてください。この記事が、あなたのタイ旅行のお土産選びを、より楽しく、より充実したものにする手助けとなれば幸いです。
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